理想を語るだけでなく、自ら動いて形にする|ネッスー株式会社【採用サイト】
地域創生事業部で「こどもふるさと便」の責任者を務める河西 龍太郎さん。自治体や地域事業者、支援先となる団体や家庭など、さまざまな関係者のあいだに立ち、地域の特産品や体験をこどもたちへ届ける仕組みづくり...
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地域創生事業部で「こどもふるさと便」の責任者を務める河西 龍太郎さん。
自治体や地域事業者、支援先となる団体や家庭など、さまざまな関係者のあいだに立ち、地域の特産品や体験をこどもたちへ届ける仕組みづくりを進めています。
河西さんの仕事の原点には、「言葉だけでなく、自分で手を動かして形にする」という姿勢があります。
学生時代にWeb制作を学び、自らサービスづくりに取り組んできた経験は、Webやシステム、物流、関係者との調整まで幅広く見ながら事業を前に進める現在の役割にもつながっています。
また、沖縄で育つ中で、家族での時間や体験の機会が必ずしも当たり前ではなかったという実感も、今の仕事につながっているといいます。自身でアウトドアサービスを立ち上げた際に、「体験したい」と思っていても、最初の一歩を踏み出せない人がいることを感じてきました。
今回は、河西さんがネッスーで担っている役割や、こどもたちに食や体験の機会を届ける事業に向き合う理由について伺いました。
Q. 現在のネッスーでの役割について教えてください。
河西:地域創生事業部で、「こどもふるさと便」という事業の責任者をしています。
こどもふるさと便は、ふるさと納税を活用して、地域の特産品や体験を、支援を必要とするこどもたちや家庭に届ける事業です。自治体や地域事業者、支援先となる団体や家庭など、さまざまな関係者が関わっています。
自分の業務としては、自治体とのやり取り、企業側との調整、届ける産品や体験の設計、Webサイトやシステム、物流まわりまで幅広く見ています。
どれか一つだけを見ていれば成り立つ仕事ではありません。それぞれの立場で見えているものや優先したいことが違うので、全体がどう動いているのかを理解したうえで、最終的に事業として成立する形になっているかを見続ける立場だと思っています。
最初から全体を見るポジションを狙っていたわけではありません。作れる人がいなければ自分が作る、分かる人がいなければ自分がやる。そうやって足りていない部分を引き受けていった結果、・・・続きはこちら