手探りでも伝わる形にしていく|ネッスー株式会社【採用サイト】
ネッスーで広報を担当する水ノ江詩織さん。ネッスーの事業や思いを世の中に広めるため、各事業の発信やメディア対応、広報企画に日々取り組んでいます。プライベートでは、週末に家族3人でスケボーを楽しみ、出勤前...
https://recruit.nessu.co.jp/interview/shiori-mizunoe/
ネッスーで広報を担当する水ノ江詩織さん。
ネッスーの事業や思いを世の中に広めるため、各事業の発信やメディア対応、広報企画に日々取り組んでいます。
プライベートでは、週末に家族3人でスケボーを楽しみ、出勤前にはキックボクシングで汗を流して心身をリセットするというアクティブな一面もあるそうです。
今回は、スタートアップ企業での経験が豊富な水ノ江さんに、ネッスーでのリアルな葛藤や、こどもたちに対する思いを伺いました。
Q. 現在の仕事内容や役割について教えてください。
水ノ江:ネッスーの広報担当として、各事業を世の中に広めるための仕事をしています。
ネッスーの根底にあるのは、すべてのこどもたちが、公平に、未来へ挑める社会をつくりたいという思いです。さまざまな事業を通して、こどもたちに希望や機会を届ける仕組みをつくっており、それらの取り組みを世の中に広く知ってもらうことで、一人でも多くのこどもに機会が届く状態を広げていくことが私の大きな役割です。
具体的には、各プロジェクトの広報戦略の立案、プレスリリースの作成・配信、メルマガの作成、メディア向けの情報整理、取材対応などを担当しています。記者会見を開催する際には、発表内容の整理、関係者との調整、当日の進行設計や運営まで関わります。広報は、ただ情報を発信するだけではありません。事業の背景にある社会課題や、自治体・企業・支援団体など関係者の取り組みを正しく理解し、どの文脈で伝えると社会に届くのかを考える仕事だと思っています。プレスリリースやメルマガでは、ただ自社の告知をするのではなく、最新の制度や社会の動きを交えながら、読むだけで価値のある知識や仕事のヒントとなる情報を提供できるよう心がけています。
Q. これまでの経験は、今の仕事にどのようにつながっていますか?
水ノ江:これまで3、4回ほど転職を経験してきましたが、キャリアの多くで広報やマーケティング、ブランディングなど、「自社の取り組みを世の中に知ってもらう」仕事に携わってきました。また、組織や体制がまだ十分に整っていないフェーズの小さな会社に入ることが多く、何が成功かも分からない状態で新しい事業を泥臭く進める経験を多く積んできました。
そのため、「やったことがないからやらない」という食わず嫌いをせず、会社を前に進めるために・・・続きはこちら