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なにをやっているのか

■ネットプロテクションズについて 私たちはCreditTech×ティール型組織で「次のアタリマエをつくる」ことを目指し、「後払い決済」という新しい仕組みを作り上げてきたIT×決済のリーディングカンパニーです。 ■CreditTechとは Creditは「信用」という意味であり、Credit Techを一言でいうと「テクノロジーによって新しい信用情報を創造し、新たな信用情報に基づく次なるサービスを創っていくこと」です。 現在利用されている多くの信用情報は、年収や学歴、勤務先などの情報をもとに定義されています。ただ、そのような部分的な情報だけでは、その人の全ての面を理解するのは難しいのではないでしょうか。 Credit Techは、一面的な情報だけではわからない、人の信用力を、適切に評価することで、これまでなかった「信用できる状態」を創出する考え方です。 展開事業 ●BtoC通販向け決済『NP後払い』   http://www.netprotections.com/ ●BtoB向け決済『NP掛け払い』   https://np-kakebarai.com/ ●BtoC向けカードレス決済『atone(アトネ)』   https://atone.be/shop/ ●台湾BtoC向け後払い決済『AFTEE』   https://aftee.tw/ 「NP後払い」は2002年に事業を開始し、未払いリスクの高さから実現不可能なビジネスモデルと言われながらも、今の日本において1秒に1人、年間約3,000万人カスタマーが利用する社会インフラとなりました。 ここで培った収益基盤、事業ノウハウ、データを生かし、B2B決済、スマホ決済、そして海外へと領域を拡大中です。 さらに、今後は決済以外の事業領域にも展開を進め、「Credit Tech」のパイオニアとして人々の関係性が信用で溢れ、性善説で回る世の中の実現に向けて多角的なチャレンジを続けていきます。 また、組織においても「ティール組織」の実現を目指しており、自律・分散・協調に基づく組織運営と事業推進を行っています。 人事制度においては役職を撤廃し、「共創」と「成長」を生み出す仕組みを導入。 事業推進においても立場・役割に縛られることなく、全員が事業推進リーダーとして自律的に事業戦略・推進に関わるスタイルを採用しています。 これにより社員の自己実現と社会発展の両立を実現する会社となることにチャレンジしています。 ▼2017年度 第17回ポーター賞受賞 後払い決済事業 http://www.porterprize.org/pastwinner/2017/12/05170853.html ▼先進諸国が注目する「Credit Tech(クレジットテック)」のカオスマップを公開 https://corp.netprotections.com/news/press/2018/0130

なぜやるのか

CreditTechカオスマップ
■決済事業について 本来取引は、買いたい人と売りたい人がマッチングし、価値の交換が行われるだけのもの。 しかし現状は様々な摩擦が生じており、すべての買い手と売り手がWIN-WINな関係になれていない状況があります。 私たちの生み出す決済サービスは、ユーザーと企業、企業と企業の取引を促進する潤滑油です。 売り手と買い手の間に立ち、フラットな目線で双方のWIN-WINを考え、生じている摩擦をテクノロジーで無くしていく。 そうして経済の活性化に貢献することが決済サービスの大きな役目です。 これから先も、世の中に新しいサービスや商取引が生まれるたび、私たちはその時代に合わせた理想的な決済のあり方を追及していくことで、すべての売り手と買い手がWIN-WINな関係になるような社会を目指しています。 ■組織について 私たちは、会社は事業を成長させるためだけに存在しているわけではなく、ステークホルダーすべての幸せのために会社は存在している。 と考えています。 従来のヒエラルキー型組織ではどうしても暗黙的に主従関係が生まれてしまい、会社が成長することが最大の目的となり、そのための手段としてしか人や組織を考えない搾取構造が生まれてしまうと考えています。 ゆがみのない組織を考えると、こうした会社のあり方に疑問を持ち、会社・組織のあり方についても「次のアタリマエをつくる」ことを目指しています。 ▼新人事制度の背景詳細はこちら https://www.wantedly.com/companies/netprotections/post_articles/126282

どうやっているのか

2018年に改定された新人事制度の概念図
ネットプロテクションズでは、業務の仕組み化(オートメーション化・アウトソース)を徹底することにより、正社員リソースを企画とマネジメントの業務に特化させています。 これにより、高付加価値かつ経営に近い視点で仕事を若手のうちから担うことが可能になり、社会的リーダーとしてのキャリアを早期から歩むことができます。 またその結果として、正社員1人あたり売上1億円、利益1,000万円以上という高生産性を保っています。 こうした収益上の安定基盤があるからこそ、 「個の自由」を企業が後押しできますし、次の事業への更なる投資が可能となります。 それらの体制として、ビジョンシートや事業アサインへの社内公募がありますが、 代表的な例として、WG(ワーキンググループ)制度は私たちが大事にしている取り組みのひとつです。 <WG(ワーキンググループ)制度について> 組織・人事系 「新卒採用・研修」 「組織風土の醸成」 「オフィス移転・ワークスペースデザイン」 「福利厚生制度策定」 事業立案・推進系 「中期経営計画・予算策定」 「海外展開」 「国内新拠点設立」 「Credit Tech推進室」 「オウンドメディア」 部署業務と並行して、全社横断的なプロジェクトに挙手制で参加できる制度です。 通常業務とは異なる領域での経験や新たなメンバーとの交流も得られるほか、 この制度を用いて、若手社員でもプロジェクトリーダーとして、 裁量権を持って活動しているメンバーが多数生み出されています。 このようにネットプロテクションズでは、高い意思・能力を持つメンバーが集まり、自らの意思をもとに自由に活動できるオープンでフラットな環境を整備することで、高い生産性・社会価値とメンバー個々の自己実現を両立させる組織を築いています。 ▼産休・育休を取得する人も、それを受け入れる人にも考慮した福利厚生 ーココットー https://corp.netprotections.com/news/press/2018/0710

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