2025年6月、株式会社ニュー(以下、弊社)はフルリモート体制へと舵を切ります。現在、週2日出社を基本としている働き方を一新し、「出社ゼロで、より高いパフォーマンス」を目指す、そんな野心的なチャレンジの真っ只中にあります。
そんななか、先日、フルリモート時代を見据えた”実地テスト”のような1日がありました。その一部始終を、企業の未来を映すストーリーとしてお届けします。
生成AIが「頼れる右腕」に。業務構造そのものを再設計中
フルリモート化は、単なる場所の話ではありません。
弊社は、生成AIを業務のあらゆる場面に導入することで、仕事の進め方、情報共有、スキルアップ、社内制度理解といった業務全体をアップグレードする構想を描いています。目指すのは、「一人ひとりに優秀な右腕がいる」ような状態。つまり、AIが各自をサポートすることで自律でき、一方で人らしくコミュニケーションし物理的な距離を感じさせない“繋がりと成果”を実現することです。
オフィスを飛び出して、“未来の月次定例”を体験
こうした変化の一環として、毎月の月次定例MTGも変革の第一歩を踏み出しました。今回は初めて、オフィスではなくレンタルスペースで開催。会場は、東京・門前仲町にある落ち着いた空間です。
この日は全メンバーがクライアントワークを1日お休みいただき、午前中は月次MTG、午後はチームビルディングを兼ねた花見BBQというはじめての構成に。メンバーが集まり、未来の働き方を“試運転”する機会となりました。
徒歩10分で“春爛漫”──木場公園での花見BBQ
MTG終了後、レンタルスペースから徒歩10分ちょっとの木場公園まで、皆でわいわい歩きながら移動。まるで遠足のような一体感がありました。
桜は満開、風も心地よく、春を満喫するにはこれ以上ないシチュエーション。BBQでは、定番のお肉・野菜・焼きそばはもちろん、アヒージョまで登場し、皆のテンションも最高潮。これまで夜に行っていた食事会を昼間のお花見スタイルに変えたことで、いつもとは異なるリラックスした空気感が生まれました。
“働く場”が変わっても、“つながり”はもっと強くなる
今回の取り組みは、フルリモート移行に向けた「文化のリハーサル」でもありました。オフィスという箱を離れても、私たちは成果を出し、コミュニケーションを楽しめる──そんな確信が生まれた1日でした。
生成AIという新しいツールを味方にしながら、働き方の再設計に挑む弊社。次なるフェーズも、ワクワクしながら迎えたいと思います!
💡 「AIと一緒に、もっと人らしく働く未来」へようこそ!
株式会社ニューでは、フルリモートでも、誰もが安心して働ける環境を目指して、生成AIを“頼れる右腕”として活用する体制をつくっています。
自分らしく働きながら、仲間と共に挑戦を楽しむ──そんな未来にワクワクできる人、大歓迎です!
新しい一歩を踏み出したい方を、私たちは心からお待ちしています。