若い会社ながらも、ネクストレベルの離職率は低い。その理由は、人間関係の良好さもさることながら、業務自体のやりがいにある。今回は、一人目社員として12年勤務するメディア広報の皆口に、会社の魅力、仕事の魅力について聞いてみた。
Profile:皆口晴香/メディア広報
創業間もないネクストレベルにライターとしてジョイン。メディア広報として、タイアップ企画やプレスリリース企画等を担っている。
未経験の私にも、成長と挑戦の機会がある
皆口さんがネクストレベルで働き続ける理由は何ですか?
簡潔に言うと、成長と挑戦の機会がずっとあることです。
私は前職ではコールセンターで勤務していたため、まったくの未経験者でした。そんな私に最初に与えられたのはライターの仕事でした。もちろんライターも初挑戦の仕事です。1人目の社員ということもあり、代表の田中からマンツーマンで指導を受けながら成長してきました。
そのうちにサイト運営や売上管理までを任されるようになりました。ネクストレベルは新しいことを生み出すことが得意な会社です。それもあり、常に新しい仕事があり、やる気さえあればどんな仕事でも挑戦することができます。それが成長にも繋がったのだと考えています。
一人で広報メディアチームの立ち上げを経験
それからも、「成長と挑戦の機会」は何度もあったんですか?
はい。2年前の広報メディアチームの立ち上げも私にとって大きな挑戦でした。検索エンジンのアルゴリズムの変化により、メディアのブランディングが必要になったのがきっかけでした。その方法の1つとして始めたのが、企業とのタイアップ企画です。飲食店のテレビ取材などでもそうですが、良い感じで紹介されたお店は、店頭やホームページに「●●で取材されました!」と掲載しますよね。そこを狙っての企画です。そのためには当然ながら良いコンテンツを制作する必要があり、取材先とWin-Winの関係をつくることも不可欠です。
最初は、広報も営業も経験がなく不安でしたが、試行錯誤しながら進めました。失敗と成功を重ねて少しずつノウハウを溜めていき、それをマニュアルに落とし込んでいきました。チームも最初は私1人でしたが、半年後には10人になり、1年後には20人、2年経った今では40人(外部スタッフ含む)という大きなチームとなりました。
またメディア広報が一定の成果をあげられるまでに成長できたのは、私一人でなくチーム全体の力があってこそです。メンバー全員が気軽に意見を出しあえる風土なので、チーム一丸となって常に効率化や高いクオリティを目指してきました。自分の意見が反映され、企画となって立ち上がり形になるので、とても楽しくやりがいを持って仕事に取り組むことができています。
▲企業だけではなく、自治体とのタイアップ企画も数多く行う
大切なのは「お客様の気持ち」を察する力!
どのような人と一緒に仕事がしたいですか?
相手が言葉にしない気持ちを理解できる人です。
広報の仕事には、コンテンツ制作とインサイドセールスの2種類がありますが、どちらにもこのスキルは活きてきます。コンテンツ制作では、インタビュー取材で聞いた言葉からその裏にある本当に伝えたかった思いを汲み取り、形にすること。そしてインサイドセールスでは、メールや電話でのやり取りの中で、取材先の希望を察して対応することが重要です。
実はこれって、前職のコールセンターで経験したお客様対応ととても近いんです。営業や販売などで良い成績をおさめた経験のある人なども、向いているのかもしれません。IT企業というとちょっとハードルが高いと感じてしまいがちですが、相手からの気持ちを察することができる人なら、異業種からでも問題ないと思います。
働き方という意味で、ネクストレベルの魅力を教えてください。
2回産育休を取り、2回目の育休から復帰して今3年です。ライフイベントにも柔軟に対応してもらえるし、何よりも現場の声が反映される会社です。もちろん会社に甘えることなく努力していましたが、会社は暖かく、ちょうどいい距離感でサポートしてくれています。
仕事も、人も、魅力があって、これからも辞める理由は見つからないと思います。
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