生粋のナイトレイっ子がインターンを通じて得た3つの気付き

はじめまして。ナイトレイにて約10ヶ月インターンとしてジョインしていた黒岡です。4月からはナイトレイを卒業して人材紹介の会社で働きます。

ナイトレイでは、2015年の8月から6ヶ月間、営業としてインターンをしていて、1月末に就職活動で一度ナイトレイを卒業しました。

しかし①人材紹介の会社に内定したため、採用について学びたかった事②大学生活で1番成長させてもらったナイトレイに恩返ししたかった事から就活後、採用担当としてナイトレイに再ジョインしました。

今回の記事では後半の採用担当としての4ヶ月で得た”気づき”を記事にしていきたいと思います。

自分が「会社に何を与えられるのか」を常に問う

大学生と社会人の決定的な違いはここなのではと考えています。大学生の場合、インターンをする理由は「成長環境がありそうだから」と言う人が多いかと思います。僕自身、インターンを始めた当時はそれがインターンをする1番の理由でした。

社会人になる前に社会人と同じ仕事をさせてもらえ、更に給料をもらえるおいしい「バイト」という感覚でやっていた様な気がします。

しかし、ある思考を取り入れた日から仕事への意識が変わりました。

それが「会社に何を与えられるか」を常に問う事です。

この思考を取り入れてから間違いなく社内外の人からの評価も変わりました。

以前の僕は「会社から何を得られるか」ばかり気にしていました。成長環境や給料を頂いているにも関わらず、自分がそれに対してお返しするという意識が足りてなかったんです。

しかしよく考えてみたら「会社から何を得られるか」という思考の人と「会社に何を与えられるのか」という思考の人、どちらが成長するかといえば圧倒的に後者ですよね。

なぜなら前者は成長要因を「会社が与えてくれるもの」としてしまっているから。できなかった事を環境や人のせいにしている人はいつまでも成長しないと思います。

対して後者は、責任は常に自分だから、失敗しても「なぜできなかったのか」を必死に考えて解決します。更に会社の成長にもコミットしようとして、会社全体の問題を自分ごと化して改善しようとするでしょう。

考え方1つですが、5年後10年後の差は歴然としていると思います。ナイトレイに入ってくるインターンのメンバーには自分がより成長するためにこの意識を高く持っていて欲しいですね。

大きな仕事を任せてもらいたいなら、まず小さな仕事から完璧にこなす

よくベンチャー企業で働くメリットとして「裁量権」を挙げる人は多いと思います。確かにベンチャー企業では、大量の仕事に対して社員数が明らかに足りてない場合があるので、営業の社員が営業・広報・採用・マネジメントを全て持つ事もあります。ナイトレイでも仕事が大量にある状態だったので裁量権を持って仕事をする事ができました。

しかし、あくまでそれは1つ1つの小さな仕事を確実にこなしていったからこそ与えられた裁量権のある仕事だったと思います。

僕はナイトレイの採用担当として、一次面談、採用ページの更新、ビジョン・ミッションの作成等普通のインターン生では任せて頂けない様な仕事を多く任せて頂く事が出来ました。

会社の顔として応募者の方と最初に会わせて頂く事や、会社の将来や「なぜナイトレイが存在するか」を社長と一緒に考えてアウトプットできたのは僕にとって本当に貴重な機会であり財産だったと思います。

こうやって見ると大きな仕事ばかり任せて頂いている様に見えますが、小さな信頼の積み重ねが大きな仕事を任せて頂けるきっかけになったのではと今は思っています。

例えば、送付状の作成等、依頼された仕事を完璧にこなす・きちんと期日を守る(守れなさそうだったら報告する)・常に清潔感を意識した服装を心がける(採用担当として)・机は毎回綺麗に整理整頓してから帰る・週一回社員の方々の机を全て雑巾で拭く など

(まだまだ至らない点も多くあったと思いますが)本当に小さな信頼の積み重ねによってしか大きな仕事を任せてもらえるきっかけにはなり得ないと思います。

なぜなら小さな仕事も完璧にこなせない人間が大きな仕事を任せてもらって完璧にこなせるわけが無いからです。

自戒を込めて、「大きな仕事を任せてもらいたいなら、まず小さな仕事から完璧にこなす」この言葉を自分に言い聞かせたいと思います。

社内業務は"調整力"がものをいう

これはいつもお世話になっている社会人の先輩から頂いた言葉です。実際ナイトレイで勤務してみて調整力の重要さを改めて実感しました。

企業で働くと様々なステークホルダー(企業活動を行う上で関わるすべての人。具体的には消費者(顧客)、従業員、株主、取引先、地域社会、行政機関など)の間にぶち込まれて仕事をすることになります。

1つの仕事をするにしても、3人くらいから全く違う趣旨の意見を言われ、その3人の意見を汲みながら1つの仕事を完成させなければいけません。このジレンマが本当に辛い(笑)

例えば、会社の行動指針を作成するとなった時に、 社長:「もっとナイトレイらしさを出して欲しい」 社員:「もっと従業員に寄り添った書き方をして欲しい」 人事:「もっと求職者に響く様な言葉に変えて欲しい」 と言った声が届くわけです。もう針の穴を通す様に神経を使わないと3者全てが満足するものを作り上げることはできません。

他の仕事もそうで、 【1次面接の場合】応募者と会社の間に立って互いのニーズや期待値を調整する 【募集記事の作成の場合】求める人材像に合った人材に刺さる様な言葉を入れつつ、会社の方針からブレない様な文言を入れる 【インタビュー記事の作成の場合】インタビュイー(インタビューされる人)が映える様な文章を書きつつ、ちょっと尖った言葉を入れてView数を稼ぐ

自分もまだまだ調整力を磨いている段階ですが、3点だけステークホルダーとの調整で気付いた事を記しておくと、 ①期待値を少し下げておく ②必ず根拠を忍ばせておく ③指摘されてポイントをメモしておいて、ステークホルダーの視点を理解する 事が重要かなと思いました。

これを見てもっとこうした方がいいという意見があったら是非教えてください。(笑)

最後に

この4か月を通じて本当に人として社会人として大きな経験をさせて頂けました。営業をしていた時期も含めると、大学生活の1/4をインターンに捧げたわけですが、その場所がナイトレイで良かったと心から思っています。

「インターンをしてみたいけど、自分に何が向いているかわからない」「とにかく成長したい」という方。まずは一歩を踏み出してみてください。ナイトレイにはそのニーズを満たすものが必ずあります。

ナイトレイでは「営業」と「エンジニア」両方の職種でインターンを募集しているので是非会社に遊びに行ってみてください。 人生最高の成長経験が積めることを保証します。

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