この日曜日は、子どものための児童館とNPOの協働事業(児童館どんどこプロジェクト)で、燕市児童研修館「こどもの森」の収穫祭イベントのお手伝いをしてきました。

このプロジェクトでは、児童館とNPOや地域を繋いで、協働することを通じて、子どもが地域の課題に触れる機会を提供し、子どもたちと地域が共に気付き、学びあう環境を創出する事業です。

こどもの森では、昨年度から取り組みを始めていて、食育と防災教育の2点に力を入れています。

畑づくりからはじめ、まちづくり協議会の行う案山子づくりにも参加、収穫した野菜を調理する際には、防災クッキングで楽しく、防災のことを学べるようにしています。

子どもだけではなく、親子で学べるようになっているのがポイントです。

2年間続けてきたことで、協力してくれる地域の方々が増えてきました。
地域に愛される活動を続けていく基盤ができてきたように思います。
(写真は、「楽習防災迷路」で遊ぶこどもたち。)

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