なにをやっているのか
社外コラボレーションを変革するプロダクトを開発しています。
現在の主力サービスは、デジタルセールスルーム「コレタ for Sales」。
https://www.coleta.jp/
営業と顧客が「同じ部屋」で商談を進められるオンライン空間です。
提案資料、議事録、タスク、やり取りの履歴を一箇所に集約。
顧客がいつ・何を見ているかをリアルタイムで可視化し、
「その後いかがでしょうか?」の連絡を減らします。
【解決する課題】
・提案後、顧客の検討状況が見えない
・メール・ファイル添付・電話のやり取りが煩雑
・フォローのタイミングが属人化している
【今後の展開】
営業領域で成功した後、カスタマーサクセス、パートナー連携、
ベンダーマネジメントなど、あらゆる社外コミュニケーションへ展開予定。
なぜやるのか
社内のコミュニケーションは、この10年で劇的に変わりました。
Slack、Notion、Zoom。社内のことは、ほとんど「見える」ようになった。
でも、社外はどうでしょうか。
顧客への提案、ベンダーとの調整、パートナーとの協業。
ビジネスの成果を左右する「社外とのコミュニケーション」は、
いまだにメールと添付ファイルが中心です。
メールが普及したのは1990年代。
そこから30年以上、基本的な形は変わっていません。
顧客もベンダーもパートナーも、
本来は同じゴールに向かって一緒に進むチームのはず。
なのに、メールという壁が「距離」を生んでいる。
私たちは、この壁を壊すためにコレタを作りました。
社外の相手とも、あたかも社内のようにコラボレーションできる世界。
それが、私たちの目指す未来です。
どうやっているのか
【行動指針】
私たちは6つの信条を大切にしています。
・社外から変える
社内ツールは溢れている。私たちは社外コミュニケーションから変革を始める。
・ブラックボックスを可視化
見えないものを見える化する。それが信頼と成果をつくる第一歩。
・常にN=1
市場やマーケットも大事だが、常に目の前にいる顧客にコミットする。
・データは人を責めない
分析は「なぜうまくいったか」を見つけるためにある。
・営業は創造的な仕事である
単なる「売る人」ではなく、顧客の課題を発見し解決策を共創するクリエイター。
・言語化は最大の武器
曖昧なものを言葉にする力が、プロダクトも営業も前に進める。
【働き方】
リモートワーク・フレックスを活用し、時間や場所に縛られない働き方を実践。
「社外コラボレーションを変える」会社だからこそ、まず自分たちからオープンなコミュニケーションを徹底しています。