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なにをやっているのか

日本で一番身近なアート通販を目指す「WASABI」2016年にリリース以来、多くのユーザー様に利用いただくことができるようになりました。
前年比300%以上の急成長を続けるウォールアート事業が、今回の募集ポジション。アートがあるだけで企業文化が浸透し、社員同士のコミュニケーションが増えるオフィスを目指します。
【先を読む力で、アート業界に革新を】 私たちNOMALは「チャレンジする人の、背中を押す事業を創り続ける。」をビジョンに掲げ、2021年に7期目をむかえたベンチャー企業です。少数ながら採用コンサルティング事業とアート事業、更にプロ野球チームのオーナーと複数の事業を展開しておりますが、今回は毎年200%以上の成長を遂げているアート事業での募集です。 事業内容は以下の通りです。 アート通販サイト"WASABI":https://wasabi-nomal.com/ 「初めてアートを買う人」を対象として、日本で一番ハードルが低いアート通販サイトを目指して日々運営しています。規模としては日本最大規模のサイトになります。 オフィスウォールアート:http://wasabi-artdesign.com/ 企業の個性を最大化するための装置として、ウォールアートを提案しています。クライアントは日本を代表する企業からベンチャーまで多岐に渡ります。空間デザイン会社と協業して提案することが多く、オリジナルでワークショップも展開しています。 「日本人が一生で一度は絵を購入する文化を作る」ことを目的にしながら、若手アーティストの活躍の場を少しでも広めたいという思いで、2016年にリリースした二つの事業は、アートがビジネス領域で話題になりはじめた昨今ますます大きく伸長しています。 特に、オフィスにおけるウォールアートは今まさに波に乗っている領域。様々な業種のお客様にヒアリングしながら、アーティストと共に最高のアートを目指す仕事です。クライアントは日本を代表する大手の会社からベンチャーまで多岐に渡ります。 現在は上記が主な事業ですが、アートを日常のものにするために、できることはなんでもトライする柔軟さを持って、日々運営や事業開発に取り組んでいます。

なぜやるのか

社員4名とアルバイト2名。それぞれ多様なバックグラウンドを持っています。それぞれが今できる小さなことを丁寧に積み重ねて、ここまで会社は成長してきました。
アーティストとのやりとりも豊富。日本を代表するアーティストと共に日々チャレンジしています。アーティストが活躍できる場所を増やすことも、私たちの重要なミッションです。
何故、アート通販事業とウォールアート事業を展開しているのか。 その答えは以下の通りです。 (1)アート見て感じる「好き」「嫌い」の感性を日本人に大事にして欲しい (2)アーティストとサラリーマンを限りなく近い存在にしたい (3)アーティストに安定した収益を届けたい 私たちはアートやアーティストの力が、ビジネスや様々な生活の側面において必要だと確信しています。アーティストが制作に向かうときに発揮される「美意識」や「個性」、そしてアート作品が持つ「唯一無二性」や「メッセージ性」は、非常に強いパワーを持っています。 更に現在、NFTやブロックチェーン等アート業界にはテクノロジーの力がもたらされ、日々新しいニュースが入ってきています。もともと自由な社風が特徴の弊社ですが、活発に他企業とやりとりをしながら事業を革新しています。 NOMALは社員4名とアルバイト2名の小さい組織ですが、「チャレンジする人の、背中を押す事業を創り続ける」ためにサービスを展開し、「誰もが自由に楽しく働くことができる」を証明するための組織を作るためにNOMALは存在していると思っています。 「小さな挑戦を、当たり前にできる社会」を創るために。 「誰もが自由に楽しく働くことができる」を証明するための組織を作るために。 社員自身が誰より輝いて毎日を送るため、努力する人であって欲しいと思っています。

どうやっているのか

手作業で進むアート制作。その制作過程を間近でみられるのも貴重な体験です。もちろん企画段階から携わるので、まだ何もないところから、アートが納品される瞬間はなんとも言えない達成感があります。
「そこに壁があれば、企業文化はもっと伝わる。」企業の象徴としてのウォールアート。時代の変化とともに、業界の垣根を超えて様々な企業様への導入が進んでいます。
オフィスにおけるウォールアートの導入は、いくつもステップが絡み合っています。 導入においての大まかなステップは以下の通りです。 (1)ヒアリング クライアントに、何故そこにアートが必要か、どんなイメージがいいかなど、多角的にヒアリングします。アーティストのポートフォリオを見せながらすり合わせを行います。 (2)アーティスト選定 空間に合うように提案資料を作り、クライアントに提案します。場合によってはパートナーの空間デザイン会社と共に話し合って進めていきます。ここでアーティストを決定します。 (3)ワークショップ アーティストも含め、クライアントに向けてワークショップを行います。 このワークショップの結果を受けて、何を描くかアートのコンセプトを形作ります。 (4)ラフ案の制作 アーティストがラフ案を制作し、それを元に提案資料を作ります。 (5)アートの制作 いざ制作!!壁面に直接アートを制作します。その様子を撮影したり、サポートしたりします。 (6)実績の掲載 実績を掲載して終了となります。 クライアントは日本を代表する大手企業からベンチャー企業まで。オフィス移転など新しく空間が創られるときに合わせて導入することも多く、その場合は設計会社と共同でプランを考えます。 オフィスにおけるアートはまだまだ発展途上のため、アーティストも含めて二人三脚で説得力のあるストーリーを構築する必要があります。 例えばとある水曜日はこんな感じです。 AM 10:00 出社。設計会社とオンラインミーティング。オフィスにおけるアートの事例を紹介したり、最新の空間デザインに対する情報共有を行います。 AM 11:00 社員全員で1週間の進捗を共有します。 お互いに自慢したいことや助けて欲しいことも共有し、先の1週間にやることを確認し合います。 AM 12:00 ランチ。キッチンで料理したり、外に食べに行ったり思い思いに過ごします。 PM 13:00 アーティストとオンラインミーティング。 どのように提案するのか話し合い、戦略を考えます。他、アーティストが不安に思っていることをヒアリングし事前に解消します。 PM 14:30 翌日にクライアントウォールアートの提案があるため、提案書を確認します。 コンセプトはしっかりしているか、ストーリーに矛盾がないかを確認し、最終調整。プリントアウトして持参する準備をし、オフィスをでます。 PM 16:00 汐留にある進行中の現場を確認しにきました。 アーティストが今まさにアート制作を進めています。何かトラブルはないか確認したり、実績用に写真を撮影したり。アーティストと雑談したりしながら現場を後にします。 PM 17:30 ちょっと早いけど本日は帰宅。ブロックチェーン×アートのビジネスに可能性を感じ、関与者の人にコンタクトしてみます。今のウォールアートをもっと広めるために使えるかもしれないな・・・と妄想しながら1日が終わっていきます。 ----- NOMALでは、基本的に働くメンバーの個人ビジョンの実現、個人の人生の幸福こそが、最も大切なことだと考えています。 「今年の目標」を必ず聞き、会社のビジョンとすり合わせながら、1ヶ月ごと自分で目標を設定してもらい、個人の働き方を考えています。 一見自由なように見えますが、自分で目標を設定し、自分で自由に働く場所と時間を決めることは大きな責任もあります。 会社への貢献はもちろん、社会への貢献を考えなければなりません。 本当の意味で「自由に働く」ことの難しさも体感いただければと思っています。 「仕事よりも子育て」とか「仕事よりも趣味」とかとても大切な価値観です。 それを尊重しながら働く時間と場所をそれぞれが自由に決めていきます。 自宅の方が作業しやすい人は、自宅で作業するべきですし、オフィスで打ち合わせが必要なときは、オフィスで仕事するべきですし、1番生産的な働き方をNOMALへ提案してください。