皆が皆を称える。2018年下期社員総会

ノヴィータ広報担当 中根です。

2018年下期の社員総会が、先日無事に終了いたしました。今日のブログでは、2018年下期社員総会で発表した内容とその考え方、雰囲気などについてお伝えできればと思います。

社員総会は半年に1回行っていて、会社の重要行事として捉えています。その時々の会社の状況や課題などを踏まえ、メッセージや伝え方を毎回変更しています。社員総会自体は今回で14回目、社員総会のブログは今回で5回目の記載です。

2016年下期社員総会のブログ2017年上期社員総会のブログ2017年下期社員総会のブログ2018年上期社員総会のブログには、ノヴィータのこれまでの社員総会における試行錯誤と組織の変化が詰まっています。ぜひ、ご一読ください。

皆が集まるからこその、有益な情報交換の場へ

今回も、組織の状況をみながら社員総会のあり方を見直し、大きく3つの変化を取り入れました。

組織内での取り組みや実績など、有益な情報を交換する場へ。経営方針を知ってもらう(インプットする)時間からの進化。社員総会前に各部署で振り返りは終えておき、2019年の話に集中する。
●毎年、期末(12月開催)の社員総会は、パートナーさまや親しい会社様を広くお招きして内容を聞いていただく。参加いただいているゲストの視点からノヴィータへのアドバイスや質問などを頂戴することで、深く考えるきっかけや新しい発見のタイミングとする。
ワークショップもペースを減らし、1年に1回の実施へ(6月開催時)。1年の半分を過ぎたところで行い、自分・チーム・会社を見直す。

これまでは、「業務の手を止めて、まとめてインプットする場」という位置づけが強い社員総会でしたが、来期のスタートに備えるために、事前準備の時間を作り、社員総会の場をより有意義にするという方向で開催されました。

12月はありがたいことにお仕事のご依頼も多くいただく時期ですが、時間を作って各人準備を進めてきました。このような時間の使い方になったのは、今年に入って時短勤務やリモート勤務などのメンバーも増え、その場に集まるありがたみが強くなっていることも影響しているかもしれません。




来期は、「会社や社員の価値を高める活動を増やす。そのために振り返りも強化していく」という方針が発表されました。その後、今年1年間のOKRに基づいた結果について、その内容が詳細に報告されました。大きく改善したもの、達成できなかったもの、どちらもありましたが、全体としては組織の進化、社員の努力を感じられる内容でした。

お互いの労いと刺激。各チームの取り組み発表

午後は、各部門で「2018年に取り組んだこと」というテーマで、チームごとにプレゼン発表。こちらは最近にはなかった新しい取り組みです(ここ3年は、発表者がある程度固定されていました)。社員ほぼ全員がどこかの発表に参加し、取り組んだ内容の説明や学んだことを共有しました。





話があったのは「新規サービス模索の取り組み」「顧客開拓の取り組み」「チーム作りの取り組み」「新しい知識学習の取り組み」「社内フロー・環境整備の取り組み」などです。私も、情報発信の取り組みを全社に向けて説明しました。

2018年(1年間)の取り組みということで、ここ最近の取り組み、そして半年以上前の取り組みなど様々でしたが、1年をかけて挑戦し、会社や自身(チーム)の価値を上げる方向に変わっていこうとする取り組みばかりで、メンバーそれぞれが努力している様子を知り、掲げた「価値向上」のためお互いが刺激を受けたのではないかと思います。


また、夜に行われる懇親会では毎回、半期で活躍した社員の表彰を行っています。今回は初の取り組みとして、自薦方式で「手がけたプロジェクトがノヴィータの価値を上げ、かつ創造的である」プロジェクトを表彰する賞を新設。プロジェクト紹介資料の提出が必須にもかかわらず、師走の繁忙期の中、なんと10ものエントリーがあり、皆からの票を集めたプロジェクトが表彰されていました。




価値向上の挑戦に欠かせない「対話」

ここ最近は「対話」「対話による浸透」という大テーマを持ち、社員総会を行っています。社員総会を含めた様々な場面で対話を増やしてきて感じているのが、それぞれが成長のため、成果のため、自ら頑張ったと言えるほどに尽力しているということです。

「会社や社員の価値を高める活動を増やす」という来期の方針も、ここ数年間各自が少しずつ努力を積み重ね、自他の変化を起こし、辿り着いたものです。すなわち、それぞれが価値向上に邁進している今、目線を合わせて一気にドライブをかけて、もっともっと高い価値を出せるよい組織にしていこうという気持ちの表れだと考えています。そして、更にドライブをかけるという新しい挑戦をするぶん、これまで以上の対話と団結力が必要になってきます。

社員ごとにやっていることはそれぞれながらも、お客様へ提供する価値を向上させたいという思いはどのメンバーも変わりません。この気持ちと取り組みを、もっとチームで掛け合わせて、全社で掛け合わせて、お客様の価値創出や成果向上に結びつけるべく精進してまいります!


株式会社ノヴィータ's job postings
7 Likes
7 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more