なにをやっているのか
金融リスク管理シミュレーションのソフトウェアを金融機関へ提供しています。
シンガポールと東京はSkypeで常時繋がり、まるで一緒のオフィスで働いているかのよう。
ニューメリカルテクノロジーズは東京とシンガポールに拠点を持ち、数学x金融xテクノロジーを主軸に日本を含むアジア諸国の金融機関向けにリスク管理ソリューションの開発を行っています。当社製品「NtInsight」は、日本国内シェアNo.1(顧客保有資産ベース)。業界のトップ企業に成長しました。
そして新たに東南アジア諸国に向けて、エンジンはそのままに機能が軽量化され、またシステム導入が格段に易しくなった「NtEdge」をリリースしました。「NtEdge」は各国での様々なリスク管理ニーズを捉えるため、常に進化しています。開発チームは20代のエンジニアを中心に東京・シンガポールで構成されており、メンバー間のコミュニケーションはSkype、Microsoft Teamsを通し活発に行われています。
なぜやるのか
東南アジアを飛び回る営業・コンサルタントから現場の情報を聞き、製品開発に生かします。
今や金融機関の規模に関わらず、続々と出てくる各国の基準に合わせた金融規制に金融機関は対応していかなければなりません。またFintechの波に乗って金融機関が使うテクノロジーもめまぐるしいスピードで進化しています。
私たちは今まで実際に金融機関と協力し培ってきたリスク管理ソフトウェアのエキスパートです。その知識・経験・実績を活かし、日本・東南アジア圏で金融機関それぞれに合った効率化・コスト削減のリスク管理を提案し、経営の助け、ひいては世界の金融危機を防ぐリスク管理のパートナーを目指します。
どうやっているのか
毎朝デイリースクラムミーティングを行っています。
シンガポールオフィスの社員旅行。毎年リゾート地へ家族も一緒に連れてチームビルディングに行きます。
私たちは金融機関出身者によって創設された顧客志向の会社です。
代表兼CTOの元、プロジェクト規模と内容に合わせて、業務と技術の両面をカバーできる3-5名の開発チームを構成します。チームの柔軟性は高く、20代のエンジニアを中心にスクラムを利用した開発手法を取り入れ、フラットな環境でチームの能力の最大化を目指しています。
国籍や年齢が異なっても製品開発やスキルアップに対する熱意は同じ。より高いスキルを身につけ、エンジニアとして成長したい、そんな仲間を求めています。