こんにちは!株式会社KOMPEITO 人事の栗本です🌰📕
今回は、サービスを裏から支える【運営グループ(ロジスティクス)】から
平澤さんをインタビュー形式でご紹介します!
やさいの福利厚生を全国に!物流網を構築し裏方を支える縁の下の力持ち🍅 - 株式会社KOMPEITOのその他の採用 - Wantedly
ー まずは自己紹介をお願いします!
平澤:平澤拓海です。2018年に新卒で大手クレジットカード会社に入社し、営業や審査業務を経験しました。その後は金融コンサルタントとしてビザやマスターカードなど国際ブランドの案件にも関わりました。直近ではスポーツ・健康領域に関心を持ち、陸上競技協会でも活動してきました。
栗本(以下🌰):経歴だけ見るとかなり幅広いですね。金融から健康・スポーツ、そして今は物流領域。
平澤:そうですね。僕の中で共通していたのは「インフラを支える仕事」に携わりたい、という思いでした。金融も健康も物流も、人の生活の基盤になるもの。そこを整えることで多くの人の暮らしを支えられると考えています。
ー 学生時代も陸上を?
平澤:はい、大学まで走り幅跳びを専門にやっていました。怪我も多くて、競技者としてよりもリハビリやチームマネジメントで関わる時間が長かったです。その経験から「人が健康であることの大切さ」を実感しましたね。社会人になってからはマラソンにも挑戦するようになりました。
🌰:平澤さんの「継続して取り組む力」は競技から学んだ部分が大きいんですね…!
ー 正直なところ、他社からも内定をいただいていたとお聞きしています。
なぜKOMPEITOへ入社を決めたんですか?
平澤:はい、正直な話他の会社からも内定をいただいていました😅
ただ、面談で「数年後の会社のフェーズ」「期待する役割」などをすごく具体的に話していただいたんです。将来像が見えたのが大きかったですね。あと、面接で業務の裏側も包み隠さず話してくれたのが信頼につながりました。
🌰:結構オープンに話しちゃいましたからね(笑)
平澤:はい(笑)でもその方が「ここなら本気で挑戦できる」と思えました!
ー 実際に入社してみて、ギャップはありましたか?
平澤:いい意味でのギャップが大きかったです。物流の経験はなかったのですが、未経験でも受け入れてもらえて、逆に「金融で培った視点を活かしてほしい」と言っていただけたのは心強かったです。
現場に足を運ぶと、想像よりもアナログな部分が多くて驚きました。だからこそ改善の余地がたくさんあると気づけました。倉庫や配送現場を実際に見ることで、「点」として認識していたデジタル上のやり取りが一気にリアルな「線」としてつながる感覚があります。
ー プライベートとの両立についても聞いていいですか?
平澤:はい。実は家庭では祖父母の介護にも関わっていて、在宅勤務と出社をうまく組み合わせながらやっています。入社直後は言い出しづらかったのですが、チームにオープンに伝えたことで、逆に気を遣わずに働けるようになりました。
栗本:それ、大事ですよね。自由度の高い働き方なので、安心して言ってもらえればと思います。
ー 運営グループの仕事って、外からは一見わかりにくいですよね。
実際働いてみて、運営グループとはどんな部署ですか?
平澤:そうですね。僕の印象では「スーパーマンが集まる部署」だと思っています(笑)一人ひとりが2.5馬力、3馬力くらいの力で動いている。配送も採用もコスト管理もやっていて、尊敬しかありません。
🌰:確かに「何でも屋」っぽく見えますよね。でも事業の心臓部分。
平澤:そうなんです。ここを見渡せるからこそ、将来何をするにしても必ず役立つと思っています。
ー 今後チャレンジしたいことは?
平澤:短期的には全国に拠点が広がる中で、自社配送をどう構築していくかが大きなテーマです。
将来的には地域に根ざした配送ネットワークを作りたい!!
長期的には、新規事業にも携わっていきたいです。運営グループで「現場を俯瞰できる目線」を持って働いていけば、必ず活かせると思います。
ー 最後に、どんな人と一緒に働きたいですか?
平澤:広い視野を持って、現状維持ではなく「プラスアルファ」を意識できる人ですね。
僕自身もまだまだキャッチアップの最中ですが、常に学びながら「ここを変えられるかも」と種を蒔くことを意識しています。
🌰:一人ひとりが幅広い役割を担うからこそ、固定観念にとらわれない柔軟さが大事ですよね。