なにをやっているのか
【Honey Magazine (週刊ロマンスマガジン)の提供】
私達は国内外の女性を対象に、スマートフォンアプリに特化した乙女ゲーム(恋愛シミュレーションゲーム)を提供しております。
2019年9月よりバンダイナムコグループのハピネット様にご協力頂き、国内外で評価されている「薄桜鬼」の制作陣が制作するアニメ、「胡蝶綺」の配信を開始しました。
今後は他社さんと協力することで、乙女ゲームというジャンルを囚われることなく様々な日本のコンテンツ・キャラクターを世界に配信していきたいと考えています。
一緒に世界へチャレジンしたいという方、コンテンツを世界へ一緒に提供できるかも、という方はぜひご連絡ください!
なぜやるのか
【日本が生み出したコンテンツ・キャラクターを世界中のユーザーに届ける】
私達はハピネット様をはじめ、複数社さんと協力して共に取り組むことで、日本のコンテンツ・キャラクターを国内・国外ワンストップで流通させる仕組みを作り出し、世界中のユーザーに届けることを目標にしています。
これまで日本が生み出したアニメ・漫画などのコンテンツ・キャラクターは、世界で評価されていますが、多くのクリエイター制作者の方は、言語・文化や流通の問題などで海外での展開に苦戦しています。
また、国内のアニメ産業自他は足元3~4年で成長し、2兆円近い市場規模に拡大していますが、その内訳をみると国内市場は実は頭打ちで、海外向け市場ががすごい勢いで伸びています。
GAFAなどに詳しい方はピンとくるかと思いますが、アニメも海外向けの配信流通は、Netflix、AmazonVideo、中国の配信業者など海外配信網がメインで、実は、日本のネットワークが会社としては入りこめておらず、その手数料や売上の権利などは海外に流れています。
この日本の会社さんが入りこめていないフィールドに、私達は2013年より築き上げてきた海外展開のノウハウと弊社配信システムを使い、スタートアップとして直接的にアニメではないものの、アプローチしてチャレンジしています。
アニメ・漫画・ゲームは日本が世界で戦える、まだまだ世界の中でしっかりしたポジションを獲得できる領域だと信じています。
壮大な夢だと思われるかもしれませんが、私達は全力で狙いにいきます。
どうやっているのか
【グローバルな若手メンバーを中心に、自ら考えチャレンジ!】
乙女ゲームを開発しているチームは13名ほどで、メンバーの平均年齢は30歳ぐらいです。
業界大手の経験者もいれば、インターンから正社員になったメンバーもおり、
様々なバックグラウンドを持ったメンバーが、いかに面白い感情体験・価値を提供できるか常に考え、自主的に行動しています。
また、フランス・アメリカなどの海外出身のメンバーもチーム全体の半数を占め、
グローバルサービスを提供するための環境が整いつつあります。
チームは少人数精鋭且つフラットな組織体制のため、風通しが良く
自主性と意欲さえあれば、様々な業務を担当出来ます。
クリエイティブな部分を担うデザイナーについても、
実際にどのような表現をしたらユーザーが楽しめるかを常に追求しながら、バナー・アバター・ロゴなどの作成をしています。
また、スマートフォン・アプリという環境は、デザイナーといえどもマーケティングにも慣れ親しみ、ある程度の数字を意識したデザイン、バナーを考えていくことが求められます。
そのような意識を持ったデザイナーや開発・運用メンバーと一緒に考え、世界中の女性にサービスを提供できる仕事環境です。