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女子大生

「ウチは若手にチャンスをどんどん与える会社だ」と採用担当に言われたら

「ウチは若手にチャンス(権限)をどんどん与える会社だ」と、採用担当に言われた。先日、既に内定を決めた3年生(4月から四年生)の話です。これは、どううけとめれば良いのでしょうか。もし、そういわれたときに、あなたが採用担当に聞くことは、「御社には20代、30代の部長や役員はいますか?」です。もし、いない場合、採用担当のいう若手は40代、50代かもしれません。政治家は60代で若手ですから。もし、本当に20代でチャンスをもらえる会社だったとしましょう。それでも、手放しでは喜べません。弊社みたいに、プロジェクトによって、部下と上司(そもそも、弊社には、そういうのもありませんが、便宜上)が入れ代わっ...

皆さんの孫の世代にならないと仕事における男女平等が達成されない理由(後半)

皆さんの孫の世代にならないと仕事における男女平等が達成されない「理由」の話でしたね。。。それは、いま、社会を動かしているのが、政治家も社長も、みんな60代後半から70代の男性だからです。それは、女性大生の皆さんにとって、親世代ではなく、祖父母世代ですよね?つまり、社会の常識や価値観、いわゆる「普通」は、皆さんの「おじいさん」の常識や価値観なのです。おじいさんの時代の男女間は、女性は男性社員の結婚相手であり、会社ではお茶くみ、コピー取りの役目であり、男性を楽しませるか、三つ指ついて従うか・・・、まぁ、そのような対象であり、そのような価値観であり、それが、今の、社会の価値観だという現実をお伝...

皆さんの孫の世代にならないと仕事における男女平等が達成されない理由

男尊女卑とは言われているけど、仕事においては、もう、男女平等に評価される時代になってきているのでは?と、多くの女子大生が思っています。それは、「誤り」です。男女雇用機会均等法が施行されてから30年経って、ようやく、入社時の男女比率は50:50になってきました。もちろん、会社によって偏りはありますが、日本全国では、ほぼ、同率です。ところが、役職者、すなわち係長以上、わかりやすくいうと、「平社員ではない」女性の割合は、9%程度です。それでも、毎年1%程度は増えていますが。看護師の男性比率が8%後半なので、ほぼ、同じくらいです。社会で平社員ではない女性に出会う確率は、病院で男性の看護師に出会う...

就活で一番最初にやること

最近、一番、多い相談が「就活って、何からやれば良いのかわからない」です。まず、最初にやることは、「就活に直接関係ないことをやめる」です。バイトもサークルも友達付き合いも恋愛も、卒業に必要な大学の義務(留年すれば就活は無意味ですので)以外の全てを止めることです。ここでいう「就活」は、私たちが提唱している「真の意味での就活」ではなく、いわゆる、普通の世の中で言われている「就活=企業の採用活動」のことです。「卒業後の進路」≒より良い会社に入社する」という意味での就活です。つまり、受験の延長のようなものです。昨今、推薦やAOなど一般受験以外で大学に入学する女子大生も増えていますが、多くの方は、一...

「学生の本分は勉強」という嘘

中卒で就職していた女子学生が高校に行くようになったのは・・・・・より良い就職のため高卒で就職していた女子高生が短大に行くようになったのは・・・・・より良い就職のため短大卒で就職していた女子大生が四大に行くようになったのは・・・・・より良い就職のため四大卒で就職していた女子大生が大学院に行かないのは・・・・・・・・より良い就職のため日本の歴史上、学生の本分はずっと勉強ではなく「より良い就職」です。もし、勉強が本文なら、全員、大学院の博士課程にまで進学するべきだからです。そうしないのは、「より良い就職のため」だからです。ちなみに、なぜ、より良い就職が重要とされてきたかというと、女性は、より良...

女子大生が大学生活で時間やお金や労力や気持ちを費やしてはいけない8つのこと

1⃣ 卒業に最低限必要な出席以外の授業2⃣ サークル3⃣ 卒業後にその会社で同じ仕事を同じメンバーでする以外のアルバイト4⃣ 留学5⃣ ゼミ6⃣ 人間関係(親、友達、恋愛)7⃣ 卒業後にその会社で同じ仕事を同じメンバーでする以外のインターン8⃣ 通学どれも、卒業までに終了して、卒業後に直接、役立たないことばかりだからです。ちなみに、就活にも、何一つ、役立ちません。無駄にはクリエイティブを育むなど「良い無駄」もありますが、これらは単なる時間の無駄ではなくマイナスです。ちなみに「遊び」は無駄ではないですが、できれば高校で、遅くとも大学の1年生で卒業しましょう。これらに時間やお金や労力や気持ち...

女子大生が大学生活で最も多くの時間を使うべきこと

卒業後の将来に「直接」役に立つこと。これ1択です。毎日、最も多くの時間と労力と気持ちを「卒業後の将来に直接役立つこと」に使いましょう。間接的に役立つことはたくさんあります。逆に言えば、間接的に役立たないことは人生でほとんどありません。ですから、あくまでも「直接的」に役立つことです。もし、直接的に役立つことがわからなければ、それを探すことに、毎日、最も多くの時間と労力と気持ちを使うべきです。常に、毎日の行動の1つ1つに目を向けて、一挙手一投足に「それは、卒業後の将来に「直接」役に立つのか?」を自問自答することです。「卒業後の将来に「直接」役に立つ」ことのみに時間を使うべきだと言っても過言で...

ガクチカに書くと落ちる「4項目」とは?

「サークル」「アルバイト」「ゼミ」「留学」です。皆さん、書きがちですが、というか、大学生活のほとんどをこの4つで送ってしまいがちなのですが。もしこの4項目で大学生活の多くの時間を使ってしまっていたなら、とても言いにくいのですが、それは大学生活としては「失敗」です。ちなみに、この4項目を書いて良い「例外的な状況」があります。それは、「学歴で他の候補者に圧倒的に勝っているとき」です。逆に言えば、学歴で他の候補者に圧倒的に勝っていないときは、「書いてはダメ!」だということです。

就活では自己分析は下手にしない方が良い

社会は「他者評価」かつ「相対評価」で動いているから。自己分析は「自己評価」かつ「絶対評価」で分析することになるので、「他者評価」かつ「相対評価」から離れていくことになるという意味ではむしろ悪影響が大きい。「自己評価と他者評価」「絶対評価と相対評価」にズレがあるほど「就活」では上手くいかない。つまり、不採用になるということ。

ネタが渋滞してきたので、ひとまずタイトルと概要だけ投稿していこうかと。

後々、徐々に編集して完成させていきます。

幸せは長くは続かない・・・モテ期をいつに設定するか?

「お金で買えない幸せがあるのは、わかるけどさ。でも、お金で買える幸せもあるじゃん。両方手に入れられるのはお金持ちだけだと思うんだよね!」以前、裕福な友人に言われたことです。そのときは、「確かに!」と思ったのですが、実際のところ、両方手に入れている人は、ほとんど居ません。理由は、わかりませんが。前回、高校生活を人生に例えて、1⃣ 1年生の時に友達に恵まれ、メチャクチャ楽しい毎日で、2年生でクラスが変わって落ち着き、3年生のクラスに馴染めなくて「早く卒業して大学生になりたい」と思って卒業する高校生活2⃣ 1年生の時に友達に恵まれず、2年生で少しは仲が良い友達ができてそれなりに遊びはじめ、3年...

就活の軸の「軸(じく)」って何?by みらい女子プロジェクト

就活を始めるとき、まずは「軸」を決めましょう。そして、業界や業種、職種を絞りましょう。更に自己分析をしましょう。。などと、言われます。初めて就活をする皆さんは、わけもわからず言われたままに軸を決めないと!となります。ネットで就活の軸を調べると、先ほど出てきた「業種、職種」などに加えて、「賃金」や「福利厚生」などを軸として設定するように求められます。でも、それって「軸」というより条件では?皆さんがイメージする「軸」ってこの写真みたいなイメージですよね?それは、条件とはイメージが違うと思います。これは、就活の闇が関係しています。実は、男性にとっては「軸=条件」なのです。そして、軸を条件のよう...

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