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なにをやっているのか

私たちは「あらゆる情報を信用に変え、あたらしい価値を創出する」をミッションとして、SMB(※注)の強みを最大化する次世代の「与信プラットフォーム」の構築を目指しています。 日本の約99%を占めると言われているSMBが、テクノロジーの力を活用し、保有している「情報」を「信用」に変換することで自社の実力を最大限に発揮し、国内外で競争力を獲得することで、今後の日本経済が更に発展していく未来を支えていきたいと考えています。 ※注:SMB=中小企業やフリーランスなど小規模事業者のこと 【2つの事業を軸に、サービス価値の拡大を加速】 2017年からこれまでお客様(SMB)に提供してきた日本初のクラウドファクタリングは、「はやい・かんたん・リーズナブル」な "借りない資金調達" として、累計申込金額は900億円を突破しており、今後もさらに社会実装に向けた取り組みを加速させていく予定です。 参考:OLTAクラウドファクタリング(https://www.olta.co.jp)※以下OLTA  また、2018年にはクラウド入出金管理サービス「INVOY(インボイ)」をリリースしました。 OLTAは、クラウドファクタリングが突発的に発生した短期・少額の「資金繰りの悩み」を解決するプロダクトであるのに対し、INVOYは、会社に関するお金の"いま"を正しく把握できていないという「資金管理の悩み」を解決するプロダクトです。 参考:INVOY(https://www.invoy.jp) 創業から5年ではありますが、ミッションへの可能性やプロダクトのもつ社会的意義への共感を得ることができ、累計30億円超の資金調達を完了しています。 今後は、INVOYを中心に、入出金データをはじめとしたあらゆる情報を飛躍的に獲得するプロダクト群へと成長させ、与信プラットフォームの構築をより一層加速させていく予定です。

なぜやるのか

【 「アライアンス戦略」と「データ・AI戦略」で、サービス価値を還元するネットワークを形成 】 「OLTA」は、オンラインでの直販とアライアンス(主に地域金融機関)の双方で事業を伸ばしています。対面融資によって長期的な資金を提供することを得意とする金融機関にとって、短期性の資金をオンラインでスピーディに提供可能となるクラウドファクタリングは従来ビジネスを補完する存在であり、こうした全国各地の金融機関との提携を通じてクラウドファクタリングの社会実装に挑んでいます。 地方銀行との提携は、2年というスピードで2行→全国16行へと拡大し、今後も提携数は増加する見込みです。 同時に、アライアンス戦略で獲得したデータを活用し、スコアリングモデルを強化。 " AIスコアリングモデルを用いた定量審査 "と" 人間による定性審査 "を併用することで、定量・定性のどちらのデータも獲得し、スコアリングをより改善していくことでサービスの品質を高める好循環を生み出しています。 約3兆円とも考えられている巨大なSMB向けファクタリング潜在市場の発展に向けて、アライアンスを通じた顧客獲得を通じて開拓を続けながら、その価値を拡大していきます! 【 " 会社の本質的な悩みを解決する " 新たなプラットフォームの構築へ 】  クラウド入出金管理サービス「INVOY」の機能拡充にも注力しています。元々無料の請求書発行ツールとして誕生した「INVOY」ですが、業務効率化だけにとどまらず「お金の流れを可視化して、会社の生産性を強化する」新たなプラットフォームとして進化を続けています。 「OLTA」の提供で見えてきた " 資金管理・把握が難しいため資金繰りに困っている " というより深い悩みを「INVOY」という別アプローチで課題に取り組み、SMBの売掛・買掛両側面からの課題解決に向けた機能拡張を行なっており、経営の悩みの課題解決へより近づくサービス展開を行なっております。 クラウドファクタリングの社会実装と並行して、お客様のエンゲージメントを高めながら顧客基盤・データ獲得を強化するプラットフォームを構築し、ユーザーをリアルタイムにスコアリングできる体制の確立によって、SMBがその実力を遺憾なく発揮できるようになるための事業を展開していきます。 会社の悩みに応える「与信プラットフォーム」の実現・戦略については、まだまだお伝えできてないことがたくさんあります。 詳しくは面談・面接でお話ししましょう! ▼OLTA会社紹介資料 / Culture Deck https://speakerdeck.com/taxy/olta-culture-deck ▼メディア掲載 ・『【十六銀行】クラウド入出金管理サービス「INVOY」におけるOLTA株式会社との事業共創について』 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000062202.html ・『OLTA、静岡銀行とクラウドファクタリング事業の共同提供を開始』 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000045310.html

どうやっているのか

【 大人ベンチャーならではの " 挑戦できる環境 " 】 野村證券やソニー、三菱UFJ銀行など大企業出身のメンバーや、楽天やDeNA、メルカリなどのインターネットサービス企業出身のメンバーなど、金融系や非金融系メンバーがバランス良く集まっているのもOLTAの特徴です。 それぞれのバックグラウンドや強みを活かしながら、オーケストラのようにお互いの「個」を尊重しつつことに向かうことで化学反応が起き、それが面白い事業を生み出す原動力です。 もちろん個の力だけではなく、チームとしての成果にコミットしてきた仲間たちが集っているため、組織としてのパフォーマンスをいかに最大化出来るか、という視座や視点で事業に向き合うことが出来る環境があります。 平均年齢34.9歳で、年齢層は20〜50代と幅広く、それぞれの個性と強みを兼ね備えたメンバーがベンチャーマインドを持ってチャレンジし続けています。 <メンバー紹介> https://speakerdeck.com/taxy/olta-culture-deck?slide=5 【「0→1」「10→100」の事業フェーズ 】 「OLTA」は、今「10から100」のフェーズに突入します。 連続的な事業成長を実現しながら、成長の原動力となる取り組みをどのように磨き込むべきか?成長角度をより高めるためにどうしたらいいのか?という2つの問いに向き合っています。 また、クラウドファクタリング事業の参入障壁は決して低くはないので、競合を意識するよりも、顧客に100%向き合って仕事ができることはOLTAで働く魅力のひとつです。 一方、クラウド入出金管理サービス「INVOY」は、請求書発行機能としては既に多くの方にご利用いただいていますが、常に進化を続け大きなアップデートを行っているため現在でも「0→1フェーズ」の要素がたくさんあります。 新サービスや新機能についてはPMF(プロダクトマーケットフィット)を成立させるために連続的なチャレンジをしている段階です。「OLTA」のアセットを活用できるアドバンテージはありますが、まだまだこれからという段階です。 そのため、新たにジョインする仲間の力で劇的に状況を変えることもできます! この2つの事業フェーズを同時に経験できる機会はなかなかありません。