【社員インタビュー】現場感×設計思考で前進するPM職。OpenFashionの自律型チームが挑むプロジェクト運営
こんにちは!OpenFashionです。
本日は、OpenFashionでPM(プロジェクトマネージャー)として複数のプロジェクトを前進させるお二方にお話を伺いました!
大きなプロジェクトならではのやりがいや、関係者が多い中での進め方、リモート中心の働き方についてお話いただきました!
【参加者プロフィール】
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• 藤田さん:
小売現場で約10年(うち6年は店長)。その後バイヤーを経て、基幹システム刷新やWMS運用に携わる。現在はOpenFashionで公式アプリなど大規模プロジェクトのPMを担当(フルリモート)。
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• 上條さん:
店舗・MD・EC・デザイン・開発ディレクションまで幅広く経験。グローバル企業での7年を経てOpenFashionへ。自律型チームづくりと上流からの課題解決を推進するプロダクト/PM。
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本日のトピック5つ
#紹介:入社してから取り組んできたこと、現在の役割
#キャリアストーリー・入社の経緯
#プロジェクトについて
#組織文化・働き方
#ビジョン・今後の展望
ーー紹介:入社してから取り組んできたこと、現在の役割
編:本日はよろしくお願いします!まずは、これまでの歩みと現在の役割を教えてください。
藤田:店長→バイヤーを経て、システム領域に触れたことがきっかけでPMの道へ。基幹システムやWMS運用の経験を重ね、「アパレルの現場に近い開発がしたい」と思いOpenFashionに入社しました。現在はワールドグループの公式アプリなど、スケールのあるプロジェクトをPMとして前に進めています。
上條:「課題を上流で解く」ことが好きで、店舗→MD→EC→プロダクト/PMと越境してきました。発注と開発が分断されず、ワンチームで素早く作れる環境がOpenFashionにはあります。自律的に意思決定できるカルチャーも心地よく、プロダクトづくりに集中できます。
ーーキャリアストーリー・入社の経緯
編:OpenFashionを選んだ決め手は何だったのでしょうか?
藤田:キャリアは計画的というより“面白い方へ”。現場・仕入れ・システムを経て、最終的に「アパレルのための開発」に挑みたいと感じたのが決め手でした。現場の手触りがわかるからこそ、ユーザー視点の要件を具体化できます。
上條:前職では発注と開発の間に距離がありました。OpenFashionでは、企画から実装・検証までがひとつながり。意思決定もスピーディーで、仮説→小さく出す→学習のループを回せる点に魅力を感じました。
ーープロジェクトについて
編:PMとして感じる難しさや、進め方の工夫を教えてください。
上條:ファッションは“口頭文化”、ITは“テキスト文化”。そのギャップを越えるために、最初に「共通ゴール」と「合意の作り方」を決めます。特に怖いのは“手戻りができない瞬間”。型紙を裁断した後のような状態です。そこに至るゲートを明確にし、レビューで複眼チェックをかけてから踏み込みます。途中の試行錯誤は歓迎。一方で、戻れない線だけは丁寧に越える——その設計が品質とスピードの土台です。
藤田:リリースは毎回プレイブック化。万一の切り戻し手順、連絡体制、影響範囲の整理まで事前に合意します。何か起きても「論点→影響→原因→解決策」を素早く共有できるようにしておくと、チームの安心感が違います。あとは現場の肌感を持つこと。今回のアプリは店舗とECをつなぐ存在なので、スタッフやお客様の行動に沿って要件を具体化していきます。
編:関係者が多い時、優先順位はどうつけていますか?
藤田:まずユーザーの体験とビジネスインパクトで並べ替えます。その上で、実装の難易度や依存関係を勘案。短いサイクルで価値を届けられる順に組み替え、スモールスタートで学びを得るようにしています。
ーー組織文化・働き方
編:チームの雰囲気や、OpenFashionならではの働き方はどうですか?
上條:一人ひとりが自分で考えて動く「自律型」。役割とゴールが決まれば、余白の部分は各自の強みで満たしていきます。経営の議論にも誰もが参加でき、よい意見はフラットに採用される。そうした風通しのよさが、挑戦の量とスピードを支えています。
藤田:フルリモートが機能しています。自宅の仕事環境を作り込み、集中と切り替えをコントロール。思うように進まない時は、ぱっと割り切って別の手を試します。固執しないのがコツですね(猫とたわむれるのも効きます)。オンラインでの情報共有は、議事・決定事項・タスクをテキスト化して残すのが定番。誰が見ても同じ理解にたどり着けるようにしています。
ーービジョン・今後の展望
編:この環境で得られる成長や、今後の展望を教えてください。
藤田:ワールドグループの事業に直結するプロダクトにPMとして関わることで、改善のインパクトがダイレクトに感じられます。ユーザー規模や関係者の多さは難易度でもありますが、その分、成果の手応えも大きいです。
上條:規模があるのに、前例にとらわれず“新しいやり方”に挑戦できるのが魅力。DevOps的な文化を根づかせ、企画から実装・運用までを素早くつなぐ仕組みを広げていきたい。自律した人が最大限のパフォーマンスを出せる環境を、プロダクトづくりと同じ熱量で磨いていきます。
編:最後に、未来の仲間にメッセージをお願いします!
藤田:多様な声を丁寧に“聞き”、進むべき道を“決める”。その2つを大切にできる方と、一緒に前へ進みたいです。
上條:失敗も成功も“自分ごと”にできる人、プロジェクトにとっての最善を選べる人に、ぜひ来てほしい。私たちと一緒に、気持ちよく前進できる開発をつくりましょう。
OpenFashionでは、新しいファッションの形を創造してくれる仲間を募集しています。少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひカジュアル面談にお越しください!