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なにをやっているのか

http://otta.me

ottaは「みんなで、みまもる。新しいカタチの絆」をコンセプトとしたこれからの見守りサービスを開発、運営しています。

ottaは、Bluetooth Low Energyの技術を使った見守り端末と固定の検知ポイントを作る基地局端末、そしてスマートフォンのネットワークを組み合わせた見守りサービスです。
サービスを利用する人は、見守り端末を身につけていつも通りに歩くだけ。歩いている時にすれ違う検知ポイントの基地局端末や見守り人が所有するスマートフォンを経由して位置情報を記録する仕組みです。
見守り人とは、弊社アプリをインストールしているスマートフォンを所持している人で、地域の安心・安全を作る役割を担っています。

私たちのサービスは、従来とは異なり、ユーザーが所有するスマートフォンのネットワークを使うことにより、圧倒的に安価でかつ街中の行動把握が可能となります。約3年前からこの取り組んでおり、特許も保有しています。

子どもから高齢者までが安心して暮らせるスマート見守りシティをつくることを目的にサービスを提供しています。

なぜやるのか

これまでの見守りサービスというと携帯やGPSで位置把握、という事が定番でした。
それだと、学校自体の制度や、コスト面を考えると、みんなが気軽に使うことが難しくなります。
防犯ブザーのような、何かあった時の備えとして、気軽に安価に持てるデバイスがあれば・・・、その思いを実現させたのがottaです。

スマホにアプリを入れるだけで、そのスマホが見守り人になれる。
見守り人が増えることで、地域の見守る力がアップし、犯罪の抑止力にもつながります。

こんな時代だからこそ、いざという時に大切な人を見守れる安心・安全な社会を作っていきたい、そのためにottaを新しい見守りのインフラに育てていきたいとサービスの普及に取り組んでいます。

どうやっているのか

現在は福岡市、千葉県市川市に加え、大阪府箕面市全域で日本最大規模となる約1万1,000人を対象として、otta見守りサービスを提供し、システムの運用やアプリの普及などの実証実験を行っています。

私たちの見守りサービスは、ottaアプリをインストールしたスマホが増えるほど、見守りの網が細かくなり、見守る精度が上がっていきます。
そのため、個人導入ではなく、街や地域全体での導入を進めています。

サービスを利用していただく地域の方たちへの導入説明や、otta基地局の整備をはじめ、誰もが使えるより良いサービスにするために、利用者の声を聴き、それをフィードバックしながらサービスの質を高めています。

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