現在、オズマピーアールではDX推進を担うプロジェクトメンバーを募集しています!
\\\DXプロジェクトメンバー募集///
求人票を見て 「PR会社のDX推進って、実際どんな仕事なんだろう?」 と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか🤔
そこで!今回はDX推進プロジェクトの中核を担うお二人にお話を伺いました🎤✨
経営企画室 室長 髙田(※写真左側)
新卒でオズマピーアールに入社。PRコンサルタントとして20年近くクライアント支援に従事。現在は経営企画室で、DX推進やナレッジ活用を通じて、社員がより価値を発揮できる環境づくりに取り組んでいる。
経営企画室 兼 計画管理室 西尾(※写真右側)
SIerでのシステム開発・プロジェクトマネジメント経験を経て2013年にオズマにジョイン。業務改善やシステム企画・導入、生成AI活用などを推進しながら、デジタルの力でオズマピーアールの変革を支えている。
オズマでDX推進が重要なテーマになったのはどうしてですか?
髙田: PR会社は、人の知恵やアイデアで価値を生み出す会社です。クライアントごとに課題が違うので、社員一人ひとりの経験や専門性が、仕事の質に直結します。
したがってDXでも、効率化だけでなく、社員の知見を生かし、より良い判断や提案につなげることが大切です。個人の力を組織の力へ広げていく。そこにPR会社がDXに取り組む意味があると思っています。
西尾: 私もSIerから転職して、まず驚いたのが、社員一人ひとりが持つ知識や経験の厚さでしたね。一方で、人の力に支えられているからこそ、デジタルやデータによって仕事を変えられる余地も大きいと感じました。単にシステムを導入するのではなく、現場の仕事や課題を理解し、デジタルやデータでどう変えていくかを一緒に考え、仕組みにしていくことが事業会社でDXに取り組む面白さだと思っています。
なぜSIerからオズマへ転職されたんですか?
西尾: SIerにいた頃から感じていたのですが、システム開発はどうしてもプロジェクト単位で区切られることが多くて。導入したシステムがその後どのように使われ、事業の変化に合わせてどう成長していくのかまで、継続的に関わることが難しかったんです。
私はシステムそのものをつくること以上に、事業や利用者の変化を見ながら改善を重ね、システムも一緒に育てていくことに関わりたいと思っていました。
色々な選択肢がある中でオズマに興味を持ったのは、PRという仕事が、人の知識や経験、発想、人とのつながりによって価値を生み出す仕事だったからです。そうした人たちの中にある知識や経験をデジタルやデータの力で組織全体の力に変えていくことは、決して簡単ではありませんが、だからこそ、まだまだ挑戦できる余地があり、システムに携わってきた自分の経験も生かせると感じて、入社を決めました。
実際に入社してみても、期待していた通りでしたね。システムを導入して終わりではなく、実際に使う社員と関わりながら、改善を重ねて育てていくことができています。
あと、実は働き方もオズマを選んだ理由の一つでした。前職では長時間労働や深夜まで仕事をすることも多かったので、これから先も長く働いていくことを考えて、仕事だけでなく時間の使い方にも自由度がほしいと思ってたところでした。
オズマはフレックス制度もあって、自分で仕事のメリハリをつけやすいので、働き方の面でも、入社前に期待していたこととのギャップはなかったです。
DXプロジェクトの面白さは何ですか?
西尾:私が面白いと感じているのは、限られたリソースの中で、どこに力をかければ最大の効果を生み出せるのかを考え、形にしていくところです。
DXはシステムをつくることが目的ではありません。経営や現場と議論しながら課題を見極め、関係者を巻き込みながら解決した結果、システムだけでなく、組織や仕事のあり方まで変えていけるところに、DXならではの面白さを感じますね。
髙田:私はDXを通じてPRサービスそのものを強くしていけることが面白いと感じています。社員がより良い判断や提案、実行をできる環境をつくり、それをクライアントへの提供価値につなげていく。長年、PRの現場を経験してきたからこそ、そこに大きな魅力を感じますね。
西尾:経営や現場と考えたことが形になって、会社の変化につながっていくのも面白さの一つですね。オズマは200人規模なので、自分たちの取り組みの影響が見えやすくて、その変化を実感できるのは大きなやりがいです。
髙田:実際に使う社員がすぐ近くにいるので、反応を聞きながら改善を続けられるのもいいところですよね。つくって終わりではなく、仕組みを育てていける。そこは事業会社でDXを担う面白さだと思います。
反対に、大変なことは何ですか?
髙田: 難しいのは、共通化・標準化を進めながら、オズマピーアールの強みも伸ばしていくことです。共通業務は標準化した方がいいですが、柔軟な発想や専門的な判断、コミュニケーションの仕方まで画一化してしまっては意味がありません。そのバランスがとても大切ですね。
西尾: そこは本当に難しいところです。DXでは、現場の要望の奥にある本質的な課題を見極め、限られたリソースをどこに使うかを考える必要があって。効率化を進めながら、オズマピーアールらしい強みをさらに伸ばしていくことの両立が難しいですね。
髙田:そうですよね。だからこそ、それぞれの専門性を持ち寄ることが大切なんです。PR業務の知見は私たちが共有するので、加わってくださる方にはシステムのプロとして実現性や運用まで見通していただきたいと思っています。お互いの強みを持ち寄りながら、より良い答えを一緒につくっていきたいですね。
西尾:そうですね。システムの知識だけで正解を出そうとするのではなく、経営や現場、それぞれの考えを理解したうえで、システムの専門家として「どうすれば実現できるのか」「もっと良い方法はないか」を考えていくことが大切だと思っています。
さまざまな立場の人と議論しながら、一つの答えをつくり上げていくのは大変ですが、そこは難しさであると同時に、この仕事の面白さでもありますね。
どんな人にジョインしていただきたいですか?
髙田: 今回お迎えしたいのは、SIer、システムベンダー、企業内SEなどで、開発や導入のプロジェクトを前に推進する経験を持たれているような方です。技術の基礎があり、要件定義から導入までのどこかで、リーダーやサブリーダーを経験された方を想定しています。
PR業界の経験はなくても大丈夫です。業務のことは私たちが支えますし、他業界で培った経験や視点も、ぜひ持ち込んでいただきたいですね。
西尾: 私も、これまでのシステム開発やプロジェクト推進の経験は、ぜひ生かしていただきたいと思っています。ただ、今回求めているのは、与えられた要件をシステムにするだけではなく、もう一歩上流から関われる方です。
オズマでは、事業の更なる成長にデジタルやデータをどのようにつなげていくのか、まだまだ考え、形にしていく余地があります。現場からもさまざまな課題や要望が出てきますが、その一つひとつに対応するだけではなく、「本当に解決すべき課題は何か」「デジタルやデータを使って事業をどう変えられるか」まで考える必要があります。
経営や現場と対話しながら課題を整理し、自ら構想を描いて、周囲を巻き込みながら実現までリードしていく仕事を面白いと思える方に、ぜひ来ていただきたいですね。
最後に、これから仲間になる方と一緒に実現していきたいことは何でしょうか?
西尾: オズマには、デジタルやデータによって変えられることがまだたくさんあると思っています。業務を効率化するだけではなく、新しい価値を生み出したり、PRという事業そのものを成長させたりするところまで、DXでできることを広げていきたいですね。
そのためにも、私たちだけの経験や発想に閉じるのではなく、SIerやコンサルティング、事業会社など、外で培った経験や知見を持つ方に加わっていただきたいです。それぞれの専門性を掛け合わせながら、オズマにとってのDXを一緒につくっていけたらと思っています。
髙田:社員が、考えることや企画すること、人と向き合うことに、もっと力を発揮できる会社にしていきたいですね。
今回加わる方には、技術の専門性を生かしながら、企画から導入、定着まで幅広く関わっていただけます。自分がつくった仕組みが、社員の働き方やPRサービスの進化につながるという手応えを一緒に感じてもらえたら嬉しいですね。
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髙田さん西尾さん、お忙しい中ありがとうございました✨
今回の対談で強く感じたことは、お二人とも「システムを導入すること」ではなく、「社員がより良い仕事ができる環境をつくること」に向き合っていることでした。
DX推進と聞くとITやシステムの仕事をイメージする方もいるかもしれませんが、実際は、現場や経営と対話しながら会社そのものをより良くしていく仕事です。
「これまでの経験をもっと事業や組織の成長に生かしたい」
「システム導入だけでなく、その先の変化まで見届けたい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひご応募ください!
応募前にもっと話を聞きたい人は、カジュアル面談も歓迎です!
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