今回話を伺ったのは、執行役員の半澤 明さん。
個性や得意な領域を活かして仕事をするー。
そんなPA Communicationの特長について深掘りしていきます。
様々なキャリアを持つ半澤さんがどのような仕事をしているのか、
そしてどんなマネジメントをしているのか等お伺いしました。
ぜひ最後までチェックしてください!
▼執行役員 半澤 明さん
国内外のSPAやセレクトショップなど様々なアパレルブランドのプレス・マーケティング経験を経てPACへ入社。今年度からブランドプロデュース事業部の統括として、メンバーのマネジメント・教育に従事している。
キャリアや仕事について
ーーこれまでのキャリアについて教えてください
新卒でアパレルメーカーに入社し、そこからアパレルのPRやマーケティングを数社経験してきました。実はPACの在籍は2回目で、声をかけてもらって話を聞く中で「自分の今までのキャリアにはない新しいチャレンジができそう」と感じて再度PACで働くことを決めました。
ーー戻られた当時は、どのような業務をされていたのですか?
チームのPMとしてプロジェクトを進めており、ショールームのプレスチーフの役割も担っていました。また海外のブランドのPRを担当するなど、新しい領域にも挑戦することができました。そこから自分のグループを持つようになりマネジメント業務もスタート。今年に入ってからは事業部の統括も行っています。
自身の”得意”をどのように発揮しているか
ーー多彩なキャリアを築かれてきた中で、経験を活かせていると実感する瞬間はありますか?
アパレル業界での経験が長くメーカーにいた経験もあるので、私たちから見たクライアントの立場が分かるんです。だから、関係者の巻き込み方や段取りなどを推測してスムーズに進められるようになりました。あとは、うまくプロジェクトが進まない時に俯瞰でみた上でボトルネックをお伝えしたり。やっぱり、経験がないと想像してもしきれない部分はあるので、そこは業務を行う上でとても活かせている実感がありますね。
ーーこれまでに様々なチャレンジをされてきたと思うのですが、特に印象深いものはありますか?
クライアントにスケートボードの体験イベントを提案したことがあって、それが実現できたことが印象強いですね。その体験イベントは、一般の方も参加していただく参加型で、スケートボード以外にも様々なアクティビティがあり楽しめるようなイベントでした。
そのイベントに、私の息子がスケートボードをやっているので参加してもらったり、息子の友達にも来てもらったりしたんです。みんな心から楽しんでくれましたし、結果的にお客様の満足度もすごく高くて。子どもに自分の仕事を見せることができて、かつクライアントも喜んでいただけて、良い意味で仕事とプライベートが一緒になるという貴重な経験をさせてもらいました。
マネジメントで意識していること・今後の目標
ーーメンバーのマネジメントをする中で意識されていることはありますか?
①なぜその業務をやってもらいたいのか、どのような良い効果があるかを伝えること②いろいろなチャレンジをして、まずは経験してしてもらうこと。この2点を意識しています。
1つ目に関しては、実施した先で何を求めているのかを説明して「作業としてやって終わり」という状況を作らないことを念頭に置いています。大なり小なり、依頼する意味が絶対あると思っているので物事を逆算して、そして噛み砕いて説明するようにしています。
2つ目は、人間なので誰しも得意不得意がありますし、全然あって良いと思っているんです。でも最初から決めつけるのではなく、なるべくいろんなチャレンジをした上で、自分の得意・好きなことが研ぎ澄まされていったら良いなと思っています。なので私はなるべく同じようなプロジェクトが続かないようにしたり、チャレンジングな仕事を任せるなど、様々な機会を創るようにしています。
ーー最後に、今後の目標を教えてください!
一番は、事業部メンバーの成長ですね。それぞれのメンバーの成長が、私の仕事のやりがい・喜びになるなと日々実感しています。あとはPRは本当にいろんな手法があるので、若いメンバーの感度を活かして、自分のやりたいことやチャレンジしたいものに挑戦してほしいです。そしてそれが、PACとしての新しいPRの形になったり、クライアントに面白いと思ってもらえるような会社になっていけたら良いなと思います。
ある意味、うちの会社って普通じゃないかもと感じていて(笑)。社員同士の壁はないので意見交換もしやすい環境。早くから裁量もって色んな挑戦ができるので、成長速度も速いんです。たとえ失敗したとしてもリカバリーは絶対するので、色々なことに果敢にチャレンジして成長して、そしてそれが会社の成長に繋がれば良いなと思っています。