新年、明けましておめでとうございます。GienTechの採用担当です。
本年も、GienTechをよろしくお願い申し上げます。
新年最初のストーリーとして、昨年12月に開催された『GienTech 2025 忘年会』のレポートをお届けします。忘年会は、社内イベントの多いGienTechの中において最も大規模なイベントで、毎年年末に都内のホテルにて開催(コロナ禍を除く)しています。
2025年は、GienTech Japan(GTJ)への社名変更という大きな変革があり、新しい社名で開催する初めての忘年会となりました。今回もGienTech Consulting Japan(GCJ)と合同で開催し、総勢280名を超える社員が参加しました。
忘年会は、冒頭に司会の二人からの「新生GienTechとしての一歩を、一緒に感じられる会にしたい」という熱意ある挨拶で幕を開けました。プログラムは、小早川代表の挨拶、高原さんの乾杯の挨拶、優秀社員の表彰、豪華景品が当たる抽選会、さらには社員によるエンタテイメントショーなど盛りだくさんの内容で、プログラムの説明があると会場にいる社員の期待も高まり、和気あいあいとした楽しい雰囲気に包まれました。
最初に、小早川代表による挨拶の内容をご紹介します。
「今日は、一年の締めくくりとして、皆さんと食事を共にしながら楽しい時間を過ごしたいと思います。
2025年を振り返ると、まずは、パクテラ・テクノロジー・ジャパンから『GienTech Japan』への社名変更という大きな変革があり、グローバルブランドとして再スタートを切った記念すべき年となりました。中国をはじめ、シンガポール、マレーシアと共通して『GienTech』ブランドを掲げ、日本だけでなくグローバル市場への展開を見据えて、今後ますますグループ会社とのコミュニケーションを活発化させていきたいと考えています。
組織としては、大きく3つの動きがありました。まず一つ目は、保険事業の領域です。現在、技術開発が進んでいるAI技術を活用し、大手生命保険会社に向け、AI事業の立ち上げを行っています。これは来年以降、大きな実績につながるものとして期待をしています。
二つ目は、関西事業部でヨーロッパのクライアントを手掛けたことです。我々はグローバル企業として日本企業に留まらず、日本で事業展開する中国、アメリカ、ヨーロッパの外資系企業にも今後ビジネスを広げていく計画です。その一歩としてこの事業を手掛けられたことは、非常に喜ばしいことだと思っています。
三つ目は、テクノロジーのチーム(GTJ)とコンサルティングのチーム(GCJ)の密な連携が、物流業界などのプロジェクトに非常に大きな成果をもたらしたことです。今後のGienTechの発展にとって、この連携は非常に重要であり、他部門への展開にも期待を寄せています。
来たる2026年は、干支では60年に一度の丙午(ひのえうま)の年にあたります。丙は火、午は馬を表し、力強い前向きなエネルギーが生まれる年として知られています。人と組織の可能性を最大限に引き出し、グローバルブランドとして飛躍する年にしていきましょう!」
挨拶後、小早川代表から「いつも通り喋り過ぎました」とコメントがあり、会場が笑いに包まれる中、高原さんの乾杯の挨拶に移りました。高原さんの挨拶の一部をご紹介します。
「2025年は、ChatGPTに代表される生成AIをはじめ、変化の速い一年でした。AIの活用やGienTechブランドのブランディングはこれからですが、来年も皆さんの力で飛躍する年にしていきましょう!」
その後、高原さんの音頭で乾杯が行われ、歓談の時間がスタートしました!
歓談タイムの後は、2025年優秀社員表彰式が行われました。GTJとGCJの全社員の中から上半期は3名、下半期は4名、2025年優秀社員賞1名、GienTech Star1名、そして優秀チーム賞、業務推進パイオニア賞、ベストクリエイティブマインド賞の発表があり、ステージで表彰と副賞の贈呈がありました。
ステージ上では受賞者のスピーチがあり、飛躍した一年の振り返りに加えて、チームメンバーや上司への感謝、来年への意気込みなどが語られ、会場から温かい拍手が送られました。今年は、新技術に対する貢献や若手メンバーの選出が目立ち、GienTechの技術力の高さや若手の成長が感じられる場面でした。
表彰式の後は、有志社員のピアノ演奏によるエンターテイメントショーがスタート! まずは、GCJ三浦さんのピアノ演奏でステージが幕を開けました。 皆が知るJ-POPの曲がアップテンポで流れる中、演奏者の周りに集まって動画を撮影したり、指笛を鳴らしたりする社員がいるなど、まるでライブ会場のように盛り上がりました。
ピアノ演奏に続いて、GTJ大脇さんによるDJタイムに! 会場からは手拍子が起こってさらに熱気が高まり、DJの周りで写真を撮り合ったり、副社長と大脇さんが乾杯する様子もありました。
エンターテイメントショーの後には、抽選会も開催され、こちらも豪華な家電や食品などの景品に会場が湧く場面がありました。
抽選会と記念撮影の後には、周さんからの締めの言葉とともに、一本締めで閉会となりました。 周さんの言葉をご紹介します!
「本日は、『人生は、七味唐辛子』というお話をしたいと思います。ここでいう“七味”とは、恨み・辛み・嫉み・やっかみなどを指し、そうした辛みというのは、他の人から貰うこともあれば、自分から生まれてしまうこともあります。しかしながら長い目で見たときには、こうした辛みが自分を成長させるきっかけになるスパイスとなり、人生に深みを与えるものだと思っています。
来年も、この『七味唐辛子』の話を思い出していただき、辛みも受け入れながら味わい深い一年を作っていただければと思います!」
最後に、参加した社員の忘年会への感想をご紹介します。
「入社したばかりですが、忘年会に参加したことで組織のパワーを感じ、より一層技術力を高めて頑張ろう! という意気込みにつながりました」(新入社員)
「忘年会に参加するのは2度目ですが、普段なかなか話ができない方々とも部門を超えてコミュニケーションできるとてもいい機会ですね。
今年は新しい制度の構築を担当し、個人的にチャレンジできた一年だったと思います。社名変更もあり、インパクトのある一年でした。グローバルに向けて社員一丸となって進んで行こうという、空気感が醸成されたと思います。来年は、さらに仕事の領域を広げていきたいです!」(入社二年目の人事担当)
「忘年会の司会は初めてでしたが、大役を勤め上げることができてほっとしました。たくさんの方が参加してくださったので、予想以上に盛り上がり勤めた甲斐がありました。
同僚が他の方を紹介してくれて、この会を通じてつながりを増やすことができたことも嬉しかったです」(司会を担当した、入社一年目の社員)
グローバル企業らしく中国語や英語も飛び交い、国籍や部署を超えて交流する良い機会となりました。最後まで活気に満ち、2026年に向けポジティブに締めくくることができた忘年会でした!
いかがでしたでしょうか? グローバルブランドとして躍進するGienTechのカルチャーに触れていただけたことと思います。今年も一丸となって、さらなる成長を目指していきます! ご興味持っていただいた方、ぜひ、採用ページよりご応募ください。皆さまのご応募、お待ちしています!