スタッフインタビューvol.86「元気になれる場所」

PANZA宮沢湖のまき(池埜真希)。3姉妹のお母さんです。体を動かすのがとにかく大好き!なまきのPANZAでのワークライフとは。

PANZAとの出会い

WantedlyでPANZA宮沢湖のことを知り、2019年6月に入社しました。

「楽しむことが得意な人、いろいろなことにワクワクできる人を求めています。一緒に働いてみませんか?」というような内容だったと思うのですが、すごく惹かれたのを覚えています。自然豊かな環境の中で、体を動かしながら誰かを楽しませる仕事が魅力的だなと思い、応募をしました。今、私の大好きな場所になりました。来るたびに元気になれるところです。

もともと体操部だったこともあり、トランポリンが大好きなんです。初めて面接に来た日もたくさん跳ばせていただきました。

娘たちを連れてきたこともあるのですが、3人ともファンモックの大ファンになりました。娘たちは「ママはいつもこんな楽しいところでお仕事しててズルい!私も大きくなったらここで働く!」と言っています。

自分の子供達が働いている私を見て、憧れてくれるなんて、なんか嬉しいですね。

私がここで働き始めて感謝していることがあります。私は子育てや他の仕事も抱えながら働いているので、シフトの面で迷惑をかけてしまっているのですが、それを職場の方が理解してくれることが本当にありがたく思っています。

あと、アルバイトの私でも意見を求めてくれたり、いろんな意見を聞き入れてくれる雰囲気があります。

子どもを楽しませるにはまず自分が楽しむこと!

今までも子どもと関わる仕事をしてきています。その経験の中から、子どもが喜ぶ、テンションをあげるには、褒める、ハイタッチなどのボディタッチが大事だと思っています。なるべく名前を覚えて名前で声をかけたり、目線を合わせることを大切にしています。

でも私、決して子どもが得意な訳ではないんです(笑)3人の子どもがいますが、子育てにも向いていないと思います(笑)。たぶん私が子どもなんです。子どもの横にただ付きそっているのは苦手で、自分も一緒にやりたくなってしまうんです。ただ自分が楽しんでいる時は必ず子どもたちも楽しんでいますね。だからファンモックは自分も一緒に跳んで楽しめるので嬉しいです。

最近スタッフのアイデアで、ケンケンパの輪がネットに取り付けられたのですが、ケンケンパは、説明をしなくても目の前にあったら体が動きます。説明書きが無くて遊べる仕掛けはいいなと思います。そしてみんな、目の前にあると自然にやるのが面白いですね。

パンザに遊びに来てくれた子どもたちがとってもいい顔をしてくれる時があるんです。すべり台なんですが、高さもありますし、登るのがまず大変なのです。やっと自力で網をよじ登って、その後もすべり台の入口でしばらく悩んだあと、勇気を出して滑り降りた子どもたちの笑顔は最高です!緊張した表情から達成感でいっぱいの笑顔に変わる瞬間を見ると私まで嬉しくなります。

もっともっと楽しめる施設に

ファンモックの敷地には、大人用のスラックラインなどが設置されています。私はトレーニング好きなので、公園などにある健康器具もあったらいいな!なんて思っています。

あとは英語が大好きなので、ファンモックでゲストと関わるときも、ちょっとした英語の単語と体の動きをつなげてみたりしたら面白いかなと思っています。

大人は跳んでみたら夢中になるという人が多いですね。最初は付き添いのつもりだったのがお父さんの方が夢中になっていたり(笑)。だから受付の際も「パパは一緒に中に入る、ママは見学」というご家族がいたときに、ぜひママもやった方がいいですよ!とオススメしたりしています。外から見ているのと中に入って、近くで子どもの顔をみるのは全然違うと思います。家族みんなで楽しんでほしいです!

(20200123)

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