Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

なにをやっているのか

入居者と管理会社との円滑なコミュニケーションを実現するための、入居者向けアプリ&ウェブサイトと管理会社向け管理システムの画面キャプチャ
クラウド賃貸管理システム「パレットクラウド」のシステムイメージ
当社「パレットクラウド」は、不動産業界に特化したクラウド入居者管理システム(SaaS型のCRMプラットフォーム)です。 参考:パレットクラウド 公式サイト https://palette.cloud/ 人口・世帯の減少に伴い、不動産業界における業務効率化や新規事業開発へのチャレンジ意欲は更に高まっていますが、業界全体としてIT化が遅れており、現時点で成功できている企業は多くありません。 「パレットクラウド」には、不動産会社が入居者サービスを提供するのに必要な機能が揃っており、導入いただいた不動産会社に対しては、インターネットを活用した業務コストの削減や、入居者サービスの強化による顧客満足度UPといったメリットを提供することができます。 現在「パレットクラウド」は、業界最大手の会社様をはじめとした、大手賃貸管理会社様約20社・200万世帯に導入頂いており、今後更に多くの不動産会社様、入居者様にサービス提供を行なっていきたいと考えています。

なぜやるのか

職種の垣根を超えて、メンバー同士でコミュニケーションを取り、フォローしあいながらサービスの拡充を目指しています。
定例会議や社外の方も招いての飲み会など、フラットに意見交換ができる機会が多い会社です。
当社としては、「パレットクラウド」を導入いただく不動産会社および導入世帯数を増やすことで、そのプラットフォーム(ID・決済等)の利用拡大やマネタイズ強化を目指しています。 中長期では不動産会社の方々とタッグを組んで、ネット上での地域コミュニティを活性化し、毎日の暮らしを、もっと便利に、もっと安全なものにする。また、もし大きな災害が起こった時の頼れる情報インフラになる。そんな存在を目指して、日夜努力しています。 社会インフラの発展や、それを支えるテクノロジーの進化によって、人間はひとりでも容易に生きていける時代になりました。 お腹が減ったら近くのコンビニで弁当を買ったりネットで宅配注文することができ、病気になったら病院で治療してもらえます。その一方で、特に都市部では地域コミュニティの存在が希薄になりつつあり、孤独や不安を抱えたまま日々の生活を送られている方が大勢いらっしゃったり、大きな災害が起こったときの混乱等が懸念されているのも事実です。人口減に伴う今後の社会保障制度のあり方や、それに伴う移民政策の是非など、日本は他のアジア諸国に先んじて様々な難しい課題に直面していると思っています。 当社は、「幸せな日常を創造する」という理念のもと、地域社会の緩やかなつながりと豊かな暮らしの実現をサポートできるような「住生活プラットフォームの提供」をミッションとして掲げています。

どうやっているのか

仕事と子育てを両立している社員も多く活躍しており、自身のライフスタイルに応じた働きやすい環境作りをメンバー全員で目指していきます。
作業環境は、社内共通のツール以外は個人の自由です。使いやすいツールがあれば随時取り入れますし、それぞれがやりやすい環境で仕事をすることができます。
【パレットクラウドの人について】 フラットな組織で、インターン生含め自社サービスをバリバリ開発している会社です。 社員もインターンもデザイナーもエンジニアも垣根なく、こうすればもっとよくなる、と日夜サービスについて話し合ってます。 どの人も、自分の持っている技術を活かして日々新しいことに挑戦しています。サービス開発にも積極的に新しい技術を導入していて、ランチの際にはこの技術だったらこんなサービスが作れるのではないかという提案も活発に行われます。 【パレットクラウドの働き方】 リモートワークも採用しており、多くの人が出社とリモートを使い分けて働いています。 コミュニケーションは主にSlackで行い、課題の明確化はBacklogやGitHubを利用、必要に応じてHangoutで画面を共有しながらの作業なども行います。

Page top icon