【営業の1日】パソナJOB HUB中途入社4年目社員の1日に密着しました! | 株式会社パソナJOB HUB
こんにちは、採用担当の髙松です!いつも記事をご覧いただきありがとうございます。今回は、「中途入社4年目コンサルタントの1日の過ごし方」ということで、パソナJOB HUB ProShare事業部の...
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こんにちは、採用担当の髙松です!
いつも記事をご覧いただきありがとうございます。
今回は「ProShareコンサルタントの1日密着」第2弾!
ということで、本記事では中途入社「2年目」コンサルタントの中村さんの1日に密着しました。
< プロフィール >
中村 陸さん / ProShare事業部 7チーム コンサルタント
2024年7月に中途入社。前職は通信インフラ事業会社。不動産ディベロッパーへ無料Wi-Fiを導入する仕事に従事。
「有形商材だけではなく無形商材の営業にチャレンジすることで、自分のスキルアップに繋げたい!」と思い転職。現在はProShareコンサルタントとして、プロ人材を活用した企業の経営支援を行っています。
<🔽 第1弾(4年目社員の1日密着)はこちらからご覧いただけます!>
前回の4年目社員とはまた違った、入社2年目社員の等身大の1日をお届けします。
『入社して1年経ったら、こんなふうに働いているのかな?』とリアルに感じていただけるかと思いますので、是非参考になれば幸いです!♪
🌟【 9:00 】 朝礼
🌟【 9:10 】 朝会
朝礼後はチームごとに集まり「朝会」を行っています。
各案件の進捗共有や直近の商談予定の確認、困っている案件の相談などを行うことが多いです。チーム内で意見を出し合うことで、提案のヒントをもらえることも多く、1日のスタートとして大切な時間になっています。
🌟【 9:45 】 連絡確認
朝はまずメールやチャットなど、溜まっている連絡を確認します。
クライアントやプロ人材の方とのやり取りはスピード感が重要なので、連絡は「できるだけ早く返す」ことを常に意識しています。
🌟【 10:00 】 新規営業
まだお取引のない企業や、ご連絡が久しい企業に、直接電話をかけてアプローチし、お話を伺う機会をいただきます。
忙しくて新規案件の獲得に時間を割けない日もありますが、常に新しいお客様と出会うべく、スキマ時間があればなるべくテレアポをして、目標達成に向けて努めています!
特に毎時45分~55分は比較的お客様に繋がりやすいゴールデンタイムなので、時間帯も意識して、戦略と目的意識を持って取り組むようにしています。
🌟【 11:00 】 チーム長と商談の事前準備
商談の3営業日前には、上長に、自分の考えた支援提案をぶつけ、フィードバックをもらう壁打ちの時間をいただきます。
提案準備には慣れてきましたが、提案のクオリティではまだまだ学ぶべきことは多いなと日々感じています…。
🌟【 12:00 】 ランチ
ランチの時間は社食やコンビニで食べたりしますが、会社の周りで食べることも多いです!
表参道には美味しいランチがたくさんあるので、新しい店を開拓するのも密かな楽しみです😋
🌟【 13:00 】 オンライン商談
午後は一発目は商談!
新規商談では、特に信頼関係を築くことを意識しています。すぐに案件に繋がることも少ないので、まずは何かあったときにご連絡いただけるよう、サービスの良さを完結に伝えるとともに、お客様の話を深く理解するヒアリングを意識しています。
🌟【 14:00 】 御礼連絡・テレアポリスト作成
商談が終わったあとはすぐにクライアントにお礼の連絡をするように心掛けています。
お礼の連絡をした後のスキマ時間には、テレアポのアプローチ先リストの選定も行って、ゴールデンタイムにすぐにアプローチできるように備えています。
🌟【 15:00 】 オンライン商談(三者打ち合わせ)
(※三者打ち合わせ:契約前の、クライアント企業とプロ人材の方との顔合わせ)
この場では、クライアント企業の課題の整理をし、プロ人材のご経験とマッチしているか、どのように支援を進めていくか等を、契約に向けて擦り合わせていきます。
最終的には「誰と働くか」が双方にとって重要になるため、契約開始後に齟齬なく、プロジェクト推進・伴走できるように、調整する役割を担っています。
🌟【 16:00 】 打ち合わせを踏まえた提案資料作成
打ち合わせ後には、企業とプロ人材の方、双方とコンタクトをとり、所感を伺います。
そして、打ち合わせを踏まえた具体的な支援策について、改めて整理して最終的に資料に落とし込みます。
🌟【 17:00】 チームリーダーに案件の相談
チームリーダーには、商談の事前準備とは別に、案件ごとに今後どのようなスケジュール感でクライアント企業、プロ人材と連携を取っていくかなど、具体的な営業手法に関する相談をする1on1の時間をもらっています。
成約までのステップが複数あるので、いつ誰に何をどんなタイミングで伝えなければいけないのかなど、細かいアドバイスをいただけます。すでに入社してから2年近くになりますが、手厚いサポートが大変ありがたいです。
🌟【 17:30 】 商談事前準備
翌日以降の商談に向けて、企業情報や業界動向を改めて調べます。
クライアント企業のホームページやニュース記事を確認したり、過去の商談メモを見返したりしながら、「この企業は今どんな課題を抱えているのか」、「どのようなプロ人材の知見が活かせそうか」といった観点で整理していきます。
内容をまとめ、次回提案やチーム長との事前準備に向けて資料作成などを進めます。
🌟【 18:00 】 明日の準備
翌日の商談予定やタスクを確認しながら、1日の整理を行います。
この時間にしっかり整理しておくことが、翌日以降の仕事の進め方をよりスムーズにさせるポイントです💡
🌟【 18:30 】 退社
いかがでしたか?忙しいスケジュールの中でも、常に明るくクライアント企業とプロ人材の方と向き合う姿がとても印象的でした!
「もっとProShare事業部の若手社員の環境について知りたい!」という方は、入社半年メンバーに取材した過去記事も是非ご参照ください!👇
🔽 (※本記事の中村さんも当時の新人メンバーとして登場しています!)
そして、最後に中村さんへインタビューを行いました!🎤
一日のスケジュールからは伝えきれなった、中村さんの仕事に対する想い、入社2年目になった今だからこそ感じる仕事の面白さや目標、についてもご紹介します。
ーー 早速ですが、現在の仕事のやりがいについて教えてください!
中村:クライアントの事業に深く入り込み、自分自身もチームの一員として伴走し、「介在価値」を発揮できることです。前職もやりがいはありましたが、当時は「売って終わり」という側面もありました。今はプロ人材の方や企業側のご担当者様と一緒に、対等な目線で一つのプロジェクトを動かしていく感覚があり、それが最高に楽しいですね。
ーー 特に「介在価値」を感じた具体的なエピソードがあれば教えてください。
中村:ある企業の広報戦略支援に入っていた時のことです。プロ人材の方と相談する中で「今のスケジュールや進め方では、本来やりたいことが達成できないリスクが高い」と判断しました。そこで改めて話し合う場を設け、スケジュールを根本から組み直す提案をしたんです。結果としてクライアントから「あの時提案してくれてありがとう」と感謝の言葉をいただけた時は、まさに自分が介在した価値を感じられて嬉しかったです。
ーー 逆に、今の仕事で「大変だ」と感じる点はどこですか?
中村:お客様が口にされる課題が、必ずしも「真の課題」とは限らないという点です。 有形商材とは違い、形のないサービスだからこそ、背景を深く理解して「どうすれば解決できるか」を筋道立てて論理的に考え抜く難しさがあります。
そのために、日頃から『「具体⇔抽象」のトレーニング』(細谷功 著)や読書を通じて自己研鑽をしたり、今は社内のプロジェクトで、常務とペアを組みマンツーマンで営業のアドバイスをいただいたりしています。トップの方のロジカルな考え方に触れることで、以前よりもずっと広い視野で仕事を見られるようになったと感じます。
ーー パソナJOB HUB(ProShare事業部)は、どんな雰囲気ですか?
中村:いい意味で、自分をしっかり持った『変わり者』が多いですね(笑)。やりたいことが明確な人が多いので、お互いに刺激し合える仲間が集まっているなと感じます。
あとは、自分の知識を惜しみなく教え合う『Giver』の精神がある人が多いです。例えばAI研修の案件があれば、「お客さんはこう考えていて、こういう背景で相談がきたから、それに対してこういう支援したよ」と自然にシェアし合う。そうやってみんなで高め合っていけるのが、この会社の良いところだと思います。
ーー 今後の目標や、目指したい姿を教えてください!
中村:まずは、年間MVPを獲ることです!そして数字的な目標だけでなく、クライアントから「まずは中村さんに相談してみよう」と真っ先に頼られる存在になりたいです。正解がない仕事だからこそ、自分らしい提案でお客様の役に立ち、ともに成長し続けられるコンサルタントを目指しています。
ーー最後に、ProShareのコンサルタントに興味を持っている方へメッセージをお願いします!
中村:好奇心が強い人には最高に楽しい仕事だと思います。新しい知識をどんどん吸収し続けないといけないので、正直、仕事がマンネリ化して飽きるということが全くありません。自分次第でチャンスが無限に広がる仕事なので、変化を楽しめる方にとってはこれ以上ない仕事だと思います。是非お待ちしております!
いかがでしたでしょうか?
中途入社から1年が過ぎ、現場の最前線でお客様の課題に向き合う中村さんの姿に、ご自身の「入社後のイメージ」を重ねていただければ幸いです。
「正解がない仕事だからこそ、自分らしい提案で役に立ちたい」という中村さんの言葉には、ProShareのコンサルタントとして働く面白さの本質が詰まっていると感じました。
自身のスキルを高めながら、お客様の事業に深く伴走したい。そんな想いのある方にとって、ProShareはとてもやりがいを感じる事業だと思います。
私たちと一緒に、これからの市場を創っていく仲間を是非お待ちしています!
パソナJOB HUBはパソナグループの戦略子会社として、新しい挑戦をさらに促進するために2021年に誕生しました。
「HUB a good future―すべての才能が、輝く社会へ―」という理念を掲げ、全ての方がいつでも、どこでも、誰とでも働ける環境を作り、志や夢を持って才能を活かすことができる社会の実現を目指し、事業展開を行っています。
このストーリーを読んで…
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