なにをやっているのか
日本古来の精神性、文化を英語を通して世界に発信するべく、翻訳・執筆・講演会・展覧会・イベント開催等、精力的に活動しているピーター・マクミランが代表のオフィスです。
翻訳業務においては、マクミランを中心に、優秀な翻訳者たちによる質の高い翻訳サービスを提供。一般の企業から政府関係まで、幅広いクライアントから信頼を得ています。
マクミランが英訳した百人一首は、世界初の英語版・百人一首カルタとして制作プロジェクトが進行中。2017年初冬には、海外での大会開催も決定しています。
マクミラン個人は、版画制作や絵本制作などに取り組むアーティストでもあります。そのため、アートディレクターとしてもさまざまな仕事に携わっています。
なぜやるのか
2020年の東京五輪に向け、世界から日本へ関心はますます高まっています。外国人から見た日本の魅力、日本人の精神性や古くから受け継がれてきた「和の心」。それらを言語の力、アートの力で世界に大きく広めていくことこそ、我々のミッションです。
どうやっているのか
代表であるピーターマクミランは、アイルランド出身の詩人、日本文学翻訳者、版画家。日本在住歴は20年以上になります。『One Hundred Poets, One Poem Each』としてコロンビア大学出版局から出版した百人一首の英訳は、二つの翻訳賞を受賞。2017年4月には、新訳版として「英語で読む百人一首」を文春文庫より上梓いたしました。
翻訳業務のみでなく、イベント主催、講演、書籍の執筆など、アイデアに溢れ、意欲的に活動するマクミラン。それぞれの仕事が滞りなく進むよう、複数のスタッフと学生インターンがサポートしています。