1
/
5

イベントレポート 2020/02/05 @温めていたアイデアを形にする!社内ハッカソン

こんにちは。エンジニアの本村です。
今回は初めて社内で開催したハッカソンについてレポートします!

発端

プレースホルダのエンジニアは、アトラクションと呼んでいるインタラクティブコンテンツ(以下アトラクション)の企画から開発まで行なっています。

「この技術を使ったら新しい体験になるかも!」「このデバイスをセンサーに出来るかも!」など、ふとした思い付きから多くのアトラクションが産まれてきました。

みんな日々アイデアを考えているのですが、なかなか形にする時間が取れず、沢山のアイデアが埋もれていました。

今回はそんなアイデアを形にするべく、丸一日使って作りたかったモノを作る日、として社内ハッカソンを行うことにしました!

当時の様子

11時。まずは開会式です!
ひとりづつ今日作ろうと思っているものを発表していきます。

いよいよ開発開始! 普段はフリーアドレスのオフィスですが、この日は机を貸し切って相談しあいながら開発を進めていきます。

参加者数名から駄菓子の詰め合わせとリアルゴールドが大量に提供されました!

オフィス併設のラボと呼んでいる実験室では何やら面白そうな実験が行われています!

お昼を食べ終えるとみんな集中モード。ラボでは何やら電子工作も始まりました!!

残り1時間。この辺りから「完成しない!」「ちょっとヘルプ!」などあちこちから悲鳴が聞こえてきます!!!

18時で開発終了!そこからは発表会へ進みます。
弊社CCOに審査をお願いして表彰式も。サプライズで賞品まで用意していただきました!

やってみて

今回のハッカソンでは以下のようなアイデアが新たに形になりました!

・Webカメラのみでのボディートラッキングシステム
・顔認証を用いた社内勤怠システム
・安価でインタラクティブな机
・機械学習を使ったお絵かきクイズアトラクション
・フリーアドレスの席決めガチャシステム
・ICカードリーダーを使ったアトラクション連携システム
・Realsenseと流体表現を使った映えるサイネージ
・動画塗り絵システム

短い時間でしたが、しっかりとモックが完成していました。アイデアも実際にモックとして見れるようになると説得力が違います!
「新しいアトラクションに使えそう!」「既存の問題を解決できそう!」など、すぐにでもプロジェクト化したいモノも産まれました。
きっと今後の開発に活きていくと思います。

さいごに

今回はじめての社内ハッカソンでしたが、とても意味のあるイベントになったと思うので、今後も定期的に開催していきたいと思います!
プレースホルダはまだまだ新しい会社です。これからもこんな風に、みんなで新しい文化を作っていきたいな、と思っています。

少しでもご興味をお持ちのエンジニアの方は、ぜひお気軽にエントリーください!

(今回作ったモノの一部はTwitterでも公開する予定です!https://twitter.com/doctor_risu

株式会社プレースホルダ's job postings
11 Likes
11 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more