こんにちは!
プレイバッカーズのデザイナー兼広報の宮川桃乃です🍑
前の記事で、代表の吉川の「win-winを生み出すコミュニケーション」について書いたのですが、
今回はその話と、ちょっと繋がるかも…?と思うインタビュー回です🙂↕️
今回ご紹介するのは、
業務委託としてプレイバッカーズに関わってくださっている Nさん。
お仕事の都合で、まずは匿名で書かせてください☻
Nさんってどんな人?
Nさんの経歴、並べると
- 大学卒業後:スポーツ新聞社(5年)
- 大学院へ進み、MBA取得
- 北海道でホテルを起業&経営(5年)
- その他事業立ち上げ(3年)
- 現在:国内の離島へ移住(地域おこし奮闘中)
情報量…すごい。笑
でも、実際に話すと、全く武勇伝を語るタイプではなくて、落ち着いていて、穏やかであたたかい印象の、サモエドっぽい方です。
私が一番見習いたいのは、「Noと言わない」姿勢
インタビューしていて、私がいちばん刺さったのはこれ。
Nさん、いつも Noと言わないんです。
もちろん、相手の要求にそのまま答えられないことはある。
でもそこで「無理です」で終わらせずに、
- 相手が本当に叶えたい“欲求”は何か?
- その欲求を満たすための“代替案”は何か?
を考えて、別ルートを提示する。
これって、前回の記事で書いた吉川くんの
win-winを生み出すコミュニケーションにも通じるなぁと思っていて。
「要求」だけを見ると対立しがちだけど、
「欲求」まで掘ると、着地点って意外と増えるんですよね。
例えば、カヤックがやりたいというリクエスト、無理だけど、お客様は自然を体験したいというのが目的であって、手段はクライミングでもいいかもしれないな、みたいなことです。
私は直球を投げたり言い訳しがちなので(笑)
この姿勢、ほんと身につけたい…🙂↕️
意外と繊細。でも、その繊細さが“強さ”になってる
もうひとつ、Nさんの人柄で印象的だったのが、
普段の印象や経歴の強さと違って、意外と繊細なところ。
たとえば、
- 失敗をけっこう引きずってしまう
- MBAのために勉強していた時、ストレスで円形脱毛症になった
- 今の成功体験があっても「北海道のホテル経営の時、こうできてたら…」って過去を思い出してしまう
こういう話をさらっと話してくれたのが、印象的でした。
弱いところも隠さないのって、相手との壁を一気に消し去りますよね。
あと、ここがNさんのすごいところで。
引きずるのに、同じ失敗は繰り返さないんですよ。
過去の失敗を「自戒」としてちゃんと残して、教訓にして、次に活かす。
だからこそ、経験が“積み上がる”というより、ちゃんと“血肉になってる”感じがしました。
失敗って、忘れた方がラクな時もあるけど、
向き合い方次第で、未来の選択を守ってくれるものにもなるんだなぁ…と、ちょっと思いました。
仕事とプライベートが、グラデーションになっている働き方
今Nさんは、国内の離島で生活しながら活動しているのですが、
そこでの暮らし方も、いわゆる「仕事/プライベートをキッパリ分ける」ではなくて、もっとグラデーションっぽいんです。
島の人と机を囲んで過ごす時間の中で、
- リフレッシュになったり
- 仕事の悩みの解決につながったり
- 次のアイデアのヒントが出てきたり
するらしいです。
これ、私はすごくプレイバッカーズっぽいなと思っていて。
“日々の出来事を仕事のヒントにできる人”って、この会社にめっちゃ合う気がするんです。
プレイバッカーズも、現場や地域の人との関わりの中で仕事が生まれることが多いので、
生活と仕事が混ざる=しんどい、じゃなくて、
混ざるからこそ面白くなる、みたいな感覚がある人、相性良いと思います🙂↕️
まとめ:Nさんの話から、私が持ち帰ったこと
メンバー紹介のためのインタビューでしたが、学びがとてもありました。
結果的に私が持ち帰ったのはこの2つ。
- Noと言わない=要求じゃなく欲求を見る。だから代替案が出せる
- 失敗を引きずるのに、失敗を繰り返さない。教訓に変えるのがうまい
こういう人がチームにいると、
プロジェクトって前に進むし、空気も良くなる。
(あと、私が安心する。笑)
匿名での紹介になってしまったのが惜しいですが、
Nさんのこと、まずはこんな人なんだ〜って伝わったら嬉しいです☻
こんな濃いメンバーと一緒に働きたい方は、ぜひプレイバッカーズの採用ページもご覧ください✨
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