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なにをやっているのか

研修は原則としてOJTで行っています(定期的な勉強会もあり)。先輩との距離が近く、気軽に相談できる環境。実務を通して成長できます。
2018年の社員旅行。寝台列車で香川に行き、男木島でアートを鑑賞。翌日は現地保育園で、現役アーティストが子どもたちと触れ合う「アートな保育」に参加しました。
(株)Playce(プレイス)は、設立14年、スタッフ数16名の小さなクリエイティブプロダクションです。 最大の特徴は、広告宣伝物、出版物、Webサイトやアプリといった幅広いメディアのコンテンツ制作を柔軟に行っているところ。手掛けているジャンルも、教育、医療、食、IT、採用、アート&クリエイティブなど、多岐に渡ります。 また、在籍するスタッフ全員が「しっかり書けて企画ができる編集ライター」であるところも強み。幅広いメディア、幅広いジャンルで経験を積みながら、コンテンツ制作のプロフェッショナルとして腕を磨いていくことが可能です。 「Playce」という社名には、「Play(遊び)」と「Place(場所)」のふたつの意味が込められています。“多くの個性や能力が集まるこの場所から、遊び心あふれる仕事を生み出したい”。そんな思いを軸に、若手の育成、女性が長く活躍し続けられる環境づくり、ちょっと変わった社員旅行(!)などにも注力。クリエイティブに関わるすべてのスタッフが、毎日、楽しみながら誠実に一つひとつの制作物をつくっています。

なぜやるのか

スタッフの9割が女性。育児・介護休業からの復職率は100%。女性もバリバリとキャリアを積むことができる環境です。もちろん、男性も活躍しています!
オフィスは土足禁止で使用しています。明るく清潔で、リラックスした雰囲気。子どもと一緒にくつろげるソファスペースもあります。 
<点が線になり面になる、そんな仕事をしていきたいから> 編集とライティングができる人材を育てること、多様なジャンルの制作物を手掛けることにこだわっているのは、「つながり」と「広がり」を意識しているから。”編む”と”書く”を行き来しながら、さまざまな分野で得た知見を集めることで、まるでリベラルアーツによって学びが広がっていくような、深く多面的なコンテンツ制作ができると考えています。多様化する価値観、複雑化する社会に対応する、しなやかなものづくりを。誰もが簡単にコンテンツを発信できる時代だからこそ、視野を広く持ち、ものごとの本質をとらえる、「課題解決型」のクリエイティブを提供したいと思っています。 <「深い思考」と「言葉」を大切にしたいから> 私たちPlayceが意識しているのが、「情報を精査し、考えを深めて、よりよい言葉で伝わるものをつくること」。信頼できる情報、わかりやすい構成、生きた言葉や読みやすいリズムを意識して、日々の編集やライティングを行っています。刺激的な言葉で読み手を煽るようなもの、不安・誤解・混乱を与えるようなものはつくりません。発信する情報が人や社会に与える影響を意識して、ていねいかつ誠実にものづくりをすることを心掛けています。 <女性も男性も、長く活躍できる環境をつくりたいから> 出産、育児、介護、傷病……。長く仕事をしていると、ほとんどの人がライフステージの変化を経験します。そんなとき、「仕事を諦める」のではなく、「仕事を続けられる」ような場をつくっておきたい。私たちは、そんな思いを持って会社づくりに向き合っています。 ときに納期に追われ、ときに出張に飛び回り、そしてときには、終わりのないものづくりにどっぷり浸らなければならないこともある。決してラクとは言えない厳しい仕事だからこそ、助け合いながら働き続けられる”Home”が必要だと考えました。

どうやっているのか

先輩を相手に、インタビューのロールプレイにチャレンジ! 1カ月に1回程度のペースで、勉強会やワークショップを開催しています。
女性の管理職比率100%! 現在はこの3名で、マネジメントを行っています。
<こんなメンバーが在籍しています> Playceには、実務経験者、未経験で入社し活躍中のスタッフなど、さまざまな人材が在籍しています。 ・元フリーライター ・元広告制作会社ディレクター ・元大手出版社編集者 ・元デザイン会社営業 ・元印刷会社窓口担当リーダー ・元エネルギー系企業研究者 ・元飲料メーカー秘書 その他、新卒で入社し、編集・ライターの仕事について勉強中のスタッフも。また、子どもを育てながら働くスタッフが3名、テレワークを活用し島根と東京を行き来しながら働くスタッフが1名と、多様な働き方をするスタッフが多いところも特徴です。経歴も強みもまったく異なるさまざまな社員が、それぞれの個性を生かして業務に取り組んでいます。 <こんな研修を行っています> 主にOJTを通して経験を積んでいただきます。実務未経験の方や経験が浅い方向けに用意しているのが、定期的な勉強会と各種の課題。ベテラン社員がノウハウを伝えたり、若手のアウトプットをチェックしたりしながら、日々、スキルアップに励んでいます。 ・文章の書き方勉強会 ・インタビュー勉強会 ・コンペに向けた企画勉強会 ・原稿執筆チャレンジ課題(実際の案件と同じ条件で原稿を執筆する) ・新聞レポート課題(新聞を読み、その内容をレポートする) ・読書課題(指定された本を読み、その内容をレポートする) こうした勉強会や課題と並行して、上司や先輩の1on1ミーティングも。スキルアップを支援する環境を積極的に整えています。 <こんな評価制度を整えています> アシスタント、一般スタッフ、上位スタッフ、リーダー候補、リーダー、シニア、チーフの7つの等級(リーダー以上が管理職)があり、半期に1度の人事考課で、どの等級に相当するかの評価を行っています。評価の項目は25種。「スキルアップは目いっぱい支援する」「働き方は本人の希望に合わせてできるだけ柔軟に」、しかし、「評価は厳しくシビアに」という方針で、一人ひとりのスキル、成長度、現状、課題を見極めています。 <キャリアアップの道筋は?> 実務経験者の場合は一般スタッフからスタート。どんどん実務を担当していただき、3か月後もしくは半年後の試用期間終了時に改めて評価を実施、等級を決定します。入社3年でリーダーになったケース、入社8年でシニアになったケースなどがあり、人にもよりますが、おおよそ5~10年で管理職となるイメージです。 未経験者はアシスタントからスタート。1年でアシスタントを卒業することをめざします。入社6年でリーダーになったというのが、未経験者最速の昇進ケースです。 <社員全員がクリエイター。営業や事務はいません> 設立から現在まで、紹介、リピート、お問い合わせによってお仕事をいただいています。営業や事務などのスタッフはおらず、全員がクリエイターという組織です。 <日本創発グループの一員です> 2017年10月に日本創発グループ(東証JASDAQ上場)の一員になりました。日本創発グループは、約50社のクリエイティブ系企業を擁する持ち株会社。印刷会社を主軸に、SP系の企業、デジタルクリエイティブ系の制作会社などが各社の持ち味を生かした事業を展開しています。グループ間の交流や協業も盛ん。互いの強みを持ち寄って、積極的に、新しい取り組みに挑戦しているところです。 今年は新卒社員の基礎研修を、約2か月間、グループ内の印刷会社で行いました。グループの福利厚生制度を利用したり、持株会に入ることも可能です。