なにをやっているのか
私たちのカリキュラムの目標は、子ども達が熱意にあふれる意欲的な学習者になることです。
考える力、感情表現の豊かさ、自ら問題解決する力、タフネス、そして創造性、こうした新しい時代に必要な能力は、幼児期にたっぷりと遊びの時間をかけることで育まれます。プレイグループでは、子どもの発達段階に応じたプログラムと子どもの興味分野に基づく環境設定、ミュージック&ムーブメント、アート、ドラマチックプレイなどの楽しいアクティビティ(遊び)で、小さなお子様の成長をサポートします。
米国ティーチング・ストラテジィズ社による「クリエイティブ・カリキュラム®」は、米国幼児教育界における最も質の高いカリキュラムとして広く普及しています。政府プロジェクトのヘッドスタート、米軍の教育部門、プリスクール、「キンダーケア」「ブライトホライゾンズ・ファミリーソリューション」等の民間のチャイルドケアセンターで、コア・カリキュラムとして適用され、高い評価を得ています。
1. カリキュラムのゴール
子どもたちを、積極的かつ創造的に探求し、自分のアイディアを試して考えを明らかにするようなタイプに育てます。子どもたちが自立し、自信をもった好奇心あふれる意欲的な学習者になるのを手助けします。
2. 子どもの興味分野に基づく環境設定(インタレストエリア)
子どもの興味分野に基づくアクティビティによって区分けされ、発達段階に適した豊富なマテリアル(玩具・教材)が整った環境をインタレストエリアと呼びます。
インタレストエリアには、子どもの自立心や意思決定能力を育み、遊びや人との積極的な関わりを促進する効果があります。
3. 子どもへの語りかけ(オープンエンディド・クェスチョン)
唯一絶対の正しい答えを求めないオープンエンディド・クェスチョンを行うことで、子どもたちはリスクを冒して何かを言ったり行ったりするようになり、やがてクリエイティブ(創造的)になっていきます。
なぜやるのか
社会人になってから急に英語が必要になって、文章の読み書きができても、実際に会話をする時に緊張してしまったり相手に圧倒されてしまって壁を感じた、という経験はありませんか?
会話をする相手がどんな文化的背景を持っていても、英語という世界共通言語で自己主張ができ、自分の考えを述べる体験を小さい時から積むことによって、この壁を少しでも取り払うお手伝いができれば、と私達は願っています。
近年、ますます英語を必要とする社会になってきました。教育現場においても、小学校低学年から英語が教科の一つとして重要視される日も遠くはありません。そんな時代に生きる子ども達に、少しでも早くから異文化を知ってもらい楽しく英語に親しんでもらえるよう、子どもの興味がある工作・遊び・ゲーム・実験等を通して英語を教えています。
どうやっているのか
「クリエイティブ・カリキュラム」は、大脳生理学の研究で脳の発達が80%完成し、生涯に渡っての学習の基礎が固まると確認されている0歳~5歳の大切な幼児期に、子どもたちの個々の発達段階に合わせた適切なプログラムを提供します。
自ら興味を持って積極的に取り組める魅力的な環境とアクティビティで、たくさんの楽しい「体験」を通して外国人ティーチャーと触れ合うことで、英語の基礎を育み、異文化への理解を深めます。
また、熱意あふれる意欲的な学習者になることを目標とし、子どもたちの社会・感情面、認識面、運動面、言語面の能力をバランスよく伸ばしていきます。