「中古カメラの販売」と聞くと、山積みの在庫や、職人の勘に頼った古い現場を想像されるかもしれません。
でも、僕たちプラスワン株式会社の現場は、驚くほど静かで、流れて、整理されています。 すべての備品には住所(ラベル)があり、ITによる自動化によって無駄な手作業は徹底的に排除されています。
写真はリアルな現場です。日々、大量のカメラが届くので、常に整理と実務の追いかけっこ。だからこそ、仕組みをアップデートし続ける必要があります
私は「仕組み」にこだわります。
それは、スタッフが迷う時間をゼロにし、カメラという「大切な資産」を丁寧に扱うという本質的な仕事に100%集中してほしいからです。
【代表について:8割のスピードと、10割の現場】
代表の私は、どちらかというと「8割の精度で、まずは速攻で動く」タイプです。 20歳から独学でこの事業を始め、今は法人2期目で売上1.5億。次は5億、10億というステージを目指しています。
ただ、私が先頭を走れば走るほど、「仕組み」が追い付かなくなる瞬間があります。 今、私の隣にいてほしいのは、僕と同じように突っ走る人ではありません。(いてくれたら、それはそれでありがたいですが、、、、!)
私が打ち出す「8割のアイデア」を噛み砕き、10割の精度で現場を整え、盤石な組織へとアップデートしてくれる。そんな「守りの要」となってくれる右腕を求めています。
【プラスワンの日常:温和でロジカルな空気感】
現在、チームは20代から40代の女性を中心とした少数精鋭。 みんな非常に丁寧で、誠実な仕事をしてくれる自慢のメンバーです。
私たちは、感情的なマネジメントや、曖昧な「根性論」をできるだけ排除しています。 明確なルールと評価制度があるからこそ、上司の機嫌を伺う必要も、職場の空気を読む必要もありません。
ルールが明確だからこそ、お互いをリスペクトし合える。 結果として、温和でフラットな空気が流れています。
【あなたへの約束:1年間の「目利き」修行のその先に】
入社して最初の1年間は、現場でカメラの検品・クリーニングを完全にマスターしていただきます。
「泥臭い下積み」と思うかもしれません。 でも、現場を知らないマネージャーは、仕組みの欠陥に気づけません。 何が価値ある物かを見抜く「一生モノの目利きスキル」を身につけることは、将来、組織を管理する上での揺るぎない武器になります。
「リユース業界の流動性を極限まで上げ、人と物の価値を解放する」
この大きな理念を、あの整然とした事務所から一緒に実現しませんか? 少しでも「この環境、自分に合うかも」と思った方。 まずはカジュアルに、お茶でも飲みながらお話ししましょう。