1
/
5

Wantedlyは、260万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

なにをやっているのか

オフィスのテラスからの景色。のんびり
オシャレすぎて持て余すオフィス
受託開発と自社サービスの開発を並行して進めています。 ①自社サービスの開発 現在、2つの自社サービスを開発しています。 [PRANET] https://www.pranet.tech グラフデータベースを用いて「エンジニアの信頼を可視化するソーシャルグラフサービス」 開発した理由: ITエンジニア不足により、国内のスタートアップでは採用面で大きな課題を抱えています。特に社内に一人もエンジニアが居ないスタートアップの場合、一人目のエンジニアの採用評価ができず、アイデアを実現出来ないまま終わってしまうケースが散見されます。 エンジニアの力量や実績を可視化することで、スタートアップが安心して一人目のエンジニアを採用できるようにしたい。信頼できるエンジニアがきちんと評価される社会にしたい。このような想いからサービス開発を始めました。 [SUSHI] https://sushi.partners ・外国籍起業家の会社設立を支援するリーガルテック系の自社サービス 開発した理由: 海外からの起業家が日本で会社設立する際、行政書士から必要以上の費用を請求されていたり、手続きの複雑さから断念している事を知り、新たなアイデアの芽が潰されている現状を変えたいと考えたため。 ②スタートアップに特化した受託開発 PrAhaではスタートアップに特化して、月額定額の開発サブスクリプションサービスを提供しています。定額の中で企画・エンジニア・デザイナーのチームを編成して支援するため、「アイデアはあるけどWEBサービスを作ったことがない」「デザインまで完成した、あとは作るだけ」など、様々なフェーズのスタートアップを支援できます。 宇宙、製造業、医療など、様々なドメインで 0 -> 1に特化して開発を行うのが、PrAhaの受託開発です。 言われた通りに作るだけではなく一歩踏み込んで「なぜ作るのか?」まで考えるのがPrAhaの特徴です。とある離島の小中学校のシステム開発を依頼された際は社員5名で離島を訪れ、実際の学校業務を観察しながら開発合宿を行うことで1日でモックアップを作成。翌日には実物を見せながらユーザインタビューを行いました。 仕様書に書かれた通りに物を作るのではなく、何を作るべきかをクライアントと議論し、企画を練り、デザインを考え、 フロントからインフラまで作れる「モノづくりが好きな人」の集団として活動しています。 そのため2次受け案件や仕様書通りに作る案件は、どんなに単価が高くても基本的に全てお断りしています。 スタートアップと一つのチームとして0->1のモノづくりに挑める環境を常に目指しています。 社内ブログもあるよ =) praha-inc.hatenablog.com/ 1. Development of web services at a monthly flat-rate Most outsourcing companies in Japan develop to a fixed plan, deliver everything as a bundle at the end of the contract, and any derailing from the original plan will cost the client. Such waterfall development is not suitable for startups. That's where we join, and plan / design / develop based on a weekly sprint cycle to meet client demands flexibly, at a fixed month rate. We don’t make what we were simply told, we make solutions. 2. Our own product We also develop products of our own. - Legal tech service which automates company establishment in Japan for foreign entrepreneurs - Social graph network service which visualizes an Engineer's trust

なぜやるのか

誰も料理できないのにキッチンがデカい
オフィスの写真ばっかり。写真に写りたがらないシャイが多い
日本は圧倒的な作り手不足に苦しんでいます。 アメリカのユニコーン企業(時価総額1000億円の未上場企業)が109社を超えるのに対して、日本はわずか1社。PrAhaは「作り手が少ないこと」がスタートアップの成長を阻害していると考えています。 せっかくのアイデアが、作り手不足で消えるところを見たくない。日本を代表するようなスタートアップの第一歩、つまりアイデアの入口を担いたい。そんな想いからスラヴ語で「鴨居、入り口」を意味する「Prah」という言葉を社名に使いました。 また、日本では「モノづくりが好きな人」がモノづくりで安定した給与を得るのが困難です。マネジメントに進む等、モノづくりから離れるほど生活が豊かになるジレンマに創業者自身も苦しみました。 そこでPrahaでは「出世するほど給料が下がる」「社員の給料は全て一律」「エンジニアやデザイナーなど、現場のメンバーが最も高年収になる」などユニークな人事制度を採用。 こうした制度を設ける事で無駄な社内政治や権力争いを排除し、モノづくりに集中できる環境を作ろうとしています。 「モノづくりが好きな人が、モノづくりを楽しめる環境」を弊社が作り、その輪を広げる事を現在の目標としています。

どうやっているのか

プラハでは、作り手のパフォーマンスを最大に維持するために様々な制度を用意しています。 モノを作るためにはお金が必要です。しかし企業でお金を使うためには様々な承認プロセスを経由する必要があります。その煩雑さが個人の創造性を損なうことを始め、申請を避けるため「なんとか無料でできないか」と不要な工数を割かれたりアイデアが矮小化するリスクを伴っています。PrAhaでは研究開発費用枠を全ての社員に提供することで、Arduinoやデザインツールを購入したり、サービスの広告宣伝費に使ったり、自身のアイデアが資金不足で妨げられることを回避しています。 出社時間も自由です。意味もなく満員の通勤列車に毎日揉まれたって何も良いことはありません。副業も自由です。副業先で得た知見を、ぜひ共有して教えてください。就業規則は緩いのですが、その代わりPrAhaのメンバーは最高のパフォーマンスを発揮できるような自己管理をしてくれると心から信じています。 また少し変な制度かもしれませんが、社長の給料が一番安くなければいけないというルールがあります。社長が自分の給料を上げたければ、まず社員の給料を上げなければいけません。アイデアを生み出す精神的な余裕が持てる水準まで社員の生活を安定させ、かつモノづくりに不要な出世競争などの不純物を排除するためにも、このような制度を設けました。 これらの制度は、PrAhaを体現するごく一部の側面です。PrAhaがやる事、会社そのものも今後変化を続けるでしょう。唯一変わらないのは、私たちはモノづくりが大好きな集団であり続けること。そして、アイデアをアイデアのまま終わらせないために、どんどんとカタチにしていくこと。 モノづくりが好きで、PrAhaが目指す方向性に興味を持たれた方が居たら、ぜひフラっとオフィスに立ち寄ってください! At PrAha, we have various plans to make sure our creators can keep top-performance. You are free to use a certain amount of R&D expenses every month. Purchase an Arduino, design tools and books, advertising expenses of company services, etc. As long as it is work-related, we won’t limit how you use this R&D cost. Use it freely to realize your ideas! · Come any time, remote OK, side job OK Come to PrAha any time you like, remote-work is also permitted. Side-job is also OK. Gain various experiences at various work places, and share your knowledge with us! In fact, there are members who work 2 times a week at PrAha. · The CEO’s salary is the lowest PrAha has created a rule that the CEO’s salary must be the lowest. If the CEO wants to raise his salary at PrAha, the CEO must raise the salary of employees first. This is a rule to ensure our employees' living standards will be kept high, and some mental leeway will feed his/her creativity and concentration as a creator. This is still some of our many institutions, and we will continue changing. If you’re an enthusiastic creator, or you feel like our culture is a good fit, come and visit our office!