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なにをやっているのか

私たちは「人材戦略コンサルティング」を行っています。 競争優位を人材戦略で生み出し、クライアントの業績に貢献していくことをミッションとしています。 採用、教育、人事制度・・・・人事分野の中で、クライアントにとって最も投資対効果の高い切り口からアプローチすることに重きをおいております。 「企業は人なり」ですから、どんなに素晴らしい営業戦略もマーケティング戦略も、的確な人材戦略なしには成り立ちません。そのため、クライアントの経営陣、社員、これから採用になる未来の社員に、より大きな好影響を及ぼしていくこともミッションです。 主な領域は、採用、教育、人事制度の構築・運用、労務など人事分野ですが、経営者、各機能組織(営業・販売・開発・生産・・・・・)や事業部の運営をサポートしていくことも多々あります。 そのプロセスにおいて、クライアントの人事の方に「社内人材戦略コンサルタント」へと成長を遂げて頂けるようにアクション・ラーニングの機会を提供することを大切にしています。

なぜやるのか

時間は有限。社名には、その有限なものを価値あるものに、という意味が込められています。
たくさんの人とのつながりを大切にすることが私たちの仕事の基本です。
当社の社長、副社長は20年以上に渡って人事領域の仕事を積み重ねています。 その知見を活かし、「企業人事の新しい姿」を創りたいと考えています。 これまで、「人事のキャリアは先が見えにくい」とおっしゃる方々と出会ってきました。 人事の方がもっと組織に大きな好影響を及ぼす新しい仕組みやコンテンツの導入を支援することにより、人事の方だけではなく、「先が見えない」と悩む社員の方々が仕事に夢中になれるように貢献していきたいと考えています。 誰しも仕事をする時間は限られています。 当社の社員は、この限られた時間を「人事の仕事」をもっと価値ある、面白い仕事にしていくため、クライアントの経営者・社員に寄り添い・向き合い、共に成長していくために使います。

どうやっているのか

私たちの独自性、それは商品・サービスありきではないことです。 人材ビジネスの多くは、商品・サービス軸で収益を追求する事業構造にあります。それを否定するつもりは毛頭ありません。その方が効率的であるため大きくなります。しかし、「人は何のために働くのか?」という根源的な問いに対峙した時、効率が良いことが必ずしもそのビジネスを担っている社員の本質的な成長、達成感につながるとは限りません。私たちは規模を追求するのではなく、社員一人ひとりの質をとことん高めたいと考えています。 そのための戦略として、クライアント(の経営者と社員)とともに成長していく道を選択しています。とても長い関係性を築いています。5年,10年,15年(社長、副社長の前職時代も含めて)とずっとクライアントの社員の成長に関わり、その結果クライアントが成長しています。その喜びをクライアントとともに分かち合うそんな達成感の連続性を大切にしています。一人の社員が関われるクライアント数は一桁でしょう。それこそが独自性です。ある商品・サービスを担当して、20社、30社、40社の担当営業となるのとは対極にあります。 人材戦略コンサルタントの醍醐味は、自社に所属しながら別の業種のクライアントに同時に所属しているかのような働き方ができることです。それは人事の実務能力を磨き、さらに人材戦略、言い換えるならば人材力と組織力でクライアントの競争優位を生み出す企画を実現できる人材へと成長していく道です。