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採用担当が教える新卒面接で知りたい3つのこと【株式会社プレスマン】

こんにちは !株式会社プレスマンで新卒採用を担当している落合です。もともとアパレル業界で販売員をしていたのですが、プレスマンに入社し気づけば今年で8年目!時の流れは早いです...(笑)

さて、突然ですが株式会社プレスマンを知らない人のために少しだけ説明を。

私たち、株式会社プレスマンは1932年に創立した会社です。もともと印刷業を行なっていましたが、1993年にIT業界へ参入。(1993年はGoogle社が創立される5年前のインターネット黎明期!)

そして、現在はWordPressでのシステム開発とメディア運営を軸に事業を展開しています。

創立88年目の歴史ある会社ではありますが、「挑戦」を続ける私たちにとってIT業界はまだまだ新領域!今後もベンチャー企業として、ワクワクに「挑戦」し続ける文化を育んでいきます。

私たちが新卒面接で伝えていること

新卒面接で私たちが知りたい3つことを紹介する前に、プレスマンの採用がどんなものかを説明させていただきます。

一般的な面接は、面接官が一方的に質問をし、それに対し応募者が回答するパターンが多いのですが、プレスマンの面接は対話型。そう、お互いに自分のことを話し合い、一緒に働きたいかどうかを双方が考える場になっています。

実際に面接ではどんなことを話しているのか?

プレスマンでは3回の面接を行なっています。

・1次面接:CTO(最高技術責任者)/ CPO(WP10プロダクト責任者)
・2次面接:役員
・最終面接:社長

私たちのことを知った上で一緒に働きたいと思って欲しいから、面接の半分ほどプレスマンのことをお話しすることもザラです。(笑)

面接では、プレスマンの文化やミッション・ビジョン、WordPressの魅力やプレスマンが独自に作り出した10倍速の開発手法「WP10」などの技術、プロジェクトやチャレンジできる制度など、とても熱くお話させていただきます。

もちろん、応募者の皆さんのこともたくさん知りたいので、こちらからも色々質問させてもらい、互いに相手を知れる相互理解の時間になっています。

新卒面接で知りたい3つのこと

さて、本題に入って、そんな私たちが、新卒の採用面接の時に何を見ているのでしょうか。
私たちが知りたいと思っている3つのことを紹介していきます。

①夢や目標を持つだけでなく実際にチャレンジをしているか

プレスマンに興味を持ち応募してくる応募者のほとんどが、「IT業界で活躍したい!」「エンジニアになりたい」と夢や目標を語ってくれます。そこで見ているのが、実際に行動しているかどうか

社会貢献や、SDGs、キャリアプランなど、素晴らしい夢を語るだけでなく、実際にそのための勉強や行動、情報収集など、今どんなチャレンジをしているのか聞かせてもらっています。

②壁が立ちはだかった時にどう行動しているか

何かにチャレンジするとき、大きな壁が立ちはだかることは少なくありません。そんな壁にぶち当たった時に、何を考え、どう行動してきたのか。

成功体験でなくとも、失敗した時にどう学び、どう生かしてきたかを話してもらいます。

もちろん、会社では仲間と一緒に仕事をするので、壁を一緒に乗り越える体制は整っています。ただ自発的に行動できる人であれば、よりスピーディーに課題や問題を乗り越えることができるので、その行動を大切にしています。

③学ぶセンスが磨かれているか

プレスマンの応募者の多くが、HTMLやCSS、PythonやJavaScriptなど何かしらのプログラミング言語の経験者。

面接官は、そんな皆さんが実際に開発したシステムや、開発アイディアを、ワクワクしながら聞かせてもらっています。

そんな話の中で見ているのが「どう学んでいるか?」。

例えば、プログラミングでつまづいた時に、どうやって知識を得ているか?

本を購入する、先輩に聞く、Qiitaで調べる、外国のサイトを参考にする、などなど、調査の手法だけでもたくさんあります。

その情報を習得するスピードや、どこに得たい情報があるか当たりをつけるセンス。
正解はありませんが、1次面接の面接官を務めるCTOとCPOは、そういった学びのセンスを知りたいと思っています。

自分かも!と思ったらぜひ話を聞いてみませんか?

いかがでしたか?
プレスマンの面接の内容を通し、少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。

面談や面接で対話を重ねていく中で、一緒に【IT×人力で世界を変える】という思いが芽生えてくれるよう、私たちも良いところだけでなく、今の私たちの課題や改善、そしてこれからのことを、洗いざらいお話ししていきます。

普通の面接とはちょっと違うかもしれませんが、プレスマンのことだけじゃなく自分のことも改めて知れる時間になると思うので、ぜひ応募してくれた際には楽しんでもらえたらと思います。

少しでも気になったら、ぜひ話を聞きに来てくださいね。
それでは、あなたにお会いできることを楽しみにしています。

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