2025年度に新卒入社し、8か月間の研修やOJTを経て、広告チームに配属された玉木さんと白石さんにインタビュー。
現在の業務内容や入社理由、チームや会社の雰囲気について話を聞きました。
目次
- プリンシプルへの入社理由
- 担当している業務とチームの雰囲気
- 仕事のやりがいとぶつかった壁
- プリンシプルの教育制度
- 後輩へのメッセージ
- これからの展望
プリンシプルへの入社理由
ーープリンシプルに入社した理由を教えてください。
玉木:元々海外に興味があって、プリンシプルは海外に強い会社だなと思っていました。
また、就職活動の時に、1日体験入社というものがあるのですが、体験入社の中で課題を作成していたときに、先輩方がすごく親身になって教えてくださり、そこで人の優しさに触れたことが入社の決め手になりました。
白石:元々広告に興味があった中で、今後インターネット広告が伸びるのではないかなと思っていました。
プリンシプルを選んだ理由としては、体験入社でいろんな人と触れ合う中で、こういう環境で一緒に働きたいなって思えるような人が多かったので、入社を決めました。
同期と団らんしている玉木さん
担当している業務とチームの雰囲気
ーー現在、メインで担当してるのはどのような業務でしょうか?
玉木:現在2件ほど補助的な形で担当しており、Microsoft広告の運用とGoogle広告の運用をやっています。
白石:私も先輩方の案件にサブという形で入っておりまして、1つはGoogle 広告やYahoo広告の日々の運用補助と、もう1つはそのデータを集計して、それを見やすいようにまとめてグラフ化したのを先輩方に渡すというような運用の補助を任せていただいている形です。
ーー配属された部署を一言で表すとどんなチームですか?
玉木:自分は広告Dチームです。Dチームは一言で言うとフラットで風通しがいいですね。
最近よくオフィスに出社しているのですが、自分がわからないことがあった時に気軽に質問したりなど、聞きやすい雰囲気はあると思います。
白石:自分は広告Bチームに所属しています。Bチームは一言でいうと『挑戦しやすい環境』です。
実際に案件に携わる機会が多く、先輩方も多種多様な案件を担当されているため、若手でも積極的にチャレンジできる雰囲気だと感じています。
仕事のやりがいとぶつかった壁
ーー実際に仕事をしてみてやりがいを感じた瞬間を教えてください。
玉木:元々Webマーケティングの知識もないまま、この会社に入社したので、当然わからないことがものすごく多いです。
その分からないことについて、知識が深まり、段々と分かっていくステップを感じた時にすごくやりがいを感じます。
白石:今の1番のやりがいっていうのは玉木君と同じような感じで、日々広告について色々と学べる環境があるので、毎日成長してるなと。その実感が今の一番のやりがいかな、と思っています。
別部署の同期と情報交換をする白石さん
ーー入社後に1番高いと感じた壁は何でしたか?
玉木:12月に行われた新卒向けのプログラムです。
内容が「デジタルマーケティングのあらゆる手法を駆使して、プリンシプルの獲得できる受注数を最大化してください」という、非常に抽象度の高い課題が示され、そこに対する提案をするというプログラムでした。
かなり時間もかかりましたし、課題発表の際には、社長や役員の方もいらっしゃって、質疑もあり、すごく高い壁だったかなというふうに思います。
白石:1番はデータの根拠をすごく求められる世界だなって感じた瞬間ですね。
大学生までは裏付けとか考えず抽象的に提案しがちだと思うんですけど、データに基づいて提案するのが絶対必要な世界というのが、最初にすごい難しいと感じたことでした。
プリンシプルの教育制度
ーー最初の半年の育成プログラム期間にどういったことを学ばれたんですか?
玉木:僕たちの場合は、最初は架電のインサイドセールスから入り、最終的には商談の場において、ひとりで進行できるようになる、というところが簡単な流れです。
白石:社会人の基礎的なことだったり、あとは営業に同行させてもらいました。
実際に自分がメインで商談を進めるであったりとか、本当に社会人としての土台と営業力というものは、最初の半年間でしっかりと育てていただいたと思っています。
後輩へのメッセージ
ーーこれから入社してくる後輩に今だからこそ伝えたいメッセージは何でしょうか?
玉木:皆さん優しくて、それこそ育成プログラムの時も僕たちが本当に困っているときに2時間でも3時間でも話聞いてくれて、教えてくれました。
わからないこととかあったら先輩を頼ってもらえればいいかな、と思います。
白石:自分は同期の繋がりを大事にした方がいいかなと思っています。
入社後に1年間限定で、2ヶ月に1回親睦会費用を会社が出してくれるのですが、会社の補助制度を最大限活用して、2ヶ月に1回は全員で食事に行くのがおすすめです。
同期の絆が強まると思うので、是非忘れないでやってください。
ーーひとり暮らしをする方へのアドバイスありますか?
玉木:料理の作り置きを休みの日とかにしておくと平日で帰りが遅くなった時もちゃんと家帰ってレンジで温めたらすぐ食べられます。
休みの時間とかちょっとした時間あれば、簡単なものを作り置きしておくといいのかなと思います。
白石:1番思うのは、会社の近くに住むと仕事のキャッチアップが早いということです。近くに住んでいる同期とかは、通勤もしやすくて出社もしやすいと思います。
僕は結構リモートが多いんですけど、実際に出社日数が多いメンバーの方が先輩と関わる回数も多いですし、仕事の進め方とかもやりやすそうだなと感じています。
ーー3月の就職解禁までにやっておいた方がよいことはありますか?
玉木:自己分析をもう少しやっておけばよかったですね。僕は元々スポーツ健康学部でスポーツの企業ばかり見ていたんです。
だけど、いざこの会社に入ってみると自分でも想像できなかったことにハマったり夢中になったりしたので、広い業界を見ておけばよかったなと思っています。
白石:自己分析と、もう1つは社員の方との座談会などに参加して生の声を聞くことは大事かなと。
「正直きつい時ありますか」とか、「入社してからあんまり良くなかった部分とかありますか」みたいな質問ができたら、もっと会社の解像度が上がったのかな、と思っています。
これからの展望
ーーこれから何か挑戦したいことはありますか?
玉木:僕は広告チームに配属されたので、一人前になることはもちろん、お客様の前でダッシュボードと広告運用の両方の知見を活かした提案ができるようになりたいです。
白石:今は先輩の案件のお手伝いみたいな形になっているんですけど、今後は自分がメイン担当として案件をリードし、お客様の成果を伸ばしていくことに挑戦したいです。
その際に必要な施策を自分で立案し、成果にコミットすることに挑戦したいと思っています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
プリンシプルでは一緒に働いてくれる仲間を募集しています!
カジュアル面談も歓迎です!ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
採用情報はこちら
プリンシプル採用サイト自身のボーダーを超えて 真のプロフェッショナルになるrecruit.principle-c.com
求人情報はこちら
株式会社プリンシプル の全ての求人一覧株式会社プリンシプル の全ての求人一覧です。herp.careers
Xアカウントはこちら
Instagramアカウントはこちら→ https://www.instagram.com/principle_c/
/assets/images/118539/original/8ff97515-f938-4ec3-8976-91114107cdea.png?1429449384)