コンニチワ!PROJECT GROUP株式会社の栗本でございます。
年越しから、気付けばもう4月。気温も暖かくなりはじめ、散りゆく花粉に苦しむ今日この頃。つい先月まで学生だった皆さんは「新社会人」として新生活がスタート、各企業でも続々と新人研修が始まります。
新人研修の内容も企業ごとに多種多様。しっかり座学を行う会社もあれば、いきなり現場に投入してOJTを行っていく会社もあります。新人当時の自分を思い返すと、プログラミング入門書のコピー冊子を渡され、3ヵ月間の自習の日々に「これは...研修なのか...?」と困惑したものです。
やはり新人の方にとって、新人研修の内容はひとつ気になるポイントだと思います。そこで今回は「PGの新人研修」についてご紹介していきたいと思います。
PGの新人研修は濃密な「全10過程」
- PG基本方針&事業説明
- マーケティング基礎レポート(マーケティング用語講座)
- Web戦略フレーム&定性マーケティング講座
- ロジカルシンキング講座
- グロースハック基礎「施策だし」
- グロースハック基礎「基礎数値だし」
- グロースハック実践「施策案の作成&発表」
- マークアップ実践(HTML&CSS)
- ビジネスマナー講座
- プログラミング概論
PGの新人研修は全10過程で御覧の通りボリューム感満載、PG代表である田内さんも「他社新人の3倍は覚えることがある」と言うほど。これらのカリキュラムを約2週間かけて行っていき、各研修ごとに講師となる先輩社員が配置されており分からないことがあれば逐一質問できる環境となっています。
職種の領域を超えてまで「知識習得」が必要な理由
一般的な新人研修では何かの業務に対して集中講義を行うものですが、PGではマーケティング、エンジニアリング、Web戦略、データ解析とかなり幅広い範囲を取り扱います。というのもPGでは「誰しもがWebコンサルタントとして最低限働ける」というのが、ひとつの基準になっているからです。
Webコンサルタントは様々なマーケティング手法に精通し、市場を理解し、クライアントの事業を成長に導く人です。広告運用が得意、データ解析が得意、ツール開発が得意など、特定の職種に精通している事はもちろん強みにはなりますが、あくまでもその職種(マーケティング手法)の代理事業にとどまってしまうもの。
またWebコンサルタントという職種に限らず、知識の幅は柔軟性・発想力・対応力など様々な面で顕著に現れるものです。例えば、MAツールの開発があったとします。生粋のエンジニアが作り出すものと、マーケター兼エンジニアの作り出すものでは、機能面やUI/UXをはじめ、開発期間についても大きな差が生まれます。こういったことから、PGでは「職種の領域を超えた知識習得」が文化として根付いています。
研修内容の一部を紹介
具体的な研修内容を知りたい方もいるかと思いますので、研修項目のひとつである「マーケティング基礎レポート(マーケティング用語講座)」の内容を一部ご紹介します。
「マーケティング基礎レポート」では、Webマーケティングという畑で働くうえで押さえるべき用語を学びます。また、ここでは「調べる力」も同時に鍛えるために、各設問ごと“ネットで調べる→理解する→概要を説明する”をひたすら繰り返し、最後は講師の解説を踏まえながら答え合わせをしていきます。
そして、気になる用語の出題範囲は以下の通り。
- インターネットの基礎
- Webサイトの基礎
- 検索エンジンの基礎
- SEM/SEM
- Web広告/SNS広告/アフィリエイト広告
- データ解析/Googleの解析ツール諸々
- 戦略フレームワーク
- エンジニアリング
- その他
実は知らない人が圧倒数なインターネットの歴史、ネットワークの仕組み。日常的に触れている検索エンジンやWeb広告。そしてPGにおいて欠かせないデータ解析の知識など。Webマーケティングという畑は覚えるべき用語が非常に多いのが特徴であり、新人の方がまず壁となる部分でもあります。
もちろん研修内で全てを覚えきることは困難です。ですので研修後も自発的に勉強を続け、コツコツ知識量を増やすことが不可欠です。「何とかなるでしょ」と思いきや、入社から半年ほど経過した社員からは「実務以外の知識も付けないと、クライアントとの企画MTGに全然ついていけないですね...」という声も実際に出ています。このように横断した知識があって初めて「Webコンサルタント」として通用するのです。
学びの姿勢を貫ける仲間をPGは求めています!
PROJECT GROUPは自己成長意欲があり、学びの姿勢を貫ける仲間を募集しています。学びとは受け身ではなく、自発的に起こすものです。これは業務においても同様で、他力本願な人、言われたことだけをやる人はPGでは不要と考えられています。
年齢や学歴は一切関係ありません。重要なのはチャレンジに対して貪欲かどうか。学びの姿勢を貫けるかどうか。若いうちから経験値を貯め、「最速で成長したい!」と考えている人は是非エントリーをお待ちしております!