こんにちは。プロパティエージェントの新卒採用担当の星野です。
この度、当社は経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2023」に初選定されました!今回はプロパティエージェントのDXに関する取り組みについてご紹介します。
l そもそもDX銘柄とは?
「DX銘柄」とは、企業価値の向上につながるDXを推進するための仕組みを社内に構築し、優れたデジタル活用の実績が表れている企業が選定されるものです。今回の選定企業や内容の詳細については、以下のリンクをご参照ください。
経済産業省発表▼
「DX銘柄2023」「DX注目企業2023」「DXプラチナ企業2023-2025」を選定しました!
東京証券取引所発表▼
「デジタルトランスフォーメーション銘柄2023」の公表について | 日本取引所グループ
l プロパティエージェントにおけるDXの取り組み
プロパティエージェントでは、旧態依然の紙面・対面中心の業務の電子化やオンライン化をはじめ、顧客物件情報の一元管理及びシステム管理を進めることで、生産性を非常に高めることができていました。当社グループは、こうしたDX不動産事業を通じて確立したDXノウハウを様々な業種業態の企業の生産性向上を支援する「DX推進事業」を行っています。
当社グループは顔認証システム「FreeiD(フリード)」を開発し、2021年1月より当社開発マンションでの全面導入を実施しました。2022年からは他社マンションに向けた導入も行っており、今後も「FreeiD」を既存事業・新規事業に展開しDX事業の拡大を行っています。
【WBSでも紹介されました!】最新物件、鍵が要らないALL顔認証マンションとは? | プロパティエージェント株式会社
現在日本では様々なIDや認証方法が存在しますが、それぞれが乱立し、分断されたサービスとなっています。そのような認証サービスを顔認証IDプラットホームとして統合することで、入退室、本人確認、交通機関利用、ポイント利用が手ぶらで実現できるようになります。今回は、こうしたスマートシティ構想への独自性が評価され、DX銘柄を受賞するに至りました。
当社グループでは、既存不動産事業の付加価値を高めた「ALL顔認証マンション」と「顔認証IDプラットフォーム」によるスマートシティ構想の両軸を推進することで「ALL顔認証マンション自体の付加価値」をさらに高める取り組みを行っています。私たちは、こうした取り組みを更に進め、2030年までにDX支援のリーディングカンパニーになることを目指しています。