昨年6月に設立20周年を迎えたプロシーズ 。 これまで私たちは、200名以上のインターン生を迎えてきました 。
「仕事の本当の難しさや面白さを、学生のうちから経験してほしい」 そんな想いから、プロシーズではインターン生にも社員と同じように、責任ある仕事を任せています 。
今回は、現役インターン生3名による座談会を開催! インターンを始めたきっかけから、実際の仕事、会社の雰囲気、成長 そして就活への影響まで、本音で語り合ってもらいました 。
◆ S(司会・ライター)
大阪manabi+事業部|2025年2月入社(大学4年生)
趣味:野球観戦・読書
大阪では珍しいですが、つば九郎推しです!
◆ Mさん
大阪ICT未来創造事業部|2025年3月入社(大学4年生)
趣味:音楽・散歩・コーヒー・服
休日は服屋さん巡りやカフェ巡りを楽しんでいます!
◆ Yさん
東京ゼロイチ事業部|2025年11月入社(大学4年生)
趣味:旅行・麻雀
最近はカリフォルニア、バリ島、鹿児島、仙台へ旅行しました!
■ 「ガクチカがない」焦りから始まった一歩
S:まずは、みなさんが長期インターンを始めようと思ったきっかけを教えてください!
Mさん:私は大学2年生の終わりごろ、「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」がなくて、焦っていました 。そんなとき梅田の企業説明会でプロシーズに出会ったんです 。
ほかの企業と違って、インターン生が前に立って堂々と説明していて 、 「ここなら、学生でも手を挙げれば挑戦させてもらえる!」と思い応募しました 。
※インターン生による説明会の様子はこちら!
インターン生が語るリアルと挑戦:関関同立合同説明会で得た成長と気づき | 株式会社プロシーズ
Yさん:私は大学3年生の夏からインターン先を探していました 。
大学で教育分野を専攻していたので、「営業×教育」のEdTech領域に興味があって 。 Wantedlyで調べていたときに、プロシーズを見つけたのがきっかけです 。
■ インターン生が一人で商談も?想像以上に「リアル」なふたりの業務
S:お二人は今、それぞれ違う部署で大活躍されていますよね 。具体的にどんな業務を担当しているのか、ぜひ詳しく教えてください!
Mさん:私は「ICT未来創造事業部」に所属しています 。 ここでは『ReCADemy(リカデミー)』という、建設・建築業界向けのCADやBIMが学べる専門オンラインスクールを運営しています 。個人向けに「学ぶ場」と「就職支援」をセットで提供し、さらに人材を求める企業様へ紹介する、という一連の流れが特徴のサービスです 。
※サービス詳細はこちら!

CAD・BIMスクールならオンラインスクールReCADemy
私はその中で、法人向けの営業を担当しています 。 入社して最初の数ヶ月は電話でアプローチをしていましたが 、今ではオンラインでのお打ち合わせをまるごと任せていただき、一人で商談を行っています !
そのほかにも、テレアポを担当するメンバーのマネジメントをしたり、新規登録者を増やすためのブログやWebページ(LP)の制作といったマーケティング施策にも深く関わっています 。
S:商談からマネジメント、マーケティングまで...!本当に社員さんと同じ裁量ですね。
Yさんはどうですか?
Yさん:私は「ゼロイチ事業部」に所属していて、『防火管理講習』のサービスを扱っています 。 大きな建物には、法律で「防火管理者」を置く決まりがあって、本来は地域の消防本部に行って2日間の対面講習を受ける必要があるんです 。でも、主催する側も参加する側も時間や場所の制限が大きいことが課題でした 。 そこで、プロシーズが講習のeラーニングシステムを作成して、消防本部へ提供しています 。
※サービス詳細はこちら

防火講習を"ほぼ"まるっと委託できる、オンライン防火講習サービス
私の主な仕事は、テレアポメンバーが取ってくれた案件に対して商談を行うことです 。 入社直後は先輩の商談に同席し、商材やお客様への理解を深めることから始めました 。 今は一人でお客様の前に立ち、ご質問への対応や、実際にシステムをどう使っていくかという運用の相談を任せていただいています 。
■ 「自分を否定された」テレアポの挫折と、視点が変わった言葉
S:Mさんは最初のころ、電話(架電)の業務にチャレンジしていましたよね 。大変そうだなって思いながら近くで見ていました 。
Mさん:正直、かなりしんどかったです(笑) 。 断られたり、厳しい対応をされたりすると、まるで自分自身を拒絶されたような気がして強く落ち込む時期がありました …。 当時のトークスクリプトは、サービスの概要を一方的に説明して最後にアポイントをお願いする形だったんです 。これだと、相手にとって導入するメリットが伝わらないんですよね 。
S:どうやってそこから抜け出したんですか ?
Mさん:上司や先輩からいただいた言葉が転機になりました 。 「これは自分の成果のための電話じゃない。転職したい人と、人を求めている企業様を繋ぐための活動なんだよ」って教えてもらって、ハッと視界が開けたんです 。
そこから、まずは相手の採用状況や課題について質問し、状況をしっかり理解した上で解決策としてサービスを提案するやり方に変えました 。
相手に合わせた提案ができるようになってからは、短いお電話でも「それなら話を聞いてみよう」と言っていただけることが増え、以前よりもアポイント獲得に繋がるようになりました !
こうした気づきを得られたのも、普段から社員の方に気軽に相談できる環境があるからだと思います。部署を超えて多くの社員の方と関わる機会があるので、行き詰まったときにはさまざまな視点からアドバイスをいただけます。そのおかげで一人で悩み続けることなく、自分なりの答えを見つけて前に進むことができました。
▲Mさんが誕生日をお祝いしてもらった様子
■ 失敗を繰り返して見つけた「自分だけの武器」
S:大変な時期を乗り越えて、どんな成長を実感していますか ?
Mさん:「PDCAの回し方」です 。 ブログ制作などの仕事の中で、最初は「完璧にしてから上司に見せたい」と抱え込んでしまい、進捗を遅らせてしまうことがありました 。
でも、細かい文章のニュアンスや構成は、フィードバックをもらわないと完成に近づかないんですよね 。一人で悩む時間はもったいない、早めに相談したほうが良いと気づくことができました 。
今は、自分の意見は自信を持って伝えつつ、わからないことは素直に頼るというコミュニケーションのバランス感覚を大切にしています。
S:Yさんはどうですか?
Yさん:私は、お客様の要望をただそのまま受け入れるのではなく、
「その機能が必要になった背景は何か」「メリットとデメリットは何か」を自分で深く考える力がつきました !
S:お二人とも、ただ業務をこなすだけじゃなく、働く中での「本質」を掴んでいてすごいです !
■ インターン経験と就職活動
S:みなさんは大学4年生ですが、就活にはどんな影響がありましたか ?
Mさん:めちゃくちゃ役に立ちました ! 自分の頑張りや成果を、面接で「数字」を使って客観的・論理的に説明できるようになったんです 。 もしインターンをしていなかったら、サークル活動の話しかできなかったと思います 。
また目標から逆算して施策を実行できる強みも、具体的にアピールできるようになっています。
社内の定例会などでは数字をもとに報告・提案が求められる環境だったため、数字をもとに現状を捉え、主体的に改善へ動く姿勢が定着しました。このアプローチは大学のゼミでも生きており、感覚ではなく根拠のある提案ができるようになっています。社会人としても、この「逆算して行動し、客観的に振り返る力」は大きな武器になると確信しています。
さらに、面接で「御社のカルチャーが業務にどう生きていますか?」といった逆質問をするようになりました。カルチャーが与える影響は大きいと実感したからこそ、実際に働く姿をイメージしながら企業を選定しています。
Yさん:私も同じです! 実際の業務や働く雰囲気をイメージしながら、面接官の話を聞くことができました。
私は5人ほどの少人数の部署で働いているのですが、インターン生だからといって発言しづらい雰囲気はまったくありません。むしろ、「Yちゃんはどう思う?」と、日頃から意見を求めてもらえる環境です。
また、入社初期には社員一人ひとりのことを深く知る研修があり、そのおかげで自然と発言のハードルも下がりました。
こうした「立場に関係なく対等に話せる雰囲気」や、「お互いの人となりを知ろうとする文化」に触れられたことが、私にとって大きな魅力でした。そして、それこそが「自分に合う環境とは何か」という就職活動の軸を見つける、一番の収穫だったと感じています。
▲昼休みに初詣に行った様子
■ 遊びも全力。プロシーズの「人」が好きな理由
S:プロシーズって、本当に居心地がいいですよね 。 社内には、メンバー同士の交流をサポートするランチ補助やイベント補助の制度もあるじゃないですか 。入社したとき驚きませんでした ?
Mさん:すごくいい制度ですよね !普段は関わらない別部署の技術職の方ともお話しできるので、視野が広がります 。テレアポがしんどかったときも、ここで相談できる人が増えて救われました 。
Yさん:私は来月、みんなで「ミイラ展」に行くイベントを企画しているんです(笑) 。 仕事以外のプライベートな一面を知ることで、お互いの理解が深まって、普段の業務もすごくスムーズに進むようになりました 。
S:イベントも強制ではなく「行きたいときに参加する」という心地いい距離感なのが、プロシーズらしいですよね 。
■ 最後に:応募を迷っているあなたへ
Mさん:プロシーズは、単なる「作業をこなすだけ」の場所ではありません 。 自分の気づきを発信して、仕事を自ら変えていける環境です 。どんな経験も必ず成長に繋がるので、ぜひ一歩を踏み出してみてください !
Yさん:企業理念が口先だけでなく、制度や日々のコミュニケーションの中にしっかり根づいている温かい会社です 。迷っているなら、まずはカジュアル面談でプロシーズの雰囲気を覗きにきてください !
S:お二人とも、素敵なお話をありがとうございました !
私自身も、約1年半前にプロシーズのインターンへ応募するときは、とても緊張していました。でも今振り返ると、「あのとき勇気を出して応募してよかった」と心から感じています。
当時はパソコンの使い方にも自信がありませんでしたが、一つひとつ丁寧に教えていただき、今ではお客様と1対1で商談を担当できるまで成長することができました。
もともとは人前で話すことも得意ではありませんでしたが、最近では大学でも「プレゼンが上手だね」と褒めてもらえる機会が増え、自分自身の成長を実感しています。
また、社員のみなさんは、お忙しい中業務だけでなく、就職活動や将来についての相談にも親身に乗ってくださり、人としても大きく成長できたと感じています。
そして何より、大学生のうちに尊敬できる社員のみなさんや一緒に頑張れるインターン生と出会い、ともに働けたことが、私にとって一番の財産です。
もし少しでも興味がある方は、不安な気持ちを抱えたままでも暖かく迎え入れてくれる場所だと思うので、ぜひ応募してみてくださいね。