こんにちは!橋本です。
今回は私がプロセルトラクションに入社することになった “Wantedlyで生まれた出会い” について、お話したいと思います。
是非最後までご一読ください!
ー 遡ること1年前、Wantedly Awardsに参加したときのこと。
Wantedlyの運用方法を模索していた(現在の上司)松平さんと出会いました。
私は前職の人材紹介会社で広報PRを担当しており、Wantedlyを活用して会社の様子を発信しており、Awardsではストーリー部門でシルバー賞をいただくことができました。
Awardsの終盤で松平さんから申請をもらい会場内で、Casual Networking(参加者同士でカジュアル面談を申し込める)機能を活用し、10分程度簡単に運用方法や、実際の活用事例についてざっくばらんに情報交換しました。Wantedlyの話だけでなく、互いに業務内容や仕事とプライベートの両立についても語り合い、盛り上がったこと、その場でSNSを交換し今後のご縁を期待しながらお別れしたことを今でも覚えています。
松平 耕輔(まつだいら こうすけ)
統括部マネージャー
宮城県出身。2024年9月入社。
体育教師、サッカーメディアを扱う企業での企画提案営業、総合スポーツスクールを全国展開する企業での新規開拓営業を経て、現在は人事・新規サービス責任者、営業代行プロジェクトSVに従事。
橋本 陽奈(はしもと はるな)
統括部 採用広報
東京都出身。2025年5月入社。
OA機器販売代理店にてインサイドセールスを6年、人材紹介会社にてキャリアアドバイザー業務と広報を担当し、現在は採用広報に従事。
ー 年が明けて、私は会社を退職。
ライフスタイルの変化に伴って “ワークライフバランス” を重視した働き方がしたいと思い退職を決意。退職日に「次の就業先は決まってないですが、退職します」という旨をX(旧Twitter)投稿しました。
それを見た松平さんから「良かったらうちの会社の話聞いてみませんか?」とメッセージをいただきました。
オンラインで軽く私の転職活動状況や会社の状況をお伺いし、松平さんから「他の会社の選考も受けた上で気になったらまた連絡ください」と言っていただき、その後何社か選考を受けていました。
ただ “やりたい事は沢山あるし、働くなら妥協せずに裁量を持って動きたい。でも、自分のプライベートも重視できる働き方がしたい” と欲張っていた私は、なかなか思うような転職活動ができず弱気になっていました。
そんなとき、またもや絶妙なタイミングで松平さんから「転職活動どうですか?」とご連絡をいただきました。私自身、前職に入社する前に100社以上選考を受けていて、なかなか入社の決意ができなかったので、転職活動を始めた時から、今回の転職では “やりたい事や業務内容はもちろんだけど、タイミングや縁も大切にしよう” と思っていました。
沢山あったやりたい事の一つとして、一番大きかったのは “採用広報をしたい” と思っていました。しかし、多くの企業では “採用は面接だけ” “広報は広報業務のみ” と業務が分けられているケースが多く、幅広い業務にチャレンジできる環境を探していました。
松平さんからは「うちの会社はすごく良い会社なのに会社の魅力がなかなか対外的に伝えられてなくて、採用を強化しているのでその辺を上手く伝えていきたくて。橋本さんみたいに広報の知見があって、採用を強化できる人を会社としても求めているし、活躍していただけると思います。あと人材紹介部門も拡大している最中で、採用広報だけにとどまらず、裁量を持って幅広い業務に携わることができますよ。人材紹介の経験も活かしてほしい」と声をかけていただきました。
やりたい事を実現しながらも自分の経験やスキルを活かせる環境だと感じ、より魅力を感じました。
ー 松平さんからのアプローチで入社を決意。
他社企業からも内定をいただいてましたが、裁量を持って働きながらワークライフバランスも両立できる会社はなかなかないと思ったのが決め手でした。
ー 実際に働き始めてみると、思っていた以上にやることはたくさん。
現職ではこれまで広報担当者がいたことがないため、正直課題も山積み。今すぐ改善すべきこと、やりたいけどタイミングが今ではないことなど、優先順位をつけて毎日が忙しくも充実しています。
柔軟な働き方のおかげでプライベートも大事にできていると実感しています。
何より、松平さんが絶妙なタイミングで声をかけてくださったことで、今の自分があるのだと感謝しています。
今は、1年前にWantedly Awardsで出会った松平さんと一緒に、また新たなAwards受賞を目指して、日々新しいことに挑戦しながら楽しく仕事をしています。
Wantedlyを通じて生まれたご縁が、こんなにも大きな転機になったことに、改めて驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。
また誰かとの縁になることを願って、今日もWantedlyと向き合っています。
最後までご一読いただき、ありがとうございました。