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「なにやってる会社?」プロトコーポレーションが提供しているサービスと今後の展望とは?

こんにちは。今回は私たちのサービス概要と今後の展望について記事を書きました。私:「プロトコーポレーションってなにやってる会社かしってる?」 友人A:「う~ん。知らないかな~...なにやってる会社?」 私:「一番分かりやすく言うと、グーネットを運営してる会社...(泣)」 友人A:「あ~グーネットは知ってる。」 こんなやり取りが結構あります。でも、グーネットだけじゃないんです!!ちょとでも気になっていただけた方は、ぜひ読んでください!

時間がない!という方は、こちらの紹介動画をご覧ください!

データ×テクノロジーで、サービスやコンテンツを企画、運営している会社

弊社が運営しているサービスで、多くの方に認知いただいているであろうサービスが「グーネット」で、「中古車検索サイト」としてのイメージがとても強いと思います。実は、中古車だけでなく、このようなサイトも運営しています。

・グーネット、グーワールド、グーネット新車、グーバイク、グーバイク新車:欲しい車/バイクが見つかるサイト(中古車/輸入中古車/新車)

・グーネット定額:まとまったお金がなくても車が購入できるカーリース比較サイト

・グーネットピット、グーバイクアフター:整備や修理/車検工場が見つかるアフターサービスサイト

・グーネット買取:車両情報を入力すれば買取相場がネットで分かる買取/査定サイト

と、「ユーザーのモビリティライフを包括的に快適にサポートする」ことを目指し、ユーザーの目的に合わせたサイトを複数運営しています。ぜひぜひ、サイトをのぞいてみてください!

また、データが中心の会社ですので、業界特化によって培った当社独自のデータベースを、ビジネスパートナー様へ提供させていただいております。中でも、未来の車両相場を予測できる残価予測データは東京海上火災保険株式会社様と共同で特許を取得させていただきました。この特許は、対象財物の取引データに内在する多岐にわたる属性によりデータが細分化されることで起こるデータの減少をなくし、その残価を精度よく予測するための技術に関するものです。

例えば、この技術を用い、対象財物の取引データを弊社の保有する過去の中古車取引データと連携し、対象財物は自動車、対象財物の属性は自動車の車色、グレード等とすることで、自動車の残価予測を行うことが可能になります。

その他にも、車種確定用のデータベース、市場小売価格データベースなどを国産車/輸入車メーカー様、大手自動車販売会社様や損害保険会社様へご提供させていただいております。

そして、今、もっとも力を入れているのがAIを搭載したサービス

現在リリースされているAIを搭載した商品は3つほどありますが、今回は「DateLine AI査定」というtoBサービスをご紹介したいと思います。

自動車販売店様の課題として、車の査定において人の経験や知識に頼ることしかできず、査定にバラツキが起きてしまうことがありました。この課題を解決できるのがこちらのサービスです。

全国中古車オークション会場と弊社のデータを連携したビッグデータとAIを組み合わせることで、車の査定価格を瞬時に自動算出できるシステムを構築しました。査定スピードもかなり改善されるので、業務効率化にもつながり、自動車販売店様の経営課題も解決できます!

『ユーザーと共創し、1人ひとりに最適なモビリティを提供したい』私たちが目指している未来とは?

まだまだ、ご紹介したいサービスがたくさんありますが、書ききれないので今回はこの辺りでサービス紹介は終わりにします。

次は、私たちが目指している未来をご紹介します。ひと言でいうと、モビリティ業界で「データ×AIで新しい価値を創造し、未来を切り開く」です。そのために、これから創り上げていく必要があるのが、「新たなビジネスを創り、新たなデータを継続的にストックできるビジネスフローを構築する」ことです。

モビリティとは「移動性、流動性」という意味です。これからのモビリティ業界は、「クルマ」や「バイク」という単体ではなく、「快適な移動サービスを提供する」ことが求められてきます。快適な移動サービスとは、人とクルマと建物と道路と...全てを繋げることで実現します。

私たちは、ユーザーと共創し、1人ひとりに最適なモビリティを提供すべく、コンテンツのリッチ化(量と深さ)、AIなどのテクノロジーと融合した商品/サービスの提供を行い、市場シェア拡大を図ります。そして、新しいデータの蓄積と連携、そして活用により新しい未来の価値の開拓を進めていきます。

目指す未来に向けて”データ分析とAI開発にかけるアツイ想い”

ITソリューション4部 責任者:大田さんインタビュー記事より

そんな未来の実現に向けて、社員がどのように取り組んでいるのか。ご紹介します。

「部として能動的に活動していくこと・常に新しいことにチャレンジしてもらうこと・それらに必要なスキルを身につけられる環境を用意することだと現在は考えています。

“分析屋”って言うと、下請けのイメージがまだまだ残っており、受動的になりがちです。この状態では新しい発見もなければ、やってて楽しさも少ない。そのイメージを変化させるべく、自分たちで考え、分析し、提案できるようにしていっています。

AIに関しても「これ作って」と言われてから作るのではなく、自分達で考えたAIを月に5,6個のプロトタイプを作って提案・導入してみるような動きをしています。 他にも、チャレンジとしてグループを跨いだ研究組織を立ち上げました。約10数名ほどのメンバーがAIの最先端に触れ続け、その技術を導入できるのかを検討しています。

また、これらのスタンスを貫くためにもスキルアップの機会を用意しています。例えばAI関連であれば、毎週外部講師を招いての技術講習やレビュー、マーケティングにおいては教育ツールの導入をしたりしています。

今後は社外との絡みを増やして面白い・新しいことを多くやりたいと思っています。基本的に、チームやメンバーから”●●したい!”という声があがればすぐ検討します。フッ軽(フットワークが軽い)であることも大事にしています!」

大田さん、ありがとうございました!「能動的にフッ軽であれ!」ですね。データとAIは私たちの目指す未来の中心中の中心です。きちんと教育体制があるのもプロトコーポレーションの魅力のひとつです。


最後に

私たちの挑戦は、まだ始まったばかりです。データ×AIの新しい価値でモビリティ業界を盛り上げたい!という想いに共感いただけるアツイ方、ご連絡をお待ちしております!

株式会社プロトコーポレーションでは一緒に働く仲間を募集しています
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