1
/
5

採用現場からのメッセージ「本当はこれも伝えたいんです」

こんにちは。今回は、スカウト文では文字数が多くなる...カジュアル面談や面接では時間が足りず...伝えきれない想いを記事にしました。「本当はこれもお伝えしたいんです!」ということを知っていただけると嬉しいです。

私たちが考えるイノベーション

みなさんの中にも自分の感性を信じてつくったプロダクトやサービス、取り組んだことが思うような結果を出せなかったことはありませんか?私たちプロトコーポレーションも多くの失敗を重ねてきました。

その結果、気付いたことがあります。プロダクトやサービスには必ずユーザーが存在します。そのユーザー1人ひとりの感性がデータとなっていく。そしてそのデータに自分たちの感性を加えることで、イノベーションが起こせるということを。

1977年にグーネットの始まりとなる「月刊中古車通信」が名古屋で創刊されてから、2011年9月には日本全国を網羅。それを基盤にさまざまなサービスを全国へと展開しています。

代表的なのが、

・ユーザーのモビリティライフを包括的に支援するサイト:グーネットでは約1300万のユーザーにサイトをご利用いただいてます。

・データを活用し、ビジネスパートナーの業務効率化/収益向上を支援するサービス):下取車両の将来価格や、乗り換えタイミングのコスト算出で「今乗り換えるメリット」を訴求できる法人向け商談ツールDataLine SalesGuideでは、「3年後」までの資産価値の未来予測表示が可能となり、「3年後」若しくは「5年後」に乗り換えた場合のトータルコストを比較できるシミュレーション機能を搭載しています。

・そして、今最も力を入れているAI搭載/DX推進サービス:アップロードした写真をAIが解析し、車両情報を自動生成する法人向けサービスMOTORGATE AIではデータ登録時間を従来より約5割削減。自動車販売店の業務効率化を支援しています。

AIを搭載した法人向け自動車用デジタル査定クラウドサービスのDataLine AI査定では、保有しているビッグデータと最新の市況環境データをもとにディープラーニングを重ねることで瞬時に高精度なAI参考価格算出を行います。

このようにモビリティ業界の幅広い領域でITを活用しソリューションを生みだしてきました。


大きな変化が起こっているモビリティ業界

そして、「モビリティ」や「Maas」という言葉が生まれ、「人々の移動」は大きく変わろうとしています。これからのモビリティ業界は、「クルマ」や「バイク」という単体ではなく、「快適な移動サービスを提供する」ことが求められてきます。

私たちプロトコーポレーション ITソリューション部門は、ユーザーと共創し、1人ひとりに最適なモビリティを提供すべく、「モビリティスタイル・パートナー として、人々の暮らしのの可能性を広げていく」ことをミッションに掲げ、さらなる新しい価値を創出し未来を切り開く仲間を探しています。

モビリティ業界特化で培ったビッグデータの活用とグループ企業間との連携による相乗効果、さらにそこに1人ひとりの感性が加わることで、さらなるイノベーションを提供できると考えています。

私たちITソリューション部門の紹介動画はこちらです☟

ぜひ、私たちと一緒に挑戦してみませんか?ご連絡をお待ちしております!

株式会社プロトコーポレーションでは一緒に働く仲間を募集しています
31 いいね!
31 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング