![]()
ワークショップ開催の背景
「AIの波が来ているのは知っているけれど、自分の業務にどう結びつくのかイメージが湧かない…」
全社ヒアリングから見えてきたそんな切実な戸惑いの声から、今回の企画はスタートしました。AI推進チームの最大の目的は、全員がアプリを作れるようになることではなく、社員一人ひとりがAIを日々の業務の相棒として使いこなし、新しい働き方を見つけるきっかけを作ることです。
だからこそ、「座学ではなく、まずは触って体験して、AIの凄さを体感してもらおう!」という想いで、社内初となる体験型ワークショップの開催に至りました。
ようこそ!私たちがご案内します
![]()
![]()
當山:「皆さん、お疲れ様です!AI推進チームの當山です。社内初の試みである『AI体験ワークショップ』がついに開催され、各部署からたくさんの参加があり大成功を収めることができました!」
知花:「同じくAI推進チームの知花です!『AIをどう業務に活かすか』のヒントが詰まったこのイベント。会場の熱気や皆さんの発見の瞬間を、実際の写真とともにたっぷりレポートしますね!」
ワークショップの概要:AIと会話して課題を解決する体験
メディア、ガバナンス、デザイン、コンタクトセンター、Webソリューション、データソリューションから12名のメンバーがラボスペース「CODEBASE」に集結。プログラミング経験者もいますが、大半が最新のAIエージェントを活用した開発体験は初めてというフレッシュな顔ぶれです。
![]()
今回体験していただいたのは、Googleの最新AIエージェントツール『Antigravity』を使った「対話による課題解決」です。プログラミングのコードを書くのではなく、「自分が解決したい課題や欲しいツールをAIに伝え、一緒に形にしていく」というプロセスを通じて、AIの効果的な使い方を肌で感じていただきました。
メイン・ハイライト:60分間で広がった「できるかも!」の可能性
戸惑いが「驚き」と「熱狂」に変わった瞬間
開始直後は「本当に私にもAIを使いこなせるの?」と不安そうな顔を浮かべる参加者もいましたが、たった15分で状況は一変します。
![]()
知花:「各テーブルを回ってみると、エラーが出ても『このエラーの意味をAIに聞いて直してもらおう!』と、皆さんが自然にAIを『自分のアシスタント』として活用し始めていて、最高の笑顔があふれていました!」
![]()
![]()
當山:「会場中から『すごい!』『日本語の指示だけでこんなふうに動くんだ!』という声が飛び交い、私もその光景に驚かされました。単なるツールの体験にとどまらず、『これなら普段のあの業務も楽になるかも?』という皆さんの探求心が本当に素晴らしかったです。」
![]()
アイデアラッシュ!AIと共に形にした多彩な課題解決のヒント
それでは、たった60分という短時間で、各部署の参加者たちがAIとの対話を通じて完成させた「業務改善のアイデア・実用ツール」や「遊び心を刺激するプロジェクト」の数々をご紹介します!■ 体育館等のイベント会場管理システム
ガバナンス統括室 照屋さん
![]()
■ 体育館等のイベント会場管理システム
ガバナンス統括室 照屋さん体育館などのイベント会場の予約管理ができるツール。「会社の行事などに直接使いたい!」というリアルな業務の非効率を、AIの力を借りて60分で解決に導いた素晴らしい例です。
![]()
■ 社内報のレイアウト生成アシスタント
デザイン部 當真さん
ご自身の業務である社内報作成に直結する業務効率化ツール!AIを「自分専用のデザインアシスタント」にするという、非常にクリエイティブで実業務に直結したアプローチです。
![]()
■ タスク管理・進捗見える化ツール
データソリューション部 中村さん
ドラッグ&ドロップで直感的に操作できるタスク管理ボード。既存のパッケージツールに不満があるなら、AIと一緒に自分たちの部署にフィットする業務フローを作ってしまえばいい、というDXのお手本となるアウトプットです。
![]()
■ ランチのカロリー管理ツール
メディア事業部 島袋さん
「コンビニ別のカロリー管理」という目の付け所が素晴らしいアイデア。日常のデータ管理も、AIを使えばあっという間に使いやすい形に整理できることを体現されていました。
![]()
■ マイ猫カフェ
コンタクトセンター部 川口さん
![]()
飼い猫の画像を画面いっぱいに動かして愛でるという、独自の癒やしプロジェクト!AIの活用は堅苦しい業務だけでなく、日常のモチベーションアップやコミュニケーションにも使えるという良い気づきです。
■ 本格テトリス
Webソリューション部 金城さん
複雑なロジックが必要なゲームを、AIとの対話だけで見事に組み上げました!「AIがいればこんな高度な処理の土台も任せられる」というAIの圧倒的なサポート力を証明してくれました。
![]()
■ テトリス(ぷよぷよ風・弾け飛ぶ演出)
コンタクトセンター部 大嶺さん
ブロックに目がついていて、ぷよぷよみたいに弾け飛ぶ独自演出!既存のものをそのまま出すのではなく、自分のアイデアをAIに伝えて具現化するプロセスが見事でした。
![]()
■ ファイナルファンタジー風RPGゲーム
Webソリューション部 宮平さん
フィールドマップから戦闘画面のパラメーターまで作り込まれた王道RPG。AIの回答をただ受け取るだけでなく、細かく要件定義をしてブラッシュアップしていく「対話力」が光りました。
![]()
■ ポケモン風ゲーム
Webソリューション部 島田さん
UIが見事に再現されたゲーム画面。「AIへの指示(プロンプト)が的確だと、こんなにも理想のものが早く得られるんだ!」という、日々の業務にも通じるAI活用の極意を共有してくれました。
![]()
■ きのこの山のシューティングゲーム
コンタクトセンター部 比嘉さん
「きのこの山」を世界観のモチーフにするというシュールな発想を即座に形にしていくスピード感。頭の中の「思いつき」をすぐに「プロトタイプ」にできる楽しさが伝わってきました。
![]()
■ 飲み会用ルーレット
Webソリューション部 町田さん
社内懇親会やオリエンテーションで絶対盛り上がるツール。「これあったら便利だな」という身近な小さなニーズを、AIの力でサクッと形にしてしまう非常に有効な使い方です。
日常業務の横に、AIという相棒を。
ここで注目すべきは、業務ツールだけでなく「面白そう!やってみたい!」という純粋な興味から多様なアイデアが形になったことです。
![]()
私たちAI推進チームが目指しているのは、一部の人間だけが難しいシステムやアプリを作ることではありません。「全社員がAIを文房具のように当たり前に使いこなし、業務の効率や質を上げていく未来」です。今回の参加者の皆さんは、その第一歩として「AIへ指示を出し、一緒にゴールを目指す」というプロセスを体感してくれました!
當山:「『私達の部署ではAIなんて関係ない…』という先入観さえ取り払えば、誰でもあっという間にAIを使いこなし、業務改善のアイデアを形にすることができます!今回参加された12名の皆さんが、これから各拠点や部署でAI活用の推進役として活躍してくれると確信しています。」
知花:「『難しそうと思ってたけど、私にもできそう!』と感じていただけたら嬉しいです。プロトソリューションのAI活用推進はまだ始まったばかり。これからも社員全員がAIの可能性を体験できる機会をどんどん増やしていきますので、ぜひお楽しみに!」
P.S. — 実は、この記事の元になった構成・文章・HTMLコーディング、そしてイベントバナー画像も含め、すべて今回のワークショップで主役だったAIエージェント「Antigravity」との対話によって作成されています。「こんな記事を書きたい」とAIに伝えるだけで、あっという間に形になる。プロトソリューションでは、こうしたAI活用を全社で推進しています。
弊社では、こうした『技術を楽しむ文化』を大切にしています。
『何だか楽しそうな会社だな』『一度遊びに行ってみたいな』と思った方、ぜひお気軽にカジュアル面談でお話ししましょう!
この記事が少しでもPROTO SOLUTION(プロトソリューション)に興味を持つきっかけになれば嬉しいです!共感いただけたら『応援』をお願いします
◆募集
◆過去に実施したイベントのリンク
◆前回のブログ記事