こんにちは!
PML(株式会社Purpom Media Lab)の採用広報担当です。
PMLでは、UI/UXデザイナーも積極的に募集しています。
MVP開発(短期間で必要最低限の機能を備えたプロダクトを開発し、フィードバックをもとに改善しながらより完成度の高いサービスを開発する方法)を取り入れている当社では、UI/UXデザイナーにおいても生産性高く効率的にデザインすることが求められています。
今回取材したリードUI/UXデザイナーの川上さんは、リーン開発でお客様ファーストな開発デザインを担当しています。
業務委託(副業)からPMLならではのやりがいを感じ、正社員として改めて入社。その転職理由にも迫りました!
【こんな方におすすめです】
- 新しいツールや開発環境に興味がある方
- 「もっとこうしたらいいのに!」と日々悶々としている方
- 自分のアイディアを考え、意見することが好きな方
- 新しい視点や価値観を吸収することにワクワクする方
- WEBデザイナーとしてより吸収し成長したい方
- Figmaを既に活用していて、新しいツールに挑戦することが好き
▍プロフィール
川上 桃子さん
女子美術大学洋画科出身
WEBデザイナー歴 約10年
2022年6月 別企業で正社員として働きながら、業務委託(副業)でPMLへ参画
2024年8月 株式会社 Purpom Media Lab へリードUI/UXデザイナーとして正社員入社
▍PMLとの出会い
ーー副業先を探している中など、PMLとの出会いの経緯を教えてください。
実は副業先を探して出会ったわけではなく、代表の青木さんとは、以前はたらいていた会社で同僚だったんです。割と長い付き合いです。
当時の印象は、たまに来る(業務委託)金髪のお兄さんという印象でした。笑
たまにしか会わないのに、「新しいものを取り入れて開発する」という感覚が同じで、すぐに意気投合しましたね。(あ、青木さんとは同い年です)
PMLではたらくことに急に誘われたわけではなく、青木さんがCTOを務める会社の案件など、私が好きそうな仕事を時々「協力してほしい」と依頼してくれて、一緒に仕事をすることは度々ありました。
青木さんを信頼できる理由の1つは、私がどんな価値観で、どんな仕事をしたいか、どんなことに興味があって好きなのかをちゃんと把握してくれていて、心からやってみたいと思える仕事しか依頼されないことです。
そして、PMLを創業した時も声をかけてもらって、UI/UXデザイナーとして『楽しく』仕事ができると思い、一緒にはたらくことにしました。
ーー『楽しく』とは、具体的にどんなことが叶うと思っていたのでしょうか?
1つ目は、どんどん新しいプロジェクトに、新しいツールなどを取り入れながら、新しいものを作れる!という楽しさです。
昔から変わらないんですが、ずーっと同じサービスに携わったり、ずーっと同じことを繰り返していると飽きてくるんです。自分の持っているリソースを様々なところで活かせることが楽しいので、新しいことへの挑戦・発見は、楽しくはたらく上で欠かせないことだと思っています。
実際にPMLで働いてみても、スタートアップ案件ばかりなので、介護業界など深く知らない業界について知るきっかけになったり、ゴミからサービスを作るなんて・・・!と、思いもよらないものがサービスになり、需要を生み出していく過程に携われて、楽しいです。
それに新しいツールを導入するのに、普通は時間がかかりますよね。本業でFigmaの普及活動をしていたのですが、2年かけてようやく浸透してきました。どんどん新しいツールは出てくるので、時代に取り残されたくないなと思ってます!
2つ目は、一緒にはたらいている子たちが自分の娘と同じくらいなのも、刺激をもらっていて楽しいです。
(実は大学卒業と同時に娘を出産し、いろいろあって現在はシングルマザーです。)
青木さんがPMLを創業した理由の1つである『若手育成』の想いに、培ってきた技術などを繋いでいくことに共感しました。私と青木さんで大切にしていることは、年齢・世代は違うけど「リスペクトし合う」ということです。学ぶ意識が強いことや、吸収して変革し続けるパワーには、私たちも良い刺激をもらえています。
まだまだ若手育成は手探り状態ではありますが、この価値観だけはブレずに、トライ&エラーで進めて行きます。
▍PMLへ改めて正社員として転職した理由
ーー業務委託として2年勤務し、改めて正社員として入社した理由を教えてください。
はたらく中でPMLへ比重を置きたいと思ったからです。
前職はとてもホワイトな会社だったので、安定的にはたらけたことに感謝しています。 安定的な一方で、自分が会社の歯車のようになっていると感じていたんだと思います。
影響力を持ちながら、自分ならではの価値を生み出せている感覚が無く、やりがいを感じられなくなっていました。
給料のためにはたらくことは、自分にとっても会社にとっても良くない状態だと、転職を考え始めました。 正直、すぐにPMLへの転職を決断できたわけではありません。
3か月ほど生き方を悩みました。
最終的には・・・
● 人生一度きりだからチャレンジングなことをして、おばあちゃんになった時に「楽しい人生だったわ」と言いたい!
● 漠然とした不安もあるけど、大丈夫な状態に会社にすることこそが、私の役割! ● 様々な問題にぶつかりながらも、会社を一から創っていく貴重な経験が積める! ● 自分が願う世界「みんなで平和に、自分らしく楽しく生きてほしい」…願うだけではなく、まずは私からそうしないと!
こんな想いから決断に至りました。
自分のために仕事を変え、おこがましいとは思いますが、結果的に周囲に良い影響を与えられたらうれしいですね。
▍人に与えること(育成)への喜び
ーーやりたいことの1つに「若手育成」があると思いますが、WEBデザイナーは育成が難しいと聞きます。意識していることは何かありますか?
人にはそれぞれ個性と得意分野があります。そこを伸ばすよう、意識しています。
WEBデザイナーの仕事は領域がたくさんあり、それぞれ使っている脳が違います。その中でどこが得意か、本人が気づいていない場合もあるので、私が客観的に見つけてあげられることもあると考えています。
一方で、若い時に方向性を絞りすぎるのも良くないので、苦手分野を補う技術も並行して教えています。個性は大切にしつつも、WEBデザイナーとしての基礎スキルの底上げすることに注力していますね。
まだまだWEBデザイナーの育成は実績が少ないので、成功事例を増やしていきたいと思います。
ーー育成に対する想いが生まれたきっかけは何かありますか?
数年前までは、育成なんて無理!と周囲にも言っていました。笑
加えて、これまでの組織では、あまり育成が求められない組織でもありました。
中途入社者は即戦力レベルのデザイナーさんばかりだったので、教えるというよりは協業することがテーマだったんです。
でも、40歳を超えてから、価値観が変わってきました。 若い方の応援をしたい、自分が力になれるのであれば、教えてあげたいと思うようになりましたね。
出会った頃の青木さんも、当時は自分の成長ばかり考えているようなタイプに見えていました。
とっても頭が良くて、あまり感情を出さないので、ロボットのようでしたね。笑
でも、そんな風に見えていた青木さんが、私と同じタイミングで、たまたま同じことを考えていたんです。
青木さんというキャラクターも変化してきていて、元同僚としては見ていて楽しいです。笑
▍リスペクトし合える会社を目指す
ーー今後PMLで挑戦したいことなどはありますか?
世代の違う仲間とはたらくことで、若い人へのリスペクトと応援の気持ちが膨らんでいましたが、若手の彼らに逆に生き方を『感化』されたんです。
リスペクトし合える会社・・・そんな会社、めっちゃいいと思いません?
具体的には・・・
新しいツールや生成AIを活用するなど、新たな開発の仕方をどんどん取り入れ、より効率良く、より時代に乗り遅れないWEBデザイナーとして、LEAN QUEST(MVP開発)の開発デザイン実績を増やして、業界問わず、いろいろな案件に携わり、新しいビジネスの可能性に触れながら、ワクワクしながら楽しく働いていきたいです!
またチームマネジメントや育成もまだまだ経験が浅いので、挑戦と自信の成長機会だと思っています。
良いモノづくりをするために、どうやったらお互いにとって気持ちが良いコミュニケーションができるかを探求し続けていきたいです。
▍これからPMLを知る人へ
ーーこれからPMLを知る方に何か伝えたいことはありますか?
新しいことに挑戦したいと思った時、少数派となり向かい風が多いとは思います。
PMLに入ると、同じタイプの人たちの集まりなので、とっても居心地がいいですよ~。
もっとこうしたら良くなるのに~と思っているのに、周りがついてきてくれなくてモヤモヤする・・・そんな方にぜひ入社してきて欲しいと思っています!
私も青木さんも若い方の感性をリスペクトしているので、自分のアイディアや意見を言いやすい環境です。自分だけでは叶えれないビジョンも、PMLのみんなで一緒に叶えていくこともできると信じています!
最後までご覧いただきありがとうございます。
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