なにをやっているのか
東京本社
新規事業「スマラピ」
キュリエは、プリンター用の互換インクやトナーの輸入・卸売りを原点とし、
現在では文具や生活雑貨、PC周辺機器などを販売するEC事業を軸に事業を拡大してきました。
自社ECサイトのほか楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングにも出店し、法人・個人を問わず幅広くご利用いただいています。
2024年1月にはスマートフォンの保護・デザインをオリジナルにカスタマイズできるサービスを提供する「スマラピ事業部」が発足しました。
2025年の夏には、自分の好きな画像でオリジナルのスマホケースを作成できる自動販売機、
「Pick Me! Case」の展開を開始いたしました。
「Pick Me! Case」は、日本でまだ浸透しきっていない新サービスで、
提供を開始してから多くの反響をいただき、現在では大手家電量販店やホテルなど
関東圏を中心に全国で45台以上の設置を達成し、まだまだ拡大予定です。
海外から良質な製品を仕入れるグローバルビジネスの知見。
印刷業界の経験・知見が豊富な人材。
インターネットを通じて商品を早く・安くお届けし丁寧にサポートできる体制。
AIツールを積極的に駆使し、スピード重視で業務に取り組む姿勢。
この4つを兼ね備えて、お客さまのニーズに応えています。
運営サイト:インクのチップス本店(https://chips-shop.com/)
サービスサイト:スマラピ事業部( https://sumarapi.jp/ )
なぜやるのか
キュリエ代表・吉塚
キュリエが目指しているのは、
「日本一、そして世界でも有数の合理化支援カンパニー」になることです。
私たちは、オフィスサプライ製品のEC販売から事業をスタートしました。
互換インク・トナーカートリッジを通じて、印刷コストを抑え、企業や個人のお客さまに「より合理的な選択肢」を届けてきました。
自社ECサイトや楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどで販売実績を積み重ね、保有ブランド「インクのチップス」は、楽天市場「ショップ・オブ・ザ・イヤー」を通算5度受賞。
小さな会社でありながら、ECの世界で着実に信頼を積み上げてきました。
しかし、私たちがやりたいことは、単に商品を売ることだけではありません。
世の中には、まだまだ「もっと便利にできること」「もっと効率化できること」「もっと楽しくできること」がたくさんあります。
たとえば、スマートフォンの保護フィルムやケース選び。
たとえば、店舗での接客や在庫管理。
たとえば、会社のバックオフィス業務や、日々の経理・管理業務。
一見すると小さな不便でも、それを一つずつ解決していくことで、人や企業の時間にゆとりが生まれます。
私たちは、その積み重ねが「ゆとりのある世界」につながると考えています。
キュリエは今、次の成長ステージに入っています。
既存のEC事業を安定した基盤としながら、スマホ保護・デザインをカスタマイズできる新規事業「スマラピ」を展開。
さらに、IPOを見据えた組織づくり、管理体制づくりにも本格的に取り組んでいます。
同時に、私たちは仕事の進め方そのものも進化させています。
Claude、ChatGPT、Gemini、NotebookLM、Gensparkなどの生成AIを全社で活用し、資料作成、情報整理、調査、要約、マニュアル作成、業務改善に日常的に取り入れています。
また、Oracle NetSuiteを中心としたクラウドERPを導入し、会社の数字や業務データをより正確に、より早く、より経営に活かせる形へと整えています。
AIやシステムに仕事を任せきるのではなく、
人が考え、判断し、改善し続けるために、テクノロジーを使う。
それが、キュリエの考える「合理化」です。
私たちは、今あるやり方を当たり前にしません。
「これは本当に最適なのか」
「お客さまは、もっと喜んでくださるのではないか」
「この仕事は、もっとよい形に変えられるのではないか」
そう問い続けることを大切にしています。
大きな会社ではありません。
だからこそ、一人ひとりの挑戦が会社の変化に直結します。
EC、スマラピ、生成AI、NetSuite、IPO準備。
キュリエには、これからの時代に必要とされる経験を、実務の中で身につけられる環境があります。
私たちがつくりたいのは、
お客さまにとって、より便利で合理的な選択肢がある社会。
働く人にとって、安心して挑戦し、成長を実感できる職場。
そして、テクノロジーを活用しながら、人の可能性を広げていける会社です。
キュリエはこれからも、日々の小さな不便に向き合い、
新しい商材、新しい仕組み、新しい働き方を通じて、
「ゆとりのある世界」をつくることに挑戦していきます。
どうやっているのか
キュリエの企業理念に「挑戦する積極性」とあります。
80%~100%の確信をもってスタートさせるよりも、
40%~60%の精度だとしてもとにかくスピード重視で挑戦し、
失敗してもそれを次に活かすことを大切にしています。
トレンドは常に移り変わっていきます。
過去のやり方に固執せず、新しい挑戦を続けていくことが会社の成長につながります。