株式会社キュリエでは、SOY受賞など安定しているEC事業を基盤に、新規事業である"スマラピ"事業を展開しています。スマラピ事業部ではスマートフォンケースを“その場で製作・提供する”自動販売機事業を中心に、体験型サービスを展開しています。ユーザーがその場でデザインを選び、短時間でオリジナル製品を受け取ることができる“即時提供型”のビジネスモデルを構築し、従来の物販とは異なる新たな購買体験を提供しています。現在は「スマートフォンケース自動販売機事業(PickMe!Case)」を主軸に、「プロッター事業」を組み合わせた2つの柱により、リアルとデジタルを融合した事業展開を進めています。
幅:本日はスマラピ事業部で営業担当として日々奮闘しているKさんにお時間をいただきました。よろしくお願いいたします!
K:よろしくお願いします!
幅:今、スマラピ事業部で営業担当として業務をされていると思いますが、前職はどのようなお仕事をされていたんですか?
K:以前はウォーターサーバーの個人営業と梱包資材の法人営業をしていました。
幅:ずっと営業職として働かれてきたんですね…!そんな中でスマラピの営業に転職した理由を聞いてもいいですか?
K:前職である梱包資材の営業職では、初めのウォーターサーバーの個人営業から法人営業にキャリアチェンジができてやりがいも感じていたのですが…。
扱っている商材が梱包資材なので、まず営業先が梱包を行う企業に限られてしまいあまり幅がありませんでした。それに加えて、梱包資材ってメリットを提示しようとするとどうしてもコストカットというところに落ち着いてしまいがちで、せっかく切り替えてもらっても、その先の喜びになかなかつながらないことにもどかしさを感じていました。
幅:確かに…。梱包資材って一般消費者の立場から見ると、荷物が無事に届いていれば特に気にせず捨ててしまいますし、法人側はコストカットのメリットがあっても、さらにその先の貢献という目線でいえば難しい商材ですね。
K:そうなんです。スマラピの場合はスマホって今は誰にとっても身近なものでターゲット層が広いですし、実際製品を利用した消費者から反応を得られる商材なので、とても面白そうだなと思ってスマラピの営業に転職しました!
幅:実際、営業活動をしてみてどうですか?想像通り面白い商材でしたか?
K:もちろん!面白いですよ笑 スマラピはまだ日本には浸透してないサービスなので、スマホを利用している人全員をターゲットにできる中でも、どういう属性の方がより興味を持ってくれるのかも考えることができますし、オリジナルスマホケースが作成できる自動販売機の「PickMe!Case」は去年(2025年)の夏ごろに取り扱いを開始したので、新規商材を増やして拡大していく流れを一から経験できて、商材としても、事業部としても面白いです!
幅:確かに、スマラピ事業部の皆さんはいつも元気にいろんなところに飛び回ってるイメージがあります笑 Kさんは営業として実際どのような業務を担当されていますか?
K:まずはメールや電話での法人のお客様対応をはじめとして、商談に向けた提案の検討や導入が決まった際の設置の立ち合いも担当します。特に、提案を考えることは重要な仕事だと思っています。顧客によって抱えている課題や状況が違うので、どのような提案が最適なのかも考えますし、商談を経て顧客からの要望にどこまで寄り沿って再提案できるか社内調整もします。商談自体ももちろん大切ですが、提案を考える過程も大切にしたいと思っています。
幅:私は営業の経験がないので、"営業"と聞くと商談のイメージが強かったのですが、準備が大切なんですね…。やりがいとしてはいかがですか?
K:大手企業の方への商談も任せてもらえているので、そこは他ではなかなかできない経験だと感じています。かといって任せきりということでもなく、何か悩むことがあればすぐ上司に相談しますし、場合によっては一緒に商談に行ってフォローもしてくれるので、多方面でチャレンジできる環境だなと感じています!
幅:確かにキュリエ自体は規模の大きくない中小企業なので、その立場から大手の方や上役の方に対して自分の考えた提案をできるのはなかなかないかもしれないですね。
でもその分、大変なこともきっとありましたよね…?
K:先ほども少し話に出ましたが、去年(2025年)「Pick Me!Case」の取り扱いを始めた時は本当に大変でした!笑
新規商材を導入する時は何に対してもフローができていないですし、トラブルもたくさん起きるので…
でも今思い返すとそれもいい経験でしたね。
幅:はじめは通常フローも決まっていなければ、トラブル対応のノウハウもないですからね…。そんな時期を乗り越えてきたKさんはすごいと思います!
最後に、今後の目標を教えてもらってもいいですか?
K:はい。"スマラピ"という名称をきいただけで、なんとなくでもいいのでサービスを連想してもらえるように認知を広めたいと思っています!
「スマホケース作れるよね。」でも「スマホシール印刷できるよね。」でもいいので、とにかく多くの人に知ってもらえてるサービスにしたいです。
幅:確かに、私もスマラピのストーリー記事を作成する時はスマラピについて皆さんに知っていただきたいので、商材の説明を必ず入れるようにしています。笑
説明なしでストーリー記事を作成できる日が来るように私もバックオフィス部門として応援していきます。本日はお時間いただきありがとうございました!
いかがでしたでしょうか?
Kさんは導入してくれる顧客(法人)のことはもちろんのこと、その先の一般消費者のことまで考えて営業活動をしている様子を感じることができ、営業職の深さを感じました。
現在キュリエではまさにスマラピ営業職を募集しています。
裁量をもって働きたい!
スマラピのサービスを広めたい!
そう感じてくださった方、ぜひご応募をお待ちしております!