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知りたい?女性も働きやすい&キャリアップも可能なカルテット|女性目線で紐解く

こんにちは!管理部人事総務チームの川崎です。

「広告運用」と聞くと、なんか数字ばっかりで大変そう!メンバーは理論派な堅物が多そうで、女性がはたらきやすいイメージはあんまり湧かないよぉ…(*_*)

そんなイメージですよね!わかります!

今回はカルテットのコンサルティング部で働く女性3人にネホリンハホリン聴いてみました。果たして、カルテットは女性にとって働きやすい会社なのか?!

参加メンバーはコンサルティング部マネージャー荻野ちなみさん(写真中央:ちーちゃん)、平田沙織さん(写真左:平田姉さん)、本田美波さん(写真右:みなみちゃん)の3人です。

▼プライベートも充実のカルテットの働く環境

推し活もできる!働きやすさについて教えてください!

ちーちゃん:推し活と言えば、平田姉さんとみなみちゃんの2人だよね。うちのチームは推し活をしている人が多い(笑)

平田姉さん:なんなら推し活のために仕事をしている(笑)

ちーちゃん:どんな推し活してるの?

平田姉さん:舞台観に行ってますね。今度ライブがあるんで、お休みをいただいてペンライト振ってきます!

ちーちゃん:みなみちゃんは推し活のためにお休みしたことあったっけ?

みなみちゃん:1回あった気がします。好きなアーティストのコンサートに行くために。有休の取りやすさは感じますよね!そう言えば、CDが自宅に届く日が決まってて、一刻も早く受け取りたくて午後休を取ったこともあります♡そいういう理由ってのも自然に話せて、「そんなんで休むなよ!」とかは一切ないですよね。

ちーちゃん:業務が回るようにタスク管理表を作ってて、それで調整しているんだよ。事前に休む本人が調整するというのも自然にできているから、マネージャーとしてはお客様からの緊急依頼がないか?などでメールをチェックしたりするフォローだけで十分だからありがたいね。当日体調不良で休む人がいたとしても、Slackで「これ誰かやってくれませんか?」と依頼できる環境もしっかりできているよね。

平田姉さん:だいたい誰かがすぐに反応してくれて、対応してくれるから、そこがすごく安心できる!

▼カルテットでの苦労話と楽しい話

入社1~2年目の苦労話と楽しい話を聞かせてください!

みなみちゃん:変化が多いので、覚えることがどんどん増えます。情報も新しくなっていくから、追いつけなくって、「え?そんなアップデートあったんだ?!」って後で知って焦る。

具体的には、広告媒体の仕様が日々アップデートされます。スペシャリストのメンバーが情報を仕入れてきてくれて、みんなに展開してくれるのですけど、自分でもアンテナ張って調べないと、追いつくのが大変ですね。

逆に楽しいことは、シンプルに会社の人としゃべるのが楽しいです。楽しそう!という雰囲気でカルテットを選んだというのがあるんですけど、実際に入ってみたら、楽しくてめちゃめちゃいい人ばっかり!

平田姉さん:確かに覚えることが多くて大変!広告媒体もツールもいろいろあって、アカウント管理画面の何をどうすればいいのかというのが最初は全然わからなかったです。

ちーちゃん:未経験からだったもんね。

平田姉さん:数をこなして、覚える!自分を慣らす!(笑)いろんな先輩から、仕事をいただいてひたすら経験を積んでましたね。

ちーちゃん:Slackに運用メンバーが参加している質問チャンネルってのがあるんだよね。誰かがつぶやけば、スペシャリストや知識が豊富な人や、「その事象経験あるよ!」って人が誰かしら必ず助けてくれるよね。業務に慣れてくると、そこに自分で質問ができるようになってくる。

平田姉さん:はじめはこんなこと聞いてもいいのかな?ってのはあったんですけど、会社の雰囲気が明るくていいっていうのはわかってたから、他のSlackのチャンネルでもいろいろ会話する流れで、質問チャンネルで聞き始めたら、すぐに「確認中」のスタンプがついてて、もう見てくれてる!って安心しました。それからは何でも質問できるようになりました。

みなみちゃん:わからない人はわからないなりに、「無念」ってスタンプ押してくれるよね(笑)

平田姉さん:楽しいことは、Slackに談◯◯っていろんなテーマの雑談チャンネルがあって、上司とも気軽にアニメや競馬の話したりして、めちゃ楽しい!(笑)仕事上ではまじめな会話してるんですけど、息抜きの雑談Slackで気軽に会話ができて、同じ趣味とかで共感が得られるってのは前職ではなかったことで、上司を身近に感じられるのはいいですよね。

女性マネージャー目線の苦労話と楽しい話を聞かせてください。

ちーちゃん:しくみを作るのが結構大変ですね。頭を使うと言うか。ルールやマニュアルを作って、その通りにやってもらえればミスが少なくなるとか、売上を上げるためにはこういうことをやったらいいんじゃないか?というアイデア出しだとか、会議で頭を使ってオーバーヒートしてます(笑)

自分が直感型だから、「こうすればいいじゃん!」て思いついたことが、詰めが甘かったりする。それと、コンサルティング部のマネージャーで女性は私しかいなくて、あとは全員男性です。論理的なお話をされる方が多いから、そこで意見が違っちゃうってことはありますよね。

気をつけているのは、わからないことは徹底的に話し合う。「ちょっと感覚的な話になっちゃいますけど」とか、「理想と現実は違うかもしれないけど、一旦理想形で話すと」という前置きをしてます。

そうやってしくみをつくりあげていくというのは、苦労でもあり、表裏一体で楽しみでもあって、意見が反映されたら、「お!やった!よかった!」と達成感を感じますね。それが実際にうまく機能したら、めちゃくちゃ楽しいですよね。

私は働き方の改善をメインに担当していて、どうしたら残業が減るのかというのを考えてます。あとは、心理的安全性って何をしたらそれが叶うのだろうとか、どうしたらヒヤリ・ハット的な話も報告しやすいかとか、コンサルティング部のみんながハッピーに働ける環境や方法を考えてます。

実はコンサルティング部の女性マネージャーって私が初めてなんですよ。ロールモデルがいないから、そういう存在にならないといけないというのは大変な部分かもしれない。でも、マネージャーになるためのカリキュラムもありますし、外部のウェビナー等にも積極的に参加させてもらえるし、立候補すれば性別に関係なく平等にチャンスがあるのがカルテット!

かっこいい言い方をすれば、自分がチャンスをつかみにいけばいいんです!「これやってみる?」って言われたら、とりあえずやってみる!!!やりたいと思ったことは、チャレンジできる環境です!

▼運用の仕事について教えてください!

ぶっちゃけ数字苦手でも大丈夫なんですか?

平田姉さん:私、数字超苦手(笑)

ちーちゃん:私も苦手(笑)大丈夫だと思います!

平田姉さん:しっかり教えてくれるんですよ。研修では計算式だとか、どこの指標を見ればいいだとかをしっかり教えてくれます。理解度を確認するテストもあります。運用のメンバーでの勉強会もあって、チームに分かれて実際に担当させていただいている案件の状況を確認しながら、改善点や数値の見方などを教えてくれるので、苦手と思っていたことがだんだんわかるようになってきます。

ちーちゃん:数字って言っても具体的には、お客様からいただいている月額予算が均等に30日間使えているかどうか、お問い合わせ等案件ごとの成果が獲得できているかどうかの数字です。先月や週で比較してどうかという推移を見ています。

お客さまの要望にちゃんと叶った結果が出ているかというのを、分析して調整していますね。複数のキーワードに対しての予算の割り振りを調整したりしてます。察知能力や想像力とかすごく重要です。

女性ならではの視点が活かされることはありますか?

ちーちゃん:あります!女性特有の商材もいっぱいあります!

みなみちゃん:振り袖とか、ネイルの案件とか!あと化粧品なんかも!自分が興味持っていたり、わかってたりするので、クリックされやすい広告文を考えやすいですよ。

ちーちゃん:オーロラネイルが流行っているとかね(笑)ネイルの種類もいっぱいあるじゃないですか。そういうのに男性が感覚的についていくのは難しいところかもしれないです。それと、お客様によって満足するポイントって違うんですよね。そこにちゃんと寄り添えて聴けているかという傾聴力、共感力の部分は女性の方が得意かもしれないです。

▼私たちはこんな人と働きたい!

どんな人と働きたいですか?

平田姉さん:楽しい人

みなみちゃん:おもしろい人

あ、あの彼氏じゃないですよ?(笑)

ちーちゃん:ポジティブな人がいいな、何ごとにも。人間だから落ち込むこともあると思うんですけど、ずっと「もう私できないんです!」って引きずっちゃう感じよりかは、どっかで「まあいいか!」と思える強さのある人がいいな。めちゃくちゃスキルが高い人、もちろんそういう人が来てくれてもうれしいのですけど、そっちよりかは人柄です。

平田姉さん:話しやすい人がいいな。

ちーちゃん:1人でモクモクとやるというよりかは、知識ある人に話しかけて聞くことも多いし、コミュニケーションが結構大事。Slackのテキストにしろ、直接の対話にしろ、コミュニケーションが多いから。

平田姉さん:コミュニケーションがうまくとれる人が一番かも。

ちーちゃん:なにげに素直力が高いってのも超重要ポイントですね。それに、オタク気質がある人!ゲームが得意な人って頭いい人多いですよね。そういう点では、平田姉さんはゲーム好きでオタク気質なんで最強です。

平田姉さん:効率厨なんですよ、私

平田姉さん:効率重視で、ゲームをiPadとスマホとテレビゲームを同時にやったりするんですよ。

え?スマホと?違うゲームを?まさか足も使ってるんですか?

平田姉さん:足は使ってないです(笑)

ちーちゃん:それが仕事にも活かせてて、件数も多くこなせちゃうんですよ!

みなみちゃん:確かにオタクの人多いですよね。私も漫画大好きで、家に800冊くらいありますね。

ちーちゃん:私も。アニメと漫画。休みの日はずっと見てます。何かにハマったら熱中できる人は運用者に向いているかも。突き詰める系の仕事だし、「なんでこれでコンバージョン取れないんだろう?」って攻略みたいに考えちゃう。

平田姉さん:どっかしらに原因があるのはわかってるからね、それを見つけに行く!

みなみちゃん:配信強めにしたりして、ちょっと試してそれが当たると、正解だったんだ♪って思う。色んな方法を試してもうまくいかなかったことがあって、時間をかけてやっと最終的にうまくいった経験があって、その時はすっごいうれしくってみんなに話して成功体験を分かち合いました。

求職者やカルテットに興味を持ってくれてる人に対してひとことどうぞ!

ちーちゃん:まず安心して応募してほしいです。教育体制がしっかりしています。未経験でも、やる気と素直さとポジティブさがあれば、乗り切れます!1回やってみようって感じで来てほしい。

みなみちゃん:仕事って言うよりかは、人の話になるんですけど、優しい人が多いです。男女とか上下関係とか役職とか問わず、和気あいあいとしているので、楽しんで働きたいと思っている人はぜひ来てほしい。

平田姉さん:今まで何社か経験してきたのですが、カルテットが本当に一番働きやすいです。初心者でも全然大丈夫です。会社の雰囲気って働くうえで重要だと思っているのですが、とても雰囲気がいいというのがカルテットの一番の魅力だと思ってます。この文化が楽しめそうと思う人に来てほしい。

ちなみにカルテットの男性社員ってどうですか?

みなみちゃん:いい人が多い!普通にいい旦那さん、いい彼氏が多いなって。奥さんや彼女を大事にしている人がめっちゃ多いんですよ。私のプライベートの友達がろくでなしなのが多いのかもしれないけど(笑)

平田姉さん:みんなラブラブだよね。どこが好きなの?って聞いても、すぐに答えてくれるもんね。

みなみちゃん:奥さんが作ったクッキーとか持ってきてくれるんですよ。これ奥さんが作ったんだ♡って。優しい人が多いから、心が穏やかでいられる。質問もしやすいし、困った時も当たり前に助けてくれる。

ちーちゃん:来てほしい人の話に戻ると、人のことを考えられる人がいいと思う。相手目線で考えられる人。人のためになにかするのが好きな人。

全員:忘己利他!それだ!全部がそこにつまってる。


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