ITも業務も分かる人材へ。未経験からERPエンジニア・コンサルを目指しませんか?
「現在はITエンジニアとして開発に携わっているが、今後は業務の背景まで理解し、お客様と一緒に考える仕事がしたい」
「インフラエンジニアとしての経験を活かしつつ、開発にも関わり、仕事の幅を広げていきたい」
「コンサルタントとしての経験はあるが、システムの中身まで理解できる“実行力のあるコンサル”を目指したい」
「新卒・第二新卒として、実務経験はこれからだが、ITと業務の両方を軸に成長していきたい」
このような想いをお持ちの方に、コタエル株式会社という選択肢があります。
コタエルは、少人数のチームで一人ひとりがプロジェクトの意思決定に深く関わり、 オープンソース(OSS)ERPである Odoo を軸に、企業の業務改善に本気で取り組んでいる会社です。
職種ごとの分業が細かく決められた環境ではなく、 「要件を考える → 仕組みを設計する → 実装する → 実際の業務で改善する」 この一連の流れに、最初から最後まで関わることができます。
ERP業界での経験は問いません。
ITのバックグラウンドがある方、業務・コンサル経験がある方、 そして新卒・第二新卒の方も含めて、 自ら考え、手を動かし、継続的に成長していきたいという姿勢を何より重視しています。
「少人数だからこそ、早い段階から任される」
「開発と業務の両方に関わるからこそ、本質的な理解が身につく」
そのような環境で、業務×ITのプロフェッショナルを目指してみませんか。
まずは、「ERP」と「Odoo」について簡単にご説明します。
🧩 ERPってなに?
ERP(Enterprise Resource Planning/企業資源計画)とは、 企業の「ヒト・モノ・カネ・情報」といった経営資源を統合的に管理し、 会計・人事・生産・販売などの基幹業務プロセス全体を効率化するためのシステムです。
ERPはパッケージソフトとして提供されており、 世界・国内には多くの製品があります。代表的なものは以下の通りです。
- SAP ERP / SAP S/4HANA: 世界シェアNo.1。大企業向けで高機能
- Oracle ERP Cloud / NetSuite: グローバル企業で多く使われる。財務領域が強い
- Microsoft Dynamics 365: Microsoft製品との親和性が高い
- Odoo: オープンコア型。中小〜大企業まで柔軟に対応可能。←コタエルが扱うERP
次に、数あるERPの中でもコタエルが専門に扱っている Odoo(オドゥー) についてご紹介します。
🧩 Odooとは?
Odoo(オドゥー)は、ベルギーの Odoo S.A. 社が開発する 世界で最も利用されているオープンソースERP です。
販売、在庫、会計、人事、製造といった基幹業務に加え、 Webサイト、EC、イベント管理など、非常に幅広い領域をカバーしています。
UIは比較的分かりやすく、柔軟なカスタマイズが可能な点も特徴で、 ERP未経験の方でも「思ったより理解しやすい」と感じるケースが多いシステムです。
🌟 Odooの主な特長
① 必要な機能だけを選んで利用できる
業務や会社の成長段階に応じて、後から機能を追加できます。
小さく始めて、段階的に拡張できる点が評価されています。
② 柔軟なカスタマイズ・拡張が可能
Odooはモジュール構造を採用しており、業務に合わせた拡張がしやすい設計です。
③ 導入・運用コストを抑えやすい
他のERPと比較して、導入しやすい価格帯で利用できます。
④ ERPの枠を超えた活用が可能
WebやECも含め、企業のデジタル基盤として一元管理できます。
⑤ 世界的なコミュニティに支えられている
OSSとして世界中で改良が続けられており、ベンダー依存を避けやすい点も特長です。
⑥ 毎年のバージョンアップによる継続的な進化
新機能の追加・改善が継続的に行われています。
より詳しく知りたい方は、コタエルHPの「Odoo概要」ページをご覧ください。
もちろん、Odooにはメリットだけでなく、設計・運用上の難しさもあります。
OdooとSAPの比較や注意点については、以下のブログ記事で詳しく解説しています。
🤝 Odooエンジニア/コンサルタントの仕事について
コタエルでは、日本国内外のOdoo導入プロジェクトおよび運用支援に携わっていただきます。 Odooを軸に、ITスキルと業務知識の両方を実務を通して身につけていくことができます。
主な業務内容は以下の通りです。
- Odoo導入・運用に関するコンサルテーション
- Odoo機能および周辺技術についての調査
- Odooの機能開発、コードレビュー
- Odooを使った自社サービス開発
- OSSコミュニティへ活動(バグ修正提案、Q&Aフォーラム運営、コミュニティ機能開発等)
コタエルでのOdooエンジニア/コンサルタントの仕事は幅が広く、エンジニアには業務理解が、コンサルタントにはIT理解が求められます。
技術領域としては、バックエンド、フロントエンド、Web、インフラなど 複数分野に関わるため、結果として フルスタックに近い経験を積むことができます。
また、受託開発が中心ではありますが、日本向けローカリゼーションや汎用機能をOSSとして開発する機会もあり、自社開発に近い経験を得られる場面もあります。
業務範囲が広いため学ぶことは多いですが、その分、継続的に成長し続けられる環境です。
🔎 必要なスキル/特性は
- ニーズ察知力、状況理解力、論理的思考力
- 「仮説設定→実行→軌道修正」を主体的に積み上げる力
- 販売、購買、在庫、生産、プロジェクト、会計等の一般的な業務プロセスの理解
- ソフトウェア・データベース・ネットワーク等のITリテラシー、Git、SQL
- 日本語・英語でのコミュニケーション能力(読み書き)
単なるIT知識や業務知識だけでなく、自分で考え、能動的に行動するマインド、姿勢も身に付けていく必要があります。ですが、すべてを最初から備えている必要はありません。 業務を通して、段階的に身につけていくことが可能です。
🖥️ まずはOdooを触ってみませんか?
Odooは無料で試すことができます。
コタエルでの仕事に興味が湧いた方は、ぜひ以下の資料を参考に実際に触ってみてください。
(面接時の話題にもなります)
- WindowsでOdooを動かす方法
- Odoo Scale Up!(業務理解に役立つビジネスゲーム)
- Odoo Developer Tutorials(技術志望向け)
触ってみて「面白い!」と感じたら、きっとこの仕事に向いています。
(2番目と3番目のサイトは英語ですが、コタエルでは英語を使うこともありますので、ぜひ挑戦してみてください)
🚀 コタエルは未経験チャレンジを歓迎しています
Odooは世界的に急成長している分野で、今後も高い需要が見込まれています。
未経験からでも、着実に経験を積むことで市場価値の高いキャリアを築くことができます。
コタエルでは、未経験からの挑戦を歓迎しています。
ご応募をお待ちしています。