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なにをやっているのか

1500万ダウンロードを突破したラクマ
できるかぎりミーティングは極力減らし、スタンドアップテーブルで簡単に仕様のすり合わせを行なっています。
私達のチームは、現在国内で2000万ダウンロードされているフリマアプリ『ラクマ』の開発・運営をしています。 2012年7月にフリマアプリ『フリル』をリリースし、以降成長を続けてきました。2018年2月には楽天のフリマアプリ『ラクマ』と統合し、成長を加速させています。 2018年7月には今後さらなるチャレンジを続けるべく、楽天株式会社と組織統合し、更なるサービスの拡大を目指してチーム一丸となって日々サービスを開発しています。 ラクマ(旧フリル) : https://fril.jp/ アプリデベロッパーとしても高評価をいただき、2014, 2016, 2018と3回にわたりベストアプリ賞をいただいています。 【 参考記事 】 - 僕がフリマアプリを創った理由 http://shotahorii.com/diary/whycreatedfreemarketapp/ - Google主宰「AndroidDeveloper Story」選出時の紹介映像 https://www.youtube.com/watch?v=PZqzvs-AXYA

なぜやるのか

良いものを作るためにそれぞれの力を最大限発揮しあえるチームです。若手からベテランまで、別け隔てなくメンバーと意見を交換できる風通しのいい環境で、みんなのびのびと活動しています。
社内には無料のカフェテリアがあり、気軽にいろんなメンバーとランチを楽しめます
『Re:valuation - モノの価値を再定義する』 それが、私たちラクマ事業部のミッションです。 スマートフォンの普及により、個人間で簡単かつ安全にモノを売買できると考え、日本で初めてフリマアプリをつくり、今では本当に多くの人々に使ってもらえるサービスになりました。 みんな『どうしたらより良いサービスをユーザーに届けることができるのか』に正面から向き合い、それぞれの立場からアイデアを出し合い、課題を解決していくことが大好きなチームです。 これからもユーザーにとって「本当に必要とされている」サービスをつくり続け、より多くの人々の生活を豊かにしたいと思っています。

どうやっているのか

開発サイクルにユーザーヒアリングを組み込んでいます
『User First - ユーザーファースト』 『Ownership - ラクマのオーナー意識』 『Fail Smart - 賢く失敗しよう』 3つのコアバリューを掲げながら、私たちは開発に取り組んでいます。 私達にはユーザー体験にフォーカスする文化が根付いています。 フリマアプリ『ラクマ』の開発もはじめは地道なユーザーインタビューから始まりました。 サービスリリース後も座談会を続けたことがきっかけで、アプリのヘビーユーザーからCSスタッフを募集・採用しているため、『振り返ればユーザーがいる』開発・企画環境があります。 最初から最後までユーザー体験をすべて見て課題を知り、課題の解決方法をチーム一丸となって徹底的に考え抜くことを大切にしています。 職種や年齢の垣根を超えてお互いに学びあえる環境です。