目次
RCIの営業が大切にしていること
RCIの営業の役割
入社前~プロジェクト参画中のコミュニケーション
参画中のフォロー
まとめ
RCIの営業が大切にしていること
はじめまして。
RCIで営業を担当している吉田です。
本記事では、ITコンサルタント・エンジニアの皆さんに向けて、
RCIにおける営業の役割についてご紹介します。
「RCIの営業は、ITコンサルタント・エンジニアの“伴走者”として関わる存在である」
この点を知っていただきたいと思い、この記事を執筆しました。
ITコンサルタント・エンジニアの皆さんの中には、
次のようなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
「営業はアサイン先の案件を決めるだけで、現場のことはすべて丸投げ」
「一度アサインされたら、営業からほとんど連絡がなく、放置されがち」
RCIの営業は、そうした存在とは少し違います。
私たちは、単にアサイン先のプロジェクトを決めるだけではなく、
ITコンサルタント・エンジニアの皆さんが安心して働き、成長できるよう伴走する存在でありたいと考えています。
RCIでは、プロジェクトや社員ごとに営業担当を明確にし、
一人ひとりに十分向き合えるよう、キャパシティを考慮した体制を取っています。
- プロジェクトや本人の状況を深く理解すること
- アサイン後も「放置しない」こと
この2点を大切にし、
気軽に相談でき、安心して頼れる関係性を築くことを心がけています。
この記事では、
RCIの営業が具体的にどのようにITコンサルタント・エンジニアを支えているのかを、
実際のサポート内容を交えながらご紹介します。
RCIの営業の役割
RCIの営業の役割は、
単に案件を獲得し、ITコンサルタント・エンジニアを参画させることではありません。
私たちが最も大切にしているのは、
ITコンサルタント・エンジニア一人ひとりのキャリアと向き合い、
その人にとって最適な環境を一緒に考え、実行することです。
具体的には、以下のような役割を担っています。
■ クライアント開拓・案件獲得
ITコンサルタント・エンジニアが力を発揮できる環境を増やすため、
日々さまざまなクライアントとコミュニケーションを取り、提案活動を行っています。
■ 一人ひとりに合わせた案件アサイン
経歴やスキルだけでアサイン先を決めることはありません。
本人のキャリア志向や将来のプランを丁寧にヒアリングしたうえで、
それを実現できる方法やアサイン先を一緒に考えます。
■ 一人ひとりに合わせた入社前~参画中のフォロー
入社前からプロジェクト参画中まで、営業が継続的にコミュニケーションを取ります。
マニュアル通りの対応ではなく、
「今、その人にとって一番必要な関わり方は何か」を常に考えながら動くことを大切にしています。
入社前~プロジェクト参画中のコミュニケーション
RCIでは、入社が決定した段階で、
案件参画前に丁寧なヒアリングを実施しています。
これまでの経験やスキルだけでなく、
- 今後のキャリアプラン
- 上司や先輩には言いにくいけれど、考慮してもらえると助かること
といった想いまで含めて、しっかりと伺います。
また、アサイン前にクライアントとの面談や顔合わせがある場合は、
事前の情報共有や面談対策も行います。
- 想定される質問の確認
- 回答内容のすり合わせ
こうした準備を行うことで、
不安を最小限にした状態で面談や顔合わせに臨むことができます。
一人で悩んだり、手探りのまま現場に向かったりすることはありません。
安心してスタートを切れるよう、営業がしっかり伴走します。
参画中のフォロー
RCIでは、現場参画後もITコンサルタント・エンジニアが安心して働けるよう、
継続的なフォローの機会を設けています。
その一つが、
月1回(最低でも2か月に1回)のランチMTGです。
リラックスした雰囲気の中で、主に以下の内容についてお話しします。
- プロジェクトの概況
- 直近のタスク
- 今後の見通し
- プロジェクト上の課題(提案につながる情報)
- その他の悩みごと
また、既存メンバーはランチMTGを待たず、
何かあれば個人チャットでいつでも相談してくれています。
「まだ上司や先輩に相談するほどではないけれど…」
そんな段階の内容を先に共有してもらえることも増えてきており、
とても嬉しく感じています。
私自身も、
困ったときだけ相談される存在ではなく、
困る前の小さなサインに気づけるよう、日常的なコミュニケーションを大切にしています。
まとめ
RCIには、
営業とITコンサルタント・エンジニアが「同じチーム」として成長していく文化があります。
一人で悩みを抱え込む必要はありません。
常に相談できる営業という“伴走者”がいて、
手厚いサポートのもとでスキルアップしていける環境があります。
そんな環境でITコンサルタント・エンジニアとして成長したい方は、
ぜひRCIへの応募を検討してみてください。