なにをやっているのか
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”フレキシブルワークプレイス事業"
築古ビルや遊休不動産に対し、耐震補強や用途変更などの根本的なバリューアップを行い、その後、様々な仕様のワークプレイスを提案することで、収益性の高い不動産へと再生します。
オフィスビルだけではなく、ホテルやレジデンス、商業施設、飲食ビルなど多種多様な空間に対して、その土地に根ざしたオーナーの思いや、その物件の特性を活かしながら、コワーキング型・個室型・フロア型・SOHO型などを組み合わせ提案することで、自由なワークスタイルを実現し、築古ビルに新たな価値を生み出していきます。
都心部において、100棟を超えるクリエイティブオフィスの企画・運営実績を持ち、フレキシブルなワークプレイスづくりを行っています。一級建築士事務所としての建物再生ノウハウとこれまでのオフィス運営実績に基づき、新築・築古ビル問わず、企画から設計、施工監理、リーシング、その後の運営管理までを一気通貫で手掛けることにより、ビルオーナーやテナント両者の最新ニーズを把握し、特有のソリューションを提供します。
私たちは、古いものにアイデアと変化を加え、新たな価値を生み出していきます。
なぜやるのか
「AMBRE」環境・社会への配慮が優れた不動産を認証する「DBJ Green Building 認証」を取得
「NEUK」築56年になる旧シェアハウスを、シェアオフィス・ショップ・カフェからなる 街に開いた、あたらしい複合施設へ。
「100年都市・建築プロジェクト」始動
私たちリアルゲイトは、これまで一貫して「古いものに価値を、不動産にクリエイティブを」という理念のもと、建物と真摯に向き合ってきました。
そして今、その想いを次のステージへ引き上げる取り組みとして、「100年都市・建築プロジェクト」を始動します。
欧米では、築100年を超える建物が当たり前のように街の主役として使われ、人々の誇りとなっています。
一方、日本では、まだ使える建物であっても「古い」という理由だけで解体されてしまうケースが少なくありません。
地震国という背景のもと、新築を前提とした仕組みが続いてきましたが、建築基準法の新耐震基準が施行されてから45年が経ち、現存する建物の多くは十分な安全性を備えています。
鉄筋コンクリートの構造体は、適切に手を入れれば100年以上使える時代です。 それにもかかわらず、法定耐用年数は50年のまま、多くの建物がその価値を使い切る前に姿を消している。この現実に、私たちは本気で向き合わなければなりません。
建築費高騰により、新築再開発が止まり始めている今こそ、大きな転換点です。壊して建てる時代から、活かして未来につなぐ時代へ。
環境にも、経済にも、そして街の個性にも優しい「建物再生」を中心とした街づくりは、これからの日本に必要不可欠な選択です。
リアルゲイトには、仕入れ、企画、設計、リーシング、運営までを一気通貫でやり切る力があります。「古い建物にもう一度光を当てたい」という強い想いもあります。
このプロジェクトは、単なる事業施策ではありません。私たち自身が、日本の都市開発を変えていく挑戦です。
私たちだからこそできる街づくりを、ここから加速させていきます。
どうやっているのか
プロジェクト毎に企画営業、設計デザイン、建設マネジメントのメンバーがチームを組み、企画から設計、工事管理、リーシング、その後の運営管理までを一気通関で手掛けていきます。
プロジェクトが進行していく中で社内の制作メンバーも加わり、物件HP、パンフレット、ノベルティ等も自社で制作。チーム一丸となってプロジェクトに取り組んでいきます。
また、毎回様々なジャンルのアーティストやクリエイターと手を組み、その個性と感性を物件に取り入れることで、オリジナルな空間を提供していることもリアルゲイトの特徴一つ。施設内外のクリエイティブで遊び心溢れるアートや音楽や植栽から、入居者の働く気持ちを高めています。
特定のブランドや固定観念を持たず、プロジェクト毎に常に新しいチャレンジをしていく。リアルゲイトが創業当初から行っている物件づくりです。