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なにをやっているのか

プラットフォーム事業
XRエンターテインメント事業
■Vision「なりたい自分で、生きていく。」 5G時代・VR/AR時代を見据え、誰もがアバターを持ち「なりたい自分で生きていく」ことのできる世界の実現を目指しています。 現在は以下2つの柱で事業を展開しています。 -プラットフォーム事業 ・バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」の開発・運営 -XRエンターテインメント事業 ・KMNZ」をはじめとするバーチャルタレントの運営 ・フルCGでのバーチャルライブ、バーチャルイベントの制作

なぜやるのか

- 設立趣意 - 自分ではない誰かになってみたいと思ったことあるか?ぼくはある。 生まれもった体、顔、声。 それがぼくを形作っているし、まわりの友だちもその情報を頼りにぼくをぼくと認識している。 でも、自分という存在がこのただ一つの体に閉じ込められているのはすごく不自然な事なんじゃないかと思い始めた。 普段LINEやTwitterやInstagramを使うとき、みんな好きなアイコンやニックネームを使う。 それぞれに工夫をこらして自分という存在をかわいく見せたりかっこうよく見せたり面白おかしく見せたりするし、 複数のプロフィールで複数の自分を使い分けたりもしている。 SNSのプロフィールを使い分けるように自分の体を使い分けられたっていいのではないだろうか。 人種も性別も見た目も全然違う自分になって、アイドルになったり先生になったり魔王になったりネコになったり、 自分の体ではできなかったはずのことができて、出会わなかったはずの人々と出会う。 それってすごく素敵な事じゃないだろうか。 物質的な現実と電子的な現実があいまいに溶けはじめたこの時代、人は肉体の制約から解放されてもっと自由になれる。 誰もが自分の思い描く「なりたい自分」になることができて、 自己表現したり人とコミュニケーションしたり新しい自分の可能性を発見したりする、新しい社会。 テクノロジーの力を使えば、それを実現できる。 そう考えて、REALITYは生まれました。 ぼくたちは、なりたい自分で、生きていく。 代表取締役社長 荒木 英士

どうやっているのか

■Value 仕事、ユーザー、同僚を愛する 仕事を好きだからこそもっとうまくなりたいと思う。ユーザーさんの喜ぶ顔を見たいから工夫をこらす。そして大好きな仲間とだからこそ困難があってもがんばれる。 私たちは、自分たちの仕事、それを使ってくれるユーザーさんやお客様、そして共に働く仲間を愛しています。 事業成長にこだわる 多くの人・社会に必要とされるものを生み出すことでユーザー数や売上が成長し、より大きな価値を生み出すための再投資ができるようになります。 私たちは、なりたい自分で生きていける未来を創るという大きな挑戦をしているからこそ、事業としての成長にこだわります。 終わりなき挑戦を楽しむ 前例のない仕事は暗中模索と試行錯誤の連続です。うまくいかないことの方が多く、結果が出ない時期も多々あるでしょう。 だからこそ私たちは、失敗しても成功しても自分たちの強みが積み上がる戦略を取り、繰り返し挑戦することを楽しんでいます。