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なにをやっているのか

REAPRA Venturesは、シンガポールに本社を置くREAPRA(リープラ)グループの中で、日本における創業・投資活動全般を行う「ベンチャービルダー」として2017年に設立されました。

私たちは既存企業に投資をするだけはなく、ITを用いることで業界をディスラプトできる事業を、新規に法人を作って自ら運営しています。第一次産業に代表されるような、複雑性の高いドメインにおいて挑戦する投資先企業の成長を、ITと経営の側面から支援するためにREAPRA Venturesは存在します。

<参考:REAPRA Venturesが創業・投資対象とする産業領域>
●参入してから5年で100億円、また10年で1,000億円の事業価値が見込める領域
●単一の製品で勝負できる単純な領域ではなく、行動による経験学習が必要な複雑な領域
●プラットフォーム事業または垂直統合によるマーケットリーダーを目指せる領域
●一定規模の市場だが、複雑性や規制などの要因から独占プラットフォーマー不在の領域
●ITの活用により、スピーディーな事業価値向上を狙える可能性のある領域
●若い起業家や既存VCがコピーとして思いつかない、地味でニッチで見えづらい領域

なぜやるのか

REAPRAファウンダー兼CEOである諸藤のインタビュー記事を引用します。

「(自分が創業した株式会社エス・エム・エスが2011年に東証一部上場したことを考えると、私という)ごく普通の人間で、『世界を変える』という高い志もなく、ただ大企業に行くとリストラされるからと起業した人間が、自分の想定以上に事業がうまくいった。それがなぜだか知りたい。伸びるマーケットにたまたまいただけなのか、先天的に向いている部分があったのか。 ... その『なぜ』の答えを知りたかった」

「僕自身が個人で社会的にインパクトを与えたいわけではなく、『ゼロからイチ』が生まれる仕組み、世の中の複雑性を構造的に知ることが好きだから、 … 産業のつくり方が知りたいということに辿り着いた。それができれば、自分が運良く得た資産を投資して、たとえゼロになっても後悔はしない」

(出典:Forbes誌『100億円かけて3年で30社! 東南アジアに新産業を興す日本人』)

どうやっているのか

REAPRA Venturesの活動は、大きく分けて3つあります。

●投資先各社のハンズオン支援
●ターゲット産業のリサーチ
●その他個々の専門性を活かした業務

【ハンズオン支援】
経営企画としてグループ各社の価値を最大化させます。REAPRAが保有する0→1フェーズにおける経営ナレッジを元にハンズオン支援を行い、支援から得た知見を元にナレッジをアップデートし、またハンズオン支援に活かしていく、というサイクルを高速で回します。

【産業のリサーチ】
REAPRAが新たに事業を創設する産業領域の選定を行います。あらゆるデータベースや有識者から得られる情報を広く収集し、ターゲットとなったドメインに対してはパッションを持つ起業家をグループ内外から発掘し、起業まで進めていきます。

【専門性を活かした業務】
ウェブマーケ、エンジニアリング、デザイン、HRなど、各メンバーの専門性を活かした業務を行います。メンバーの出身企業には、外資系金融、戦略コンサル、ITメガベンチャー、独立系VCなどが含まれ、非常に多様性あふれる環境で強みを活かしています。

私たちについて

「産業の栄枯盛衰を長期に渡って研究し、経営を実践することで、REAPRA及び投資先企業が100年を超える永続的な成長を体現。産業に介在する非効率を取り除き、社会に貢献する」ことをミッションとし、"産業創造の一般化"を実現すべく活動しています。東南アジアに展開するREAPRAグループが日本国内での活動を強化すべく、REAPRA Venturesは2017年より本格的に活動を開始しました。

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東京都港区南青山2-11-17 第一法規本社ビル2階

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